湯あみの島

数年ぶりに長島にある湯あみの島を訪れた♨️

プール期間中ということで平日のお昼時であってもかなり混雑している様子だった。駐車場を眺めると関西圏のナンバーを多く見かけた。やはり長島スパーランドは三重を代表するエンタメスポットであるに違いない😊もう子供たちを遊園地やプールに連れて行くことはない。望むことならば孫を連れ歩くような年の重ね方はしたくない😅

しかし、こちらの温泉はこれからも季節の時々に訪れてみたいとつくづく思う。泉質は長島特有の香りとまろやかさがあり、なんと言っても最大の魅力はお庭。

日本の山深い風景に魅了される。露天風呂は勿論良いが内風呂から庭を眺めるアイポイントも計算されており奥行き感が半端なく素晴らしく、しばし時を忘れて眺めていられる。30代、40代では決して感じなかった侘び寂び感を湯あみの島で感じる。個人的に石に興味があるので次回再訪の際はじっくり勉強したいと思う。

帰路、アウトレットモールを歩いてみたが平日の割に人の姿を見かけたが以前のような活況は感じず、出店されているブランドさんにもあまり魅力を感じない。このビジネススタイルはそろそろ曲がり角に来ているのではないだろうか。

湯の山温泉

バイパスが出来てから自宅から僅か20分ほどで名湯「湯の山温泉郷」へ行ける。

温泉好きの自分にとって日帰り入浴できる施設はとてもありがたい。いわゆるスーパー銭湯的な施設も嫌いではないのだがローカルな天然温泉が好き。

湯の山には数多く日帰り入浴できる箇所があるのだが泉質で一番を選ぶとすると間違いなくコチラ✌️

泉質の異なる二つの源泉をブレンドしたお湯は絶品トロトロでカリフォルニアの白ワインを彷彿させる😅

入湯料は大人700円。貸タオルなどは無く、アメニティも決して充実はしていないもののマイお風呂セットを持参すれば問題無い。

年末年始、県外からご来店いただくお客様には是非訪れて頂きたい🍀

温泉最高

出張や旅先が温泉地であると妙にワクワクする。
先日行った群馬県の万座温泉も名湯だけあって、物凄く泉質が良かった。
源泉は硫黄泉で温度は約80度と高温。硫黄の匂いがきつく、肌あたりもピリピリするので小さいお子さんや温泉が苦手な方にはちょっと厳しいかもしれない。
お風呂上がりはポッカポカで体の芯まで暖めてくれる。また、湯上りは洗顔クリームがなくても肌がしっとりとしてくれる。
平日にも関わらず観光バスがひっきりなしに到着し、お宿が大変盛況であるのも納得がいく。
流石、温泉ビューティ研究家の石井宏子さんも絶賛されているだけのことがある。
もう少し近ければ頻繁に利用したいと思うのだが、片道6時間の道中は少しばかりハードルが高し・・(^_^;)

お奨めのホットスパ

温泉好きの自分とって長島の柔らかい湯は格別に疲れがとれる。
三重といえば御在所の湯の山温泉が最も有名かと思うが、長島温泉も名湯の一つだ。
色々とお薦めの湯場はあるのだが、お値打ちでアクセスが良くて、日中比較的空いている場所が国道23号線のクアハウス。

露天風呂は無いものの、大きめのサウナを完備し飲料可能な湯も湧き出ている。
独特の香りに黄金色の湯を一度味わえば、必ずファンになられる方も多いと思う。
弊社に遠方からご来店頂くお客様も多いので、疲れをとって安全運転でお帰り頂ければ!

Scroll to top