父の誕生日

お恥ずかしい話になるが、父と仲が良くない。

もともとは経営に対する考え方の違いから距離を置くようになったのだが、人生観に関してもお互い年を重ねる毎に益々開きがでてきた。

幸い健康なので母が他界した後も身の回りの身支度を自分自身で行ってはいるが、今日で78歳になるのでそろそろ健康面も気になるところ。

「中が悪いから」といっても実の親子なので世話を放棄することはできない。親戚とも実の娘とも疎遠になっているので、万が一病気などで入院した際は自分が責任を果たさねばならない。

「こんな経営者になりたくない」「こんな父親にはなりたくない」反面教師に沢山のことを学んだ。

信じられない話に聞こえるかもしれないが「誕生日おめでとう」といって実家を訪ねるに相当なエネルギーが必要となる。手紙で済ませるかそれとも玄関のチャイムを鳴らすか・・親子の関係は無常である。

子供

この頃月日が経つのが本当に早いと実感する。

高校三年生の娘は来年から大学生。希望大学に進めることが決まり安心してか最近キッチンに立つ姿をよく目にする。

幼稚園、小学校、中学高校とアッという間に子供は大きくなる。

キッチンに立ちフライパンを振る姿が家人とかぶり何だかセンチメンタルな気分になった(;^ω^)

次男は今年先人式。子供が巣立つ日も近い。

 

 

お墓参り

近頃、お墓参りに行けていない・・せめてお盆期間中は何としても時間を捻出してご先祖様に感謝しなければスッキリしない。

お盆明け16日に何とか滑り込みでお参りできた(;^ω^)

墓石の前に立ち手をあわせると心がスッキリする。こういう所作はとても大事だと近頃つくづく思う。

長男は家人とお盆入りに済ませたが次男、長女は手を合わしたのだろうか・・

こういう家族行事を大切にできないようでは家長失格である。今夜聞いてみよう・・

 

娘の誕生日

近頃、家族揃って食事することがトント減った( ;∀;)

親の最大の役目は”子を自立させること”

子供は自分の時間を友達や自身の成長に使うことはとても良いことだ。

子供が小さい頃、仕事に没頭して育児放棄していた自分が今更言える立場ではないが、思春期の長女と過ごす時間は自分にとっても大切な時間。

我が家では誕生日会は必ず家族全員で食事をすることを行事としている。

先日、各々が時間を捻出して名古屋のレストランへ。高層階のレストランでありながらお値打ちな家族プランがあって大満足。

およそ二時間、普段話さないようなことも色々と話せてよかった。

家族との時間も有限であることを意識しこれからも「家族の良さ」を子供達に引き続き伝えて行きたい。

赤ワインに酔ったのだろうか・・大人になったな~と娘の後ろ姿を見てしみじみ思う(;^ω^)

 

 

 

 

子供のヤル気スイッチは何処にあるの?(;^ω^)

大学二年生の次男、高校三年生の長女。人生で一番「勉強」に注力しなければならない年頃。しかし、私生活を始めダラダラと日常を過ごす姿が目に付く・・家人は夏休みに入ると途端に不機嫌になるのは近頃恒例となっている(;^ω^)

父としてではなく経営者として、指導者として客観的に子供を見つめてみると「課題の先送り」が一番の修正ポイントとして捉えた。

既に遅しなのかもしれないが、自分の経験を踏まえ、論理的に指導してみようと思う。

書店でこんな本を見かけた。

かなり売れているようで、子供達でも判りやすい内容だ。自身の経験とこの本を重ね、長男と長女の夏休み特訓開始!(;^ω^)