バスターミナル

所要があって市役所を訪れた。入り口にバスターミナルの模型とパースが展示されていた。

中心街が便利になり賑やかになってくれることは住まう者として嬉しいが本当にバスタがこれからの時代に必要なのだろうか・・とても疑問を感じる・・と言っても止まるわけはないので受け入れるしかない😓

国際情勢の不安、国内も少子化問題や食料自給率の低下など課題が山積しているが、せめて税収の多い我がまちはもう少しまともな未来絵図を描いて欲しいものだ。

こんな未来絵図では四日市に住む若者は減り続けることになるだろう。

いなべ市

隣町のいなべ市。人口5万人にも満たない小さな街だがこのところ元気だ😉

森、山、川、自然と共生した街づくりにフォーカスしていて若い世代の移住者が多いと聞く。また、小さくてもこだわりあるレストランやお店が近頃増えている。

市のトップがグランドデザインを決め官民一体となって町おこしをしている効果なのだろう。我が住まう街の未来図は一体どんな景色なのだろうか?四日市愛はあるのだが、行政トップがどの方向に街を導きたいのかが全く見えてこないのでマジで移住が頭をチラつく😓

路面電車

決して鉄ちゃんではないが路面電車が走る街の風景は日本の古き良き風情を感じ好感が持てる✌️

大津市内にも路面電車が走っているとは知らなかった😓

京阪京津線、わずか22分ほどで京都三条と琵琶湖浜大津を結ぶ。大津駅前に高層マンションが立ち並ぶ理由は景観の良さと交通の利便性なのだろう。

湖や山など自然が沢山あって、京都まですぐ。大津の街の魅力をとても強く感じた😀ただ、郊外の商業モールは何処かの街の景色と同じなので唯一無二な魅力を打ち出し輝いて欲しい。

老後の移住先候補市の一つだ😅

SCRAP & BUILD

近鉄四日市駅のファッション商業施設「四日市スターアイランド」解体が始まった。

多くの若者を魅了した街の施設が壊される。1988年の竣工時、カーブしたエスカレータが珍しくとても賑っていた記憶が蘇る。壊される理由はやはり採算性が悪いからだろう。

駅前の一等地、市政123年のこの街はどんなグランドデザインを描いているのだろう。

新しいモノを生むために潔く箱物をぶっ壊すことも時に重要だが、もう少し文化などに注視した街づくりをしてほしいと次世代のために切に願う。

駐車場

何年か振りに市内の駐車場「くすの木パーキング」を利用した。

近頃は中心市街地に車で行く用事が随分と減った。平日の昼間だからか、地下二階の駐車場はガラ空き。地下一階は定期利用者と思われる高級車両が多く目に付いた。管理会社が公開している貸借対照表を見る限りでは年々改善されているようだが三セクの施設とは言えこれで採算は取れているのだろうか・・清掃も行き届いておらず利便性も高いとは言えない。

中心街地の駐車場が渋滞を起こすほど街が活性化する日がいつか来るのだろうか・・次世代のために街の目指すあり方を示す必要があることを痛感する。

かっぱ橋道具街

酷暑の中、新店舗のガラスケースを求めて東京浅草にある「かっぱ橋道具街」を訪ねた。

1日居ても飽き足らないくらいのカオス感が堪らない💦主に飲食関係を営むオーナーにとっての仕入れ問屋。調理器具、食器、店内装飾品、ショーケース、食材、食品サンプルなど約170店舗のお店が並ぶという。

それにしても訪日外国人の方が多かった印象。食品サンプル屋さんと民芸調の食器屋さんは人だかりができていた😃

久しぶりの東京。やっぱ活気あって賑わいあってワクワクする。住みたくはないが商売してみたいな・・😅

クルーズブーム

我が住まう四日市も大きな港町でありながら今ひとつ大きなクルーズブームに乗れていない気がする😥

コンビナートの夜景ツアーはそこそこ人気があるようだが、にっぽん丸や飛鳥IIなど大型クルーズ船が停泊しているわりにはなんだか周知が乏しいように感じる。

四日市港のシンボル的な施設、ポートビルに関しても賑わっているイメージが全くない。

開港120年の歴史ある四日市港、古い倉庫や町並みを上手く活かせていないのは行政に経営センスが無いからだろう。四季織り成す鈴鹿山々と海上交通に優れた伊勢湾。このかけがえのない2つの自然資源をベースに街のグランドデザインを描いて欲しい。

シロチドリ

津の海岸にシロチドリの群生が見られる。三重県の県鳥であり、砂浜をチョコチョコすばしっこく歩く姿が愛らしく見ていて飽きない。

残念ながら立て看板が吹き飛んでしまいどのあたりで巣作りしているのかが定かではないが、かなりの数が飛来している。

千代崎海水浴場、鼓ケ浦海水浴場、河芸海岸の砂浜はお散歩やランニングコースにもってこいのロケーション。

この辺りも観光資源豊富なので産地のレストランや雰囲気の良いカフェなどがあれば観光スポットとして脚光を浴びるに違いない。

津市や鈴鹿市も四日市同様、郊外に同系列の大型SCが溢れすぎで街の魅力が失われつつある。もう遅すぎるのかもしれないが街の伝統や資源、個性や特色を大切にする考え方を何とか後世に引き継いで欲しいと願う。


玄関先の秋花

季節の生花が見れるのとても心地よい。

自然の恵みや季節の移り変わりを実感できる。

 

家人が華道を始めてから毎週玄関先の花が変化する。

 

 

野に咲くススキも活け方によってはとても豪華にも見える。

調子に乗るのであまり家人を褒めたくないが、華道を始めてもらってよかった。

 

なんと今度は花器をてびねりで創ると言い出した。いや~怖い怖い(;^ω^)

 

 

 

 

 

津観音

今日は恩師を尋ね津の大門へ。

はし家さんでお酒と鰻をたらふく頂き、帰りにははちみつ饅頭まで頂いた。ありがたやありがたや。

食後に大門の街を歩いたが、日曜日の昼間というのに人気が無くまさにシャッター商店街であった。

 

大門の中心に立派なお寺がある。通称「津観音寺」正式名称は恵日山観音寺という。

 

 

東京の浅草観音、愛知県の大須観音と並んで日本三大観音だとか・・へーっと思わず声を出してびっくり(;^ω^)

 

江戸時代には伊勢神宮のお陰参りの道中に観音寺に沢山の参拝者が訪れた為、「津に参らねば方参り」と言われる由緒となったとか。

昭和二十年には空爆により本堂や多くの寺院が全焼をおったのだが、のちに五重塔や仁王門、鐘楼堂などが再建されたとある。

 

それにしても浅草界隈や大須界隈とは街の賑わいがあまりにも違って驚く。と同時にとても寂しい気持ちがする。

 

 

やはり街を元気に賑やかにするには商売人が頑張らねばならない。

 

仕事に誇りをもってこれからも地域の発展に寄与したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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