誕生日プレゼント

誕生日は何歳になっても大切なイベントだ。どれだけ仕事に追われていても家人や子供達の誕生日は祝福することを心掛けている。

弊社で働く従業員にも可能な限り、お祝いの言葉を贈るようにしたい。

先日、アパレル事業部で誕生日を迎えたスタッフがいた。社歴も長く男性なのでバースディカードを添えるのは流石に恥ずかしくてできない(;^ω^)

せめてお手軽な日用品を手渡ししたいと思い、色々と模索すると何故か圧倒的にタバコが多い(;^ω^)近頃はiQOSというものが主流のようだが、これも決して健康品ではないだろう。

愛煙家とはいえ、近親者にタバコを贈ることは「病気になってね」と言っているようで何だか複雑。心をこめて禁煙グッズをプレゼントした方が喜ばれただろうか(;^ω^)

そういえば今日14日はバレンタインディで女性がチョコレートを男性に贈る風習がある。そろそろこのイベントもサプライズ感が全く無しなのでスルーしてもよいと個人的には思う(;^ω^)ただ、3月14日のホワイトディと4月23日のサンジョルディの日は口下手な日本男児は女性に感謝を伝えよう\(^o^)/

うれしいいただきもの

MIJPで大変お世話になっている愛知メンバーが自宅へ遊びに来てくれた。

訪問いただくお客様には大変手間をおかけすが、自宅で寛いで頂きながら歓談するのが今の自分流最大のオモテナシスタイル。時間や周囲を気にせず仕事への情熱や夢を語り合っているとついつい長引き終電ギリというケースもしばしば(;^ω^)

愛知県、いや全国で名が売れっ子の「丹羽ふとん店」の丹羽氏直々にプレゼントをいただいた。何と自邸の椅子にあわせKVADRAT社の生地で仕立てていただいた脇息。

いや~最高素敵・・ありがとうございます・・という以外に言葉なし(;^ω^)

何より嬉しかったのが自邸で使用している椅子や家具を思い浮かべ、私の好みを創造し家具に見合う生地を選んで製作いただいたお心遣いに、氏の人として職人としての徳を改めて思い知った。家業を五代継承し、伝統と革新を織り交ぜながらの仕事は自分のような創業経営者には判らないプレッシャーも大きいと思う。歓談中、家族や武道へのお話を聞きながら感じたことがあった。氏の考え方には「信」というものと「柔」というものが絶妙に調和されている。

自身経営者として信念の軸はぶれず、柔軟に物事を視るべき心を今一度磨きたいと思う。

よろこび

とあるスポーツ量販店で目についたポーラテック社(素材)のブローシャー。中身を読み進めると何と弊社の役員が掲載されている(;^ω^)

情報を知らない社長も何だか間抜けだが、全国に配布される紙面にスタッフが登場するとは正直とても嬉しい。

お金と人の苦労が常につきまとう会社経営を長年してきて、報われるような気持ちになるのが「従業員がよそ様から認められること」

地元のBARで自店の評判を偶然耳にしたり、県外の山間部で自店のステッカーを貼った車を見かけたり、初めて名刺交換した方から「チャクラで買い物したことある」と言われたりしたとき、この上なくうれしい気持ちになる。

勿論、時々ミスをおかし、厳しいお叱りを受けることもあるが反省してアップデートする「素直な心」をこれからも決して忘れてはならない。

弊社も創業から25年が過ぎ、勤続年数が長くなると同時に経験と年を重ねたスタッフも増えてきた。過信、驕り、自惚れ・・自己を戒める言動と行動が大切。人間力をあげる努力をこれからも欠かしてはならない。

安保(アボ)という名字は珍しい。先日、漢字も呼び名も全く同じの女性と仕事を通じて出会ったヽ(^o^)丿

名刺交換をさせて頂くとぐっと親近感が沸き、偶然ではなく必然だと思った。

その方は伝統工芸に関わるとても尊いお仕事をされていてとても物腰が柔らかく素敵な女性。出身とかご兄弟とかもう少しプライベートのお話しも聞いてみたかったのだが大勢が集まる宴席の場でもあったので立ち話になってしまったのがとても残念。

「名字由来net」というサイトを見ると信憑性は兎も角、全国に「安保」という名字は9000人居るらしい。ただ、呼び名はアンポ、アンホウ、アンヤス、ヤスホなど色々。父方の出が三重なので恐らく伊勢が出となるのだろうか・・

小さい頃は「アホくん」と呼ばれ随分からかわれた。おかげで逞しくなった。今は自分の珍しい名が気に入っている。先祖様に感謝\(^o^)/

New recruits

業界的に人手不足が深刻な小売業でありながらお陰様で、今春多くの新入社員を迎えることができた。

弊社の繁忙店の一つである着楽(チャクラ)に新しく入った男性二人ヽ(^o^)丿

南川㊚38歳、大福㊚23歳

南川は某百貨店で長年の販売経験を持つこの道のスペシャリスト。趣味はサーフィン。一方の新卒で入社したオオフクは「好きなことを仕事にする」と決意し沖縄から移住してきた若者。

着楽は女性の方にもご贔屓頂いているのでちょっと暑苦しい感じがするが間もなく2名の女性も加わる予定なので益々楽しみな売り場作りができそうだ!

サブカルチャーを通じ地域を豊かにすることは勿論のこと、小売業界の働き方改革においても結果を出したいと強く思う。