華道

家人が近頃、華道を習い始めた(;^ω^)

 

我が家では季節の花を飾る習慣がある。花屋さんで買い求める高価な花ではなく、庭先に咲く花や野花が主。

手前味噌であるが花の飾り方はとてもセンスがあって心地よい空間をつくってくれる。

しかし、所詮素人。もう少し専門的な知識と技術を身に着けたいとのこと。50歳を過ぎて習い事をするのはとても良いことだ。

 

玄関に飾られた秋らしい立派な花。

 

 

授業料に花代も入っていると聞いたが、果たして幾らほどなんだろう・・怖くて聞けないな(;^ω^)

 

 

 

 

歓送迎会でウルウルきた

昨夜、長年お勤めいただいた従業員と先月入社頂いたニューカマーの歓送迎会を行ったヽ(^o^)丿

弊社のような業態で且つ零細企業では年に幾度か従業員と出会いと別れのときがある。

 

昨夜、パートタイムで3年間働いくれた女性スタッフのお別れの言葉にグッときた(^_^;)

 

 

「産休が終わったら戻ってきたい」

 

 

何らかの理由で会社を去った方が、縁あってもう一度復職いただくことは本当に嬉しくありがたい。

 

 

"花影で咲く花"である従業員も、ヤリガイや報酬、福利厚生の三拍子揃った会社を目指したい。

 

 

 

Newcomer Welcome Party

先日、4名の新人の歓迎会を行った。

 

 

サービス業という職業柄21時という遅いスタート。二次会三次会に行く完全午前様。50の老体にはちょっと夜更かしがキツク感じる今日この頃(;^ω^)

 

しかし、若いスタッフと酒を呑む時間は本当に楽しい。特に弊社の22歳メンズチームには新しいエネルギーをとても感じる。

会社も人間と同じで年を取る。弊社も今年で24歳。法人として多少の社会貢献を果たせたかもしれないが、更なる飛躍を目指すには良い意味での新陳代謝も必要。

 

当時22歳の自分はサラリーマン。仕事に対する情熱や志はどれほどのものがあっただろうか・・完全に弊社の22歳チームより劣っていただろう(;^ω^)

 

前途洋々、新しい風に益々期待したい!

 

 

母の日と命日

今日は母の命日。他界して早七年になる。

お墓参りをすませ、仏壇に手を合わせ生前の母との思ひでを偲んだ。

 

義母は母と同じ年齢ながらお陰様で身体も健康でボケてきた様子は一切ない。ワンパターンながら日頃の感謝をこめてお花と手紙を郵送した。

 

大学生の次男と高校生の長女も妻に花とアロマディフューザーに手紙を添えて感謝の気持ちを伝えていた。

 

それにしても娘の手紙には驚いた。色々と日常生活の改善を決意する内容が記されていたが、今の生活の様子を見る限り実現性がかなり乏しいのではないかと妻は失笑していた。確かに昨年も同じような文面であったような気がする(;^ω^)

 

何はともあれ、生前親に感謝の気持ちを伝えることはとても素晴らしいことだと思う。

 

次月、父の日ははたして手紙を書いてくれるのだろうか・・(◎_◎;)

 

 

 

 

 

 

 

 

Graduation ceremony

昨日、我が家のドラ息子(次男)がお陰様で高等学校を卒業した。

 

 

大病もせず、大きくグレることもなく18歳になってくれて良かった。

 

恩師が利他と感謝の心の大切について檀上で話された。まさにその通りだと思う。

 

 

 

それにしても少々感動に欠ける卒業式だった(;^ω^)

 

卒業証書授与式も挨拶の内容も、伝統を重んじたやり方も大切だと思うが、もう少し時代のエッセンスを汲んだセレモニーにしても良いのではないだろうか・・