SCREEN

何十年ぶりかに書店で映画専門誌「スクリーン」を買った✌️

学生時代は付録目当てでロードショーと二冊買いしていた時もあった😆

インターネットが世に放たれ誰でも情報を手軽に入手できるようになった反面、情報の信憑性がとても低くなってしまった。映画評論家でない方のsnsがあまりにも溢れているので精度の高い一次情報や二次情報を探すのにとても苦労する。最近の映画パンフレットも写真主体のモノが多くなっているので、より映画を深く味わいたい方には専門誌が必読となるのではないだろうか😊

大作だと評論家の方がYouTubeなどで色々と解説するサイトを見つけることができるが、マイナーでストーリー構成がややこしい映画となると時々「人物相関図」が欲しくなることがある💦

次月5日公開予定のマーベル大作“エターナルズ“は“アベンジャーズ“とも微妙にストーリーが重なりそうなので予習してから見た方が味わい深そう。公開中のノータイムトゥダイも女王陛下の007とザ・ロックとアルマゲドン見てからの方が感慨深いかも😅

THE MATRIX RESURRECTIONS

スピルバーグ監督のウェストサイドストーリー、大昔嫁さんと初デートで観たゴーストバスターズのリブート作😓、公開延期となっていたトップガンマーベリックなどなど今年の年末は話題の大作映画が目白押しで映画好きにとっては久々にワクワクする😊

そしてSFアクション映画の金字塔、マトリックスの最新作も公開される✌️

1999年に公開された一作目は見たこともない映像美とマンガのようなぶっ飛んだアクションに心踊った。ネオにトリニティー、モーフィアスもクールでかっこ良く、音楽も最高😊その後、リローデッド、エボリューションズと続編が制作されたが正直な感想としてはトーンダウンした感は否めない💦

果たして本作は一作目のような衝撃と感動を体感できるろうか。予告編を見た感じだとちょっと不安かも😓

       

FREE GUY

映像、世界観、キャラ設定、ユーモアどれも練りに練られたれ良作で★4.5点😃マイナス0.5点は自分の頭ではついていけない程のスピーディな展開に苦労した😅

平日の劇場内にも関わらず若い方の姿が目についた。ストーリーからしてゲームに興味関心の高い方が多く鑑賞していたのだろう。

決して好きなジャンルの映画ではないが、笑いと感動要素がとても強く没入感も半端なかった。改めてアメリカ映画の想像力、情熱と映画愛を痛感した。

僕らの時代はザコキャラって言ったが、今はモブキャラって言うのが新鮮💦

今夏最も見たい映画

お盆休みは無く基本カレンダー通り。当社にとって新年度が始まったばかりなので社長業も色々ある。志事が好きで休みは不要と言えば嘘になるがこんな時代なので危機感持って仕事するのはリーダーとして当たり前。

とは言っても新しい感覚や感性を注入しなければトレンド商売に置いてきぼりを喰らうので映画鑑賞は仕事の一つでもあり休暇でもある😅

今夏、最も観たい、観なければならない作品がロードショーされた😊

この手の作品は家人はもちろん、子供達も付き合ってくれそうにないのでお仕事終わってからお一人様でレイトショーへ向かう予定✌️

感染症の影響でハリウッド大作の延期が続いているが劇場内でのリスクはかなり低いと思われるので個人的にはそろそろ映画文化を日常に取り戻したい😊

Nobody

久々に劇場でアクション映画を鑑賞💥さえない中年オヤジが覚醒して悪党をぶっ倒すというストーリー展開はアメリカ映画の王道で新鮮さは無かったが、兎に角、映像構成と音楽がとても新鮮で楽しめた✌️また、脇役キャストがたまらなくイイ。グラデエーターやワンダーウーマンで虜になったコニーニールセンが女房役、父親役には何とバックトゥーザフューチャーでドクを演じた名優クリストファーロイド、ちょい役であったがトップガンの教官、マイケルアイアンサイドを久々にスクリーンで見れてほっこり😁⭐️4点!

感染症の影響で新作上映が少なく映画館の商売も大変だと察する。ホームテレビではなく映画館で鑑賞することに魅力を感じるものとしては早く平常が戻り、延期となっている大作公開を心待ちにしている!

PAVAROTTI

暗い世相の影響か近頃映画館に足を運ばなくなってしまった。大作が上映されていないのも理由だが映画業界も大変だと察する。

時間に少し余裕ができたので久々にDVDレンタル。邦題「パヴァロッティ太陽のテノール」をカウチで鑑賞😊

いやーロンハワード監督作品は当たり外れがあるのでちょっと不安だったが本作は改めて偉大なオペラ歌手の生き様に感動した。私的には★4.5点✌️

パヴァロッティが歌う「誰も寝てはならぬ」はいつ聴いても心がキュンと泣く😉

すばらしき世界

久々に大スクリーンで映画を観た。レビューも良かったので西川美和監督の「すばらしき世界」を鑑賞。

役所広司さんの任侠ものというと白石監督の秀作「孤狼の血」を思い描くが本作はバイオレンスなシーンも無く静かに淡々と進む描写がこれまたいい。

エンディングがちょっとふわっとしていたので個人的には★3.5点😅

にしても役所さんの演技は素晴らしい。映画の世界にどっぷりと引き込んでくれる。私的には最後の忠臣蔵で演じた侍役の瀬尾孫左衛門が一番好き✌️

囚われた国家

久々にソファで映画鑑賞😃

劇場公開時に行きたかったが鑑賞できずだった米映画「囚われた国家」

ディレクターは猿の惑星を巧くリメイクしたルパートワイアット。

前評判は非常に悪く評価点も散々だったが私的にはどっぷり楽しめ★4点😉

レビューにも書かれているがこれはエイリアン映画ではないのでアクションを期待すると少々残念な気分になる。映像も美しく、展開もワクワクドキドキでエンディングまで没入することでができた✌️

にしてもヴェラファーミガさんの変わらずの美しさにうっとり😅

週末はノーラン監督の新作がいよいよ公開される、感染症で映画業界も大変厳しい市況だと思うが早く席を間引かずに鑑賞できるようになることを願いたい☘

credit & Trust

コロナ禍の影響による企業倒産の記事を目にする度に恐怖を感じ睡眠が浅くなる。キャスキッドソンジャパンやレナウンのように大手アパレル企業の倒産はコロナ禍がトリガーになったであろうが以前から資金繰りに問題があったのだろう。

何度も本ブログに記しているが会社経営にとってヒト、カネ、モノ、ジョウホウは重要・・しかし、大手企業ほど経営資源が豊富であるはずなのに何故倒産するのだろう。社長が無能だから?人材が乏しいから?誤った情報をインプットして売れない物を生産販売しているから?

今の自分の仮説は「信用から得る信頼」これを永続的に行うことができれば、お客様、お取引先様、世間様、従業員や家族から愛されるのではないだろうか。

当月は決算月。

こんな時代に斜陽産業と言われるアパレルで、且つローカルでも利益を出せる会社であれば、きっと川上からも川中からも川下からも価値ある会社としてご贔屓いただけると信じ、馬車馬のように働く覚悟だ。

皆様、当月も何卒よろしくお願いいたします。

あっ、今日は映画の日、午後から久々にコレ観に行ってみたい😅✌️

今最も行きたいところ

随分と映画館から遠ざかっている。

イマジネーションを鍛える上で映画は自分にとって欠かす事ができない。質の高いオリジナル作品がいつでもどこでも見ることができるNETFLEX も革新的だが没入感や臨場感では劇場に軍配が上がる。ドライブインシアターも復活の兆しのようだが、やはり昭和世代としては映画見るなら映像音響装置が本気の映画館✌️

ノーラン監督のTENETの最新トレーラーがローンチされた。いや〜映画館行きたくてウズウズ😅

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