SUN MOTOYAMA

「サンモトヤマ自己破産」昨夜この記事を目にした時。とても衝撃を受け落胆し、同時に恐怖が襲ってきた😰

グッチ、ロエベ、エルメス、フェラガモなど海外の高級ブランドを日本にいち早く紹介した1955年創業の日本を代表するアパレル店。

出張で銀座を訪れた際、時間があれば並木通りの本店に立寄りショーウィンドーのディスプレイや取り扱い商品を眺め勉強させて頂いた。

およそ10億円の巨額な負債をつくるほど経営が狂ってしまった理由はどこにあるのだろう・・創業者の茂登山長市郎氏が他界し経営の方向性が変わったからだろうか・・不良在庫が倉庫に山済みになったのだろうか・・にしてもショック大💧

アパレル業界を主戦場とする弊社も明日は我が身。経営資源である従業員、在庫、資金、情報、時間を常にモニタリングし異常値が無いかをチェックするのは社長の大仕事。

これからも益々ビビりながら指揮を執ることを片時も忘れないようにしたい

カメラと時計のお店

東京上野駅から徒歩5分ほどにヴィンテージ時計とカメラを扱う「秀光」さんを訪ねた。

創業はいつなんだろう・・店舗入り口のショーウィンドーにはワクワクするようなマニアアイテムガがところ狭しとディスプレイされていた😃

カメラに関しては全く無知なのでライカマニアの方には堪らない逸品があるのだろうが全く興味ない。ただ、時計は腕時計を中心に20代の頃からヴィンテージを愛でている。今回一番心惹かれたのは精工舎の手巻き置き時計。オルゴール付きでブリキの外装も味があっていい。お値段も諭吉3枚ほどなので小遣いで買えなくもない💦いつものように「買わない理由」を探すが思い当たらないのでお持ち帰りしようかと思ったが、アフターメンテナンスが受けられないと聞き断念🤣時計はやはり誤差があっても「時を知らせる」機能があってのもの。美術鑑賞品ならば迷わずスカルプチャーを購入する。

こちらのお店、30分ほどの滞在だったが欧米人の方の来店が多くあった。ヴィンテージ市場は今、世界中でブームなのだろう。我が町にもこういう上質なヴィンテージ品を扱うお店があって欲しい・・

百貨店

大阪の老舗百貨店、大丸心斎橋店さんからグランドオープンの案内が届いた。

1726年に「松屋」という屋号で開業。およそ300年の歴史ある小売商。今回のフルリニューアルでおよそ370店舗が出店される。

なんと言ってもハイライトはヴォーリズ建築の復原と創造で作られた本館。写真を眺めるだけでもワクワクする。更地に戻して建てるよりも手間とコストはかかったのではないだろうか。

4万平方メートル(地下2階〜地上10階)の売り場に、定期賃貸借契約(定借)よるテナントと百貨店がハイブリッドし新しい形の百貨店とあるが、売り場構成は従来の百貨店と同じ印象。デパ地下があって、ハイブランドがあって上層階にレストラン・・アパレルも新しいブランドも入店するようだが正直インパクトはない。

インターネットで何でも買える時代に実店舗の存在、あり方は実に難しい。

mimieでお世話になった生駒芳子さんのスペシャルインタビューが掲載されていた!

生駒さんが仰るよう実店舗には刺激と付加価値(大丸さんの場合、ヴォーリズ建築)が重要。

どんな付加価値をお客様が求めているかを探求し実現することをこれからの経営に取り入れたいと思う😃

めちゃウマのパン屋さん

大のパン好きではないが、湯ノ山線の桜駅から程近いPea Greenさんの食パンはモッチモチで食べ応えあってお値打ちでとても美味しい。

今月初めに移転された新店舗へ早速お伺いした!

閑静な住宅街にありながら十分な駐車スペースがあり、手入れが行き届いた素敵な洋庭が広がる。

店内に入ると正面に食パンのテイクアウトコーナーがあり奥に進むとカフェスペースが広がる。店主の方の拘りがインテリアや観葉植物など随所にあらわれていてとても居心地が良い。

歪なカタチ、分量を間違えた妙な味であってもパン屋に勤める長男

軽減税率

10月1日の消費税列改定に向けて弊社も色々準備が必要となる。

アウトドア用品店のモデラートでは食品の取り扱いもあるので、軽減税率対象品目も多い。

税率据え置きは消費者にとってありがたい面もあるが、正直言って店側は面倒。おまけにレジや計算機をアップデイトしなければ決済ミスを起こしロスが相当発生するだろう。

巷ではこんな電卓も売られていた。

リアル店舗を維持管理運営する上で色々と先行経費がかかるのが正直辛いことをもう少しお国はご理解頂ければありがたい😥