新店舗開店

名古屋を拠点に「生活文化の向上」のため上質なインテリアを提案販売するリアルスタイル。先日、国内6店舗目のオープニングイベントに僭越ながら参列させていただいた。

会社の信頼と実績、社長のお人柄があらわすよう、イベントには早々たる諸先輩方がお見えになっていた。

実店舗への積極投資が難しい中、東京青山の一等地で勝負される事業意欲。

先輩経営者には学ぶべき点が色々と多い一夜であった。

立地

国内老舗アウトドアブランド「モンベル」さんの直営店が御在所ロープウェー乗り場にできた。

自然やフィールドに近い場所へ出店されるアウトドアメーカーさんが昨今多い中、地方都市三重県御在所に出店されたことに正直驚いた。営業時間もかなり制限されているようなので有形効果よりも広告宣伝を一番に狙ったのだろうか。

弊社もここ四日市日永にお店を構え20年余り、慣れた土地ではあるが幹線道路に近く、時間帯によっては渋滞もあり駐車スペースにも限りがある。増床するには中途半端に土地代が高い。隣地に建築予定の第四ビルも東京オリンピック開催の影響をもろに受け、鋼材高が続き足踏みしている。いっそのこと自然に近い場所へ移転するのもアリかと考えたこともあるが直近のコストや従業員の通勤経路などを考えると安直には決断できない。

ネット販売が普及しても実店舗を運営するには「立地」というのは大切で「モノ」と「コト」を繋ぐビジネスを成功させるには益々重要な要となるだろう。

巨大ホームセンターが目と鼻の先にできるらしい

ホームセンターをブラブラするのは楽しい。ディスプレイに使う棚材を見たり、DIY工具を見たり、掃除道具を見たり、流行りの植物を見たりしているとあっという間に時間が過ぎてしまう。会社の備品を買うにも近くにあるのは大変便利だ。

今秋、新しくできるイオンタウン泊に大型のホームセンターが開店するらしい。ホームセンター好きには朗報だが、徒歩3分程の目と鼻の先に大型のホームセンターが二つも必要なのだろうか?会社の経営母体が違うので多少の品揃えの違いがあったり、競争原理で買い手にはお得感の価格設定になるかもしれないが、街の多様性という面から見ると”ウンザリ”な感がある。コンビニエンスストア、ロードサイドの外食チェーン店、家電量販店、ファストファッション店、偽物も混じった二次流通品を扱う中古販売店・・

そろそろ市民の声を政治に反映させ、街づくりを本気で考えないとヤバイ気がする。

衣紋掛け

My hangerはここ一択。

経営において「絞る」と「捨てる」は「勇気」と「決断」がいる。

我が社もこの道に道があると信じる。

HERMES JINGLE GAMES!

銀座のエルメスの壁面が凄いことになっていた(;^ω^)

会場内特設ステージには2人1組で体験できるインタラクティブなゲームが登場。ゲームは大きなゲームスクリーンとなった銀座メゾンエルメスのガラスブロックにプロジェクションマッピングで映し出されたオブジェを、オレンジの雪玉でつかまえるというもの。

クリスマス、年末年始の気分を一気に上げてくれる素敵なイベント。相当なコストがかかっていそうだが、ここまでぶっ飛んだイベントならば必ず人の心に刺さるだろう。

来年は小売業を経営するものとして「人を笑顔にさせる」ことに今一度注力することを誓った。