国風盆栽展

日本盆栽協会主催の第92回国風盆栽展を見た。

圧巻過ぎで時を経つのを忘れるほど魅了された。

どれだけの手間と愛情が盆栽に注がれているかを想像するだけで時空を超えた不思議な感覚をおぼえる。

まだ、盆栽道に入って数か月。育てる知恵も技も無いが、鑑賞する心はほんの少しだけ授かった気がする。

心を鷲掴みされるほど感動するものとは盆栽に限らず美術品でも芸時的な建造物でも創作者の魂がこもったものであることに違いはない。

新事業で盆栽を何らかのカタチで取り扱いしてみたい。

日本茶

先日、東京ビックサイトで開催されたギフトショーに参加した。お目当ては新事業で扱うお茶グッズ関係の視察とネタ探し。

相変わらず東京でも日本茶ブームが続いている様子。現代的なデザインを取り入れた湯呑や急須などの茶道具、目を引く斬新でユニークなパッケージデザインなど、各社色々な切口で日本茶をアピールしている。

ただ、グッズ類はちょっとネタ切れ感とデフレ感が否めないようにも感じた。

やはりお茶を飲む空間とお茶にあうお菓子(ズバリ、あられ!)にもう少し調査の幅を広げたいと思う。

 

ワインの奥深さ

間もなくワイン教室に通い始めて半年。来月はいよいよブラインドで品種をあてる課題(;^ω^)

教室で学ぶ以外にも試飲会や専門書を読むなどし、知識と経験を積み努力してはいるものの目に見えるほど上達していない自分が歯がゆい・・特に香りにおいての表現力はチーンだ(;^ω^)

店頭でギフト用のワインを扱うとなるとやはりエキスパートなりソムリエの資格を所持しないと接客するお客様に信頼を得ることはできないであろう。

又、チーズとなるとさらに難解で学ぶ気みわかない(;^ω^)

ワインもチーズの何れもフランスで数年程修行する覚悟で挑まなければこの道はとても難しい事を痛感。安易な気持ちで取りかかった自分にちょっと反省(;^_^A

ただ、ビジネスでの会食ではおおいに役立っているのでもうしばらくはスクールに通い、見識を深めたいと思う。

 

 

 

お茶と珈琲

新事業の和カフェで珈琲を提供するかどうか迷っている。

どちらかというと珈琲党よりも紅茶党なのだが、仕事として捉えてから毎日のように珈琲を口にするようになった。

味の薄い濃いは判るが香りや味の深みなどは全くトンチンカン(;^ω^)

そこで、コーヒーマシンの購入を検討。早速、専門店で説明を聞きカタログを頂戴した。

ただ、如何せんコーヒーに関しての知識がゼロなので色々と説明を受けてもイマイチ、ピンとこない。結局のところ機械の価格が安価な物より高価な物の方が美味しいコーヒーができるってことなのか?!(;^ω^)

また、近頃はお茶のエスプレッソマシンなるものも存在する。何でも、挽く、沸かす、点てるを機械が自動でやってくれるとか・・実に便利な物がある。ただ、これも味見をしてみないと何とも言えない。

家電屋さんも実機でつくった出来立てのモノをその場で提供するサービスをやってくれないかな・・経費の問題はあるかもしれないが、説得力はきっと一番高いと思う。

 

駐車場の重要性

新店舗のデザインをとても迷っている。

2階建てにするか3階建てにするか・・それと駐車スペースを何台確保するか・・

弊社所在地の日永はJR南四日市やあすなろ鉄道の泊駅が近いといえども、四日市市内から車で15分ほど。また、鈴鹿や愛知、岐阜、滋賀県方面からお越しいただくお客様は圧倒的に車のご利用が多い。ご来店頂くお客様に利用頂ける駐車スペースが大幅にショートしてはならない。

するとモデラートと同様のピロティ建築が一つの選択肢となる。この建築手法は色々な面でメリットもあるが当初の建築デザインからすると何処かアンバランスな見え方になってしまう。

現在、名古屋の設計士さんとディスカッションをお願いしているが、年内に方向性を定め、年明けからは本格的にスタートする予定だったがもう少し再検討の必要があるようだ。

真弓

葉は落ちたが、可愛い花は眺めていると萌える真弓。

今回の展示会で、私の名前で出展されている。実はこの盆栽、お隣の師匠から譲り受けたもの。

この道30年以上の諸先輩方から盆栽道について話を聞くのがとても心地よい。

新事業で何とかミニ盆栽を盛り上げる事業を起こしたい!

泡立ち

師走は泡(ワイン)を呑む機会も多くなる。

ワイン教室に通うまでは、泡は料理の一杯目で夏に飲むワインと決めつけていたが、最初から最後まで泡を嗜むスタイルも近頃多いと学んだ。

勉強の為に買い揃えた泡グラス。ロブマイヤーにザルトとリーデルにシャンパンを注いで泡立ちを眺めて見た。

いや~凄い!ワイン通の方には失笑されるだろうが、これほどグラスによって泡立ちが違うとは感動\(^o^)/

次回は木村硝子さんの泡グラスを入手して研究したい(;^ω^)

ケンゾーエステートさんからも期間限定で泡(清sei)がリリースされるらしい・・名古屋に直営店、いや三重にも是非出店して欲しいな(;^ω^)

 

古伊万里の特別展

今月17日迄となった「粋な古伊万里特別展」にようやく尋ねることができた。

場所は信楽焼の産地である陶芸の森。最初期のモノから個人的に大好きな蛸唐草、幾何学まで幅広い器が展示されていた。何でも一人の方が40年以上かけてコレクションされた貴重なものだとか。

「日用品は使ってなんぼ」という凡人の考えしか持ちあわせてないので、こういう美術品を後世に伝えよう、残そうと考える方を心から尊敬する。

古い器は確かに素材の色味や絵付けの手間暇が現代のモノより職人の手のぬくもりを感じるものが多いが、現代作家さんのモノでもスゴイ作品に時々お目にかかるとワクワクドキドキする。

新事業では是非、現代作家さんの作品と過去のヴィンテージの作品をバランス良くセレクトして洋服と一緒に提案したい。

 

 

 

 

 

Bonsai Recital

次月12月15日~17日の三日間、所属する盆栽クラブの発表会を四日市文化会館で開催致しますので、多肉系の植物や大手量販店の観葉植物に飽きたインテリア好きな皆様是非お越しを!(;^ω^)

海外で盆栽人気はご存知かと・・伝統工芸と同じでbonsaiがもっとフューチャーされると感じる。

新店舗では専用コーナーをつくりたい\(^o^)/

Vignoble du Beaujolais

ワイン教室と専門書、晩酌(;^ω^)のお陰で少しばかりはワインのことについて学ぶことができた。

外観、香り、味わい・・最初は全くトンチンカンだった(;^ω^)

近頃は代表的な品種は少しばかりブラインドで判るようになってきた\(^o^)/

今夜のワイン教室はガメイ種の呑み比べなのだろうか・・(笑)

 

 

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