紅葉見納め

近所の公園でも紅葉がピークをむかえている。
明日は曇り時々雨の予報なので、青空をバックに美しく輝く紅葉は今日が最も美しいかもしれない・・

バイク通勤も最高に気持イイ。秋風を感じて走る爽快感はこれまた格別である。
今月もあと1週間。次週はいよいよ12月に突入する(^_^;)
”やらなければならない仕事”を勢力的にこなそうと思う!

白シャツ

私は白いシャツが大好きだ。
4シーズンこれほど着まわしできる袖モノは中々ないと思っている。
中でもオックスフォードのボタンダウンシャツには自分なりの拘りがある。
生地はあらゆるものを試しみたが、やや肉厚のある無名の国産生地がお気に入り。縮率が高めだが頑丈で洗濯にも気を使うことが全くない。
コットン生地では自分の体型上、既製品の型紙は体にそわないので大半をオーダーする。
このホワイトシャツも勿論オーダー(オーダーといってもパターンオーダーなので決して高くない)

左がセットインして着用する場合、右は春夏季にセットアウトして着用する場合のスタイル。ご覧のように大きく総丈を変えている。
シャツの殆どは前立なしであるが、オックスフォード生地に限り前立有りで、レギュラーカラーのボタンダウン使用にしている。胸ポケットは無しでボタンは肌触りが良い貝釦が好み。
マイシャツのスタイルが確立したのが、調度40歳になった時・・それまでは流行りものに惹かれ、散財を繰り返して、ようやく”自分らしさ”に出会えた時のことを今でも憶えている。
年を重ねてもオーセンティックでプレーンなデザインのものをサラリと着こなせるような大人に憧れる。
”服に着られる”のではなく、あくまでも”服は自分らしさを引きたる”大切な相棒だと思う。

インサレートボトルが欠かせない

朝晩は完全に冬モードに突入した。バイク通勤の日はヘヴィーアウターが必須になった。
この季節になると絶対に手放せないものがある。
クリーンカンティーンのインサレートボトル【モデラートのオンラインショップで好評発売中】

暖かい飲み物が飲みたい時に何時でも何処でも飲める。

バイクで冷たい風を浴びたあとの一杯は格段に旨い。
台湾茶のティーパックをボトルに一つ入れておくのが自分流。これならポットのお湯があれば継ぎ足しで一日何杯もいただくことができる。
ただ、お茶というのは歯に茶渋がつきやすい・・月に一度はご近所の歯医者さんで歯石除去をやっていただくことになる(^_^;)
また、飲み終えた後は必ず、強いテンションで蓋を締めることを怠ってはいけない。
自分も過去に蓋閉めがあまく、バック内を濡らした苦い経験がある(^_^;)
オールシーズン大変便利な代物なのでコーヒー用とお酒専用のマイボトルも所持している。
これからのギフトシーズンにきっと喜ばれる一品ではないだろうか。

やらなければならないこと

人生の終わり際に最も後悔することは”やらなければならないこと”をできなかったことではないだろうか。
年を重ねれば変化するかもしれないが、母が他界してからずっと感じている。
あそこへ行きたかった・・あれが欲しかった・・あれをやればよかったなど”やりたこと”は人生最期の時を迎えてもきっとキリが無いと思うので身の丈にあったことが一つでも多く実現できれば十分だ。
先日”やらなければならないこと”を実現することができた。
それは本家のお墓を新家のお墓に移すこと。
親族で唯一、男で先祖を継承できる立場にあるのは自分だけ。立場上、自分から申し出すことではなく”親族から頼まれればやろう”そんな軽い気持ちでいたが、自分の使命や後世の子供達のことを考えると行動する気持ちが湧いてきた。
何十年ぶりかに親兄弟、従兄弟が大勢集まる場をつくることもでき心から嬉しく思う。
そもそもお墓や仏壇は命あるものが”集う”為に存在する面もあると私は考える。せめてお盆とお正月ぐらいは墓や仏壇を前に思い出話に花を咲かせる時間は素敵ではないだろうか。
天候にも恵まれ、親兄弟3人が境内で仲良く片を並べる姿を写真におさめることができた。

閑話休題
仕事も同じで”やらなければならない仕事”というものがある。往々にしてそういう仕事は辛くて、面倒なものが多い。しかし、それを先送りばかりにして”やりたい仕事”ばかりをこなしていては仕事人としても人間としても成長を望めないのではないだろうか。

靴紐

靴好きの方の多くに”拘り派”が多いと聞くが自分もおそらくその一人であるだろう。
それは、ドレスシューズのレースは平紐に拘る点である。

購入したドレスシューズが丸紐であっても、同じ長さの平紐を探してコンバートする。
理由は見た目のドレッシー感を高めることも勿論だが、何よりも履き心地が変わる。
グッドイヤー製法のドレスシューズは限りなく足型にフィットしたものを買う為、レースのテンションがダイレクトに足に伝わる。丸紐だとレースアップもやり易くソフトなフィーリングも捨て難いが足入時に若干足が遊ぶ感覚がする。
その点、平紐は面で足を覆う感じがし、ホールド感が抜群に高い。
素材はガスか石目か・・長さは15センチか17センチか・・色はつや有かつや消しか・・
たかが、靴紐なのだが、やはり深いものがある。
カジュアルシューズやスニーカーとなると、これまた全く違う感覚で靴紐を選ぶのだが、カジュアルであっても徹底的に細部まで拘る点はやはり自称”靴オタク”なのだろう・・

牡蠣の美味しい季節が到来

私は牡蠣に目がない。

素焼きの牡蠣も好きだが、何よりも生牡蠣は最高に旨い。
ワイン(本来なら白がマッチすると思うが私的には赤)と生牡蠣があれば至福の一時である。
三重県の磯部にある、いかだ荘山上は牡蠣ファンの方には是非お薦めしたい。
お食事は勿論、高台から眺める的矢湾の景色と静けさは、最高に心を癒してくれる。
伊勢からも新道路が開通しているので、車でのアクセスも随分良くなっている。
是非、同県にお越しの方は一度訪れてみては如何だろう。

クリスマスイルミネーション

この季節になるとあちらこちらでクリスマスイルミネーションを見かける。

装飾されたクリスマストゥリーや煌びやかに輝く電飾を見ると何だかワクワクする。
・・と同時に今年も残り僅か・・あっという間にお正月、そして何故か展示会(仕事)を連想する(^_^;)
今年度も大晦日とお正月は全店舗を定休日とさせていただくので、少しばかり行楽の予定を立てようとし、ネットで某旅行サイトの価格を見てビックリ仰天(^_^;)お正月料金って一年で最も高い。
今年も例年通り、心を鎮め英気を養い、人生と仕事の妄想をしようと思う(^O^)

ヤバイものに出逢ってしまった・・(^O^)

永年探し求めてきたバイクと出逢ってしましった。

中古品は一期一会のご縁が大切・・ああ私を呼んでいる(^_^;)
しかし、置き場の問題も解消されないが、何より自分はメカ音痴なので70年代の機械物に手を出すのには少々勇気がいる。
週明け、利益確定していない株券を売却するかもしれない・・(^0^))

三重テラス

先日、東京日本橋にある話題の「三重テラス」を訪れてきた。

キャッチフレーズの「三重の”いいとこ”ぜんぶ日本橋へ」という思いも上手く表現されていると感じた。
店内に入ると尾鷲檜のとてもイイ香りがし、明るい店内に整然とディスプレイされている商品を眺めていると、ついつい時間を忘れ見入ってしまう。
どちらかというと食べ物関係の物が多いように感じたが、伊賀焼や四日市萬古などの焼き物も販売されていた。
併設されているレストランは生憎”貸切”だった為、食することはできなかったが内装も素晴らしく、入口のメニューを見る限り洋食スタイルの感じがした。日を改めて是非訪れたいと思う。
それにしてもコストがかかった店内である。更に立地は東京の一等地なのでランニングコストもとんでもない金額であろう。
これで採算にあうの・・?そんな心配をしながらお店をあとにした。

働き方

尊敬する経営者、稲森和夫氏の”働き方”を東京へ移動中に読んだ。

随分前に書店で流し読みをした記憶があったが、改めて働くことの基本を思い起こさせて頂いた。
経営者にはもちろん勉強になるが、若い方や働くことに悶々としている方にも是非読んで頂きたい一冊である。
文中、仕事観と人生観についてこんな方程式が書かれてる。
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
中でも”正しい考え方”はとても大切と説いておられる。
自分も常に”考え方”を客観視し、傍若無人にならぬよう心がけなければならないと思う。

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