昨日書いた、梅田の電動レンタルチャリビジネスも面白いと思うが、NU茶屋町の地下にできた”ASOKO”もユニークだ。

雨の日の平日にも関わらず、女性のお客様が大変多く来店されていた。
低価格帯のファッションアパレル”YEVS”を全国に展開する大阪の株式会社遊心クリエイションさんが手がける雑貨店。
明るく広い店内にはユニークな商品を色々と置いている。よーく見るとアウトドア用品やテントなども上手く並べられている。セレクトされている商品にどういうバイヤーの意図があるのか正直わからないが、低いローキャビネットに整然と商品が陳列されているディスプレイはとても素晴らしい。
正直、私的目線で買う気にさせた物は一切無かったが、衝動的に買物をしたくなる気持ちはメラメラと湧いた(^_^;)
イーブスさんのVMDでも感じたが、売り場のあちこちに、消費者の心躍らせる仕掛けがされている点に関心する。
おそらくメインターゲットは比較的ウィンドショッピングを好む女性に絞られた商品構成なのだろう。
それにしても”アソコ”とはユニークなネイミングだな。
カテゴリー: 仕事
伊勢型紙
現在、社内では三重県鈴鹿市の伝統工芸”伊勢型紙”をつかったプロジェクトが進行している。
先日、型紙の原版を拝見しに、鈴鹿市江島の株式会社オコシ型紙商店様を訪問させていただいた。
型紙の繊細な美しさには芸術としての奥深さをしみじみと感じる。
我々が事業を通じて注力している”若い世代”と”サブカルチャー”をどのように伝統工芸と融合させるか。
欲しい!買いたい!と思っていただけるような商品をどのようにクリエーションするか・・
障壁はまだまだあるが、一つ一つ課題をクリアしていきたい。

伝統工芸品
近頃、色々な場所で当地の伝統工芸品が販売されているのを目にする。
先日も鳥羽駅前の商業モールの一角に専売コーナーが設けられていた。

万古焼で作られた酒器、伊勢木綿のハンカチ、松阪木綿の小物、額装された伊勢型紙、そして嬉しいことに日永うちわも大きく宣伝されていた。何と松阪木綿とのコラボレーションo(^▽^)o
弊社の会社所在地である日永には江戸時代に「日永うちわ」「永餅」「日永足袋」の3つの土産物屋が軒を並べ大変賑わいを見せていたとか・・日永うちわは株式会社稲藤さんが永餅は笹井屋さんが伝統を守り続けられているが、残念ながら日永足袋は現在途絶えているようだ。しかし、足袋のラストは東海道日永郷土資料館に保管されているので、何とか復刻できないか現在案を練っているところだ。
伝統工芸品がこういうカタチで紹介されるのは同県人として非常に嬉しいが、どうも売り場にパンチが無いような気がする(^_^;)旅行者の方が手に取られる様子も伺えたが、買われる気配は無かった。
弊社のミミエプロジェクトも何もカタチになっていないので偉そうなことを言えないが、もう少しターゲットを絞り、トレンドスパイスをふりかけてみてもよいのではないだろうか・・
しかし、平日の昼間なのか高齢者ばかりの来館が目立った・・
何だか鳥羽も寂しいな・・
世の中には割り切れないことが多い
・・そんな気分の時は休日に美味しいお酒を飲むに限る\(^^@)/

講演会に参加
先日、株式会社イドム代表取締役の小出宗昭氏の講演を拝聴した。

カナダ大使館
東京メトロ青山一丁目駅から徒歩数分に建つカナダ大使館。

年に2回、カナダメイドのアークテリクス製品の買い付けで商談に訪れる。
その度に感ずるのは、
和と洋、自然と人工の絶妙なバランス。
実に素晴らしい。
確かに空間を贅沢にとれば素人目でも見た目の美しさは整えられると思う。しかし、絶妙なバランスが計算されていなければ数年で飽きる。
また、建築に使われている素材も大変重要である。
ファッションという繊維物の扱いを生業にしている自分にとっても同じで、粗悪な素材を使った洋服は着心地がすこぶる悪い。
本物は本物。値のはる物にはそれなりの理由があることを痛切に感じる。
お値打ち(企業努力)で良いものが、確かに日本に多いことは喜ばしいことではあるが、価格を一番で粗悪で信頼性の低い物も多く氾濫しているのも事実である。
本物と偽物、お値打ちな品とボッタくり品。
審美眼を磨き、何事も分別をつけたい年頃だ。
仕事をする上でのお金(給料)のウェイトは何番目なのだろうか

仕事選びの基準は人夫々であるが、お金のウェイトは何番目なのだろうか・・
30年前に某大手電機メーカーに就職した大きな理由は3つあった。
・大学に行く費用が家庭の事情で厳しそうだと感じたから。
・両親から商売人よりもサラリーマンを強く勧められたから。
・高校から打ち込んでいたバドミントンを社会人になっても続けられるから。
20年前に電機メーカーをやめ、ボードショップを開業した切欠も3つの理由があった。
・変化や進化を上司が認めてくれない風土が社内に蔓延っていたから。
・興味感心あることを突き詰めてみたかったから。
・自分自身が商売でどれぐらいやれるかを試してみたかった。
今でもそうであるが、お金のことを細かく考えたことはサラリーマン時代、社長時代を含め考えたことは少ない。
高校卒業時、某運送メーカー、某自動車メーカーの交代勤務や餃子の王将は初任給が高かったことを記憶しているが、親に楽をさせてあげたい思いで一瞬考えたが、結果的には好きだったバドミントンを優先した。
閑話休題。
すき家さんのようなアルバイトの方の労力がメインのマンパワーとなる業種にとって”時間給”はプライオリティの高い選択肢の一つに違いないが、もう少し外食産業は”夢”に繋がるような雇用条件を打ち出すことはできないのだろうか。
安くて早くて味ホドホド・・を求めた客側の私達にも問題があるが、外食産業は我々小売業と同じで”お金”以上の”働く魅力”を打ち出す時に来ているとつくづく感じる。
パソコンの替え時・・

Plaza Premium Lounge in HongKong International Airport
空港での待ち時間を、上質なモノにするにはラウンジでのリラックスタイムが重要。

香港玩具市況
高級宝飾品、高級レストラン、高級ブランド・・香港は富裕層に向けたお店が多い中、九龍の旺角界隈は”個性的店舗”が相変わらず強い。
