韓国発のアイウェアブランド“GENTLE MONSTER”や姉妹ブランド“TAMBURINS“の売り場に鎮座するオブジェはどの店舗も非常にインパクトがある。

サングラスやフレングランスなど正直自分好み(おじさんを対象にしていない😅)ではないがリアル店舗でのショッピングはエンターテインメントなので“見せ方“という意味では成功しているといえるだろう。ただ、この手のビジュアルインパクトあるものは飽きやすく定期的に刷新する必要があるのでコストも嵩張り、サスティナブルの面でも良くないだろう。
実店舗の小売業は益々難しいフェーズに入っている。物と体験を繋ぐこと、消費が投票であること、誰(何処)から買うかが重要なこと・・20年後の地域実店舗がどうなるか未来予想しながら企業として研鑽を積まねば何れ弊社も淘汰されるだろう。
当月も拙いブログをお読みいただき誠にありがとうございました。次月もどうぞ宜しくお願いいたします☀️