長男の誕生日

今日、お陰様で長男が24歳になった。自閉症という地球人には中々理解され難い個性を持ちながらも逞しくも優しい心を持った人間に成長した\(^o^)/

親から子へ、希望や願望は尽きることが無いが、仕事に従事し、休みも取らず一生懸命働く姿には親として誇りを感じる。

親の最大の務めは子供を「自立」させる事・・子供が産まれてからずっと妻と共通の子育論。

長女も今春から大学生。後4、5年で親の務めを終えると思うと何だか一気に気持ちが老いる(^◇^;)

会社には長男よりも若い年代が今春入社した。

季節の移り変わりのように人生の四季を近頃強く感じる。


うれしい

昨夜、突然娘から贈り物を貰った(^_^;)

開封すると漆塗りのお箸🥢

訳を尋ねると「アルバイトの給与がはいったから」

久々に声を押し殺して泣いた。

Graduation Ceremony

我が家のドラ娘がお陰様で卒業することができた。

大病せず、大きくグレルこともなく、不登校になることもなく高校を卒業することでき、親として内心ホッとしている。

幼稚園、小学校、中学校、三人の子供の卒業式には時間を確保し事欠かさず参列してきた。式終盤の合唱で感極まり涙したことが幾度もあったが、流石に三人目の子の高校卒業式となると何だかあっさししていて涙腺が緩まなかった。中島みゆきの「糸」あたりを輪唱してもらえれば泣けたかも(;^_^A

春からは大学生。親として金銭面で務めを果たさなければならない期間が残4年。まだまだお仕事を頑張らねば(;^_^A

父の誕生日

お恥ずかしい話になるが、父と仲が良くない。

もともとは経営に対する考え方の違いから距離を置くようになったのだが、人生観に関してもお互い年を重ねる毎に益々開きがでてきた。

幸い健康なので母が他界した後も身の回りの身支度を自分自身で行ってはいるが、今日で78歳になるのでそろそろ健康面も気になるところ。

「中が悪いから」といっても実の親子なので世話を放棄することはできない。親戚とも実の娘とも疎遠になっているので、万が一病気などで入院した際は自分が責任を果たさねばならない。

「こんな経営者になりたくない」「こんな父親にはなりたくない」反面教師に沢山のことを学んだ。

信じられない話に聞こえるかもしれないが「誕生日おめでとう」といって実家を訪ねるに相当なエネルギーが必要となる。手紙で済ませるかそれとも玄関のチャイムを鳴らすか・・親子の関係は無常である。

子供

この頃月日が経つのが本当に早いと実感する。

高校三年生の娘は来年から大学生。希望大学に進めることが決まり安心してか最近キッチンに立つ姿をよく目にする。

幼稚園、小学校、中学高校とアッという間に子供は大きくなる。

キッチンに立ちフライパンを振る姿が家人とかぶり何だかセンチメンタルな気分になった(;^ω^)

次男は今年先人式。子供が巣立つ日も近い。