素敵な空間をレンタルできるのが素敵

お世話になっているブルックさんが新事業を始められた【HP】

木をふんだんに使った上質な空間で気の合う仲間とワイワイガヤガヤやれるとか?!

レストランの個室とは少し違った空間で楽しい一時を過ごすのはとてもリュクスな時間が流れるに違いない。

ホームパーティの良さは判っていても、部屋が汚れたり、後かたずけが面倒臭いという気持ちも若干ある。そんな悩みを解消してくれるのがレンタルスペース。ブルックさんでは直営のカフェからケータリングサービスも行って頂けるようなので近々新人歓迎会をこちらの会場で開催できないか相談してみよう。

場所もJR四日市駅にほど近いのでワインを呑んでも帰りの脚も心配しなくて良さそうだ(;^ω^)

 

 

BRANDING

東京ミッドタウン日比谷の一等地にある「LEXUS MEETS」

あの自動車メーカーのトヨタ「レクサス」がカフェや物販を本気でやっている。

車は二台のみの展示でカフェと物販スペースがかなり広い。訪れているお客様はレクサス好きな方という訳でもないのにどんなシナジーがあるというのだろうか・・凡人経営者にはこのコンセプトが全くもって理解できない(;^ω^)

物販スペースでは日本の伝統工芸品が数多く並んでいた・・ということは訪日される欧米人向けのプロモーションなのだろうか・・?

 

 

中町商店街の素敵なお店

古い蔵が立ち並ぶ中町商店街の一角に「鳥乃子」さんというお店を発見。

ウィンドディスプレイがとても素敵で思わず自転車降りて来店。

お店の名前は和紙の鳥の子紙が由来だろうか・・漆を使った器や花器などを扱うセレクトショップさん、HPは無いようだがこちらのお店も来店が引っ切り無し。作家さんの作品よりもオーナー独自の審美眼を楽しむお店のように感じた。

こんな日用品に拘ったお店も家人と二人でやってみたいと一瞬思ったが、よい意味でもわるい意味でも、もう後戻りできない経営者なので社会のお役に立つ仕事集団をつくることに尽力しなくてわ(;^ω^)

来年も松本市を訪れたい!

六九クラフトストリートの素敵なお店

松本駅から自転車で10分ほどだろうか、六九クラフトストリートのアートギャラリー「10㎝」さんで「すぐそばの工芸展」が開催されていると聞き来店。

元々はタバコ屋さんだったとか・・レトロで美しいモザイクタイルが素敵なお店。

秋野ちひろさん、岩田圭介さん、内田鋼一さん、金森正起さん、寒川義雄さん、辻和美さん、冨永淳さん、ハタノワタルさん、ピーターアイビーさん、三谷龍二さん、村上躍さん、矢野義憲さん、山本亮平さんの作品が一同に展示販売されていた。

10分程の滞在だったが引っ切り無しに来店が続いていた。失礼ながら決して広くない店内にスタッフさんも4、5人常駐されていたのだから尋常じゃない集客なのだろう。

デジタルでお腹いっぱいな方がアナログな物を求める・・人間って面白い(;^ω^)

 

 

 

CARP

ある映画を観てから「鯉」に興味を抱いた。

金魚の産地、弥冨を訪れば鯉のことが知れると思いイザ!

丸富錦鯉センターさんヽ(^o^)丿

ノスタルジックな看板に大きな養魚場、見たことものない金魚と鯉・・童心に帰り、鯉と金魚を時間を忘れてたっぷり眺めた。

店主の方に飼育方法などを尋ねると、水が最も大切とのこと。飼育する水に岩塩を入れるのと餌を与え過ぎないのがポイント・・エッ!「鯉に塩水?」目から鱗が落ちた(^_^;)

お試し買いで3匹500円の小さなサイズの鯉を購入。この鯉が1年以上、元気で育てば本格的に錦鯉を買ってみたい・・ただ、長女には不評だったのが残念。

余談になるが、広島に本拠地がある球団の広島東洋CARP、「鯉」ついでに名前の由来を調べると広島城の別名が鯉城(りじょう)からついたとある。てっきり鯉の養魚場が広島には沢山あると勝手に思い込んでいた(;^ω^)