継続

長男は社会人になってからもトラック競技を続けている。

昨夜は土砂降りの冷たい雨の中、5000mを力走した。

結果は目標タイムにおよそ50秒ほど届かなかったようで悔しい表情を見せていた。

何事にも目標を掲げ、継続して努力する姿に我が子ながらちょっと感心してウルウルきた(;^ω^)

交通事故の後遺症からか腰痛が酷く今は長距離を走ることができないが、完治したら又ロングトレイルを爽快に走りたい気分。

スポーツは思考をポジティブにしてくれるから経営者は継続必須だ\(^o^)/

SUPRISE

次男からサプライズの誕生日プレゼントをもらった。直筆の手紙で十分満足だったのにバイトのお金が入ったということで現在勉強中のイタリアワインヽ(^o^)丿

長男と長女は残念ながら全くのスルー(;^ω^)家族で一番心優しいのは次男なのかもしれない(◎_◎;)

年末に次男も20歳、一人の成人として責任を問われる節目の年。優しさも大切だが同時に厳しさも親として指導せねばならない。

子供達とも年々対話が少なくなるのでこれからは意識的に時間を取って大人としての生き方を少しでも多く伝えたい。

 

 

手紙

誕生日に次男から手紙をもらった。

マジ嬉しい・・・が、私と同じで表現力が乏しく誤字脱字も目につく(;^ω^)

内容は「養ってくれてありがとう」という感謝と「明日からがんばるぞ!」という決意。例年ならこれで終わりが今回は2ページ目があった(;^ω^)

「父との考え方の相違」「父に少しは認めて欲しい」という類の言葉。

いや~待ってました!こういう「反骨精神」って成長にとても重要。特に若いときはこれが無いと人生の中盤から伸びない。

あんまり引き離し過ぎると遅咲きの不良少年になるとやばいので理にかなったコーチングが必須。

ただ、血の通った愛息に論理的なコーチングはホント難しい。勿論、愛娘にはもっと難しいのが父親だ(;^ω^)

 

 

 

 

 

褒める

「叱ること」も大切だが「褒めること」はもっと大切だと思う。

従業員に「ありがとう」「ご苦労様」を口に出して伝えることは心得ているが、家族を褒めるとなると実に難しいことを感じる。特に家人よりも子供に対し。

先日、大学生の次男から部屋の模様替えの相談を受けた。マイブームがどうも洋服のようで、STUSSYといったストリートブランドを中心に買い揃えているようだ。まあ、蛙の子は蛙で服好きなのは嬉しいのだが・・(;^ω^)

模様替えのコンセプトが今一つ伝わってこなかったので、計画を再提出するように却下したところ一旦馬力のDIYで作り込んだようだ。廃材を上手く利用して中々のモノをつくったと感心した。

さて、ここでどう褒めるか・・親として。

計画が甘いことを指摘したのでそう易々と褒めると我が子なので図に乗る可能性が高い(;^ω^)

そこで日付を少しあけ、普段は子供とのメールのやり取りで使わない大袈裟な絵文字で褒めてみた・・後日、家人から次男が褒められたことをとても喜んでいたことを耳にした。

子供を叱る時は膝を突き合わす。子供を褒める時はSNSが効果大なのかもしれない(;^ω^)

 

華道

家人が近頃、華道を習い始めた(;^ω^)

 

我が家では季節の花を飾る習慣がある。花屋さんで買い求める高価な花ではなく、庭先に咲く花や野花が主。

手前味噌であるが花の飾り方はとてもセンスがあって心地よい空間をつくってくれる。

しかし、所詮素人。もう少し専門的な知識と技術を身に着けたいとのこと。50歳を過ぎて習い事をするのはとても良いことだ。

 

玄関に飾られた秋らしい立派な花。

 

 

授業料に花代も入っていると聞いたが、果たして幾らほどなんだろう・・怖くて聞けないな(;^ω^)