TOSHI場

今朝一番の株価333円。
管理ポストにまだ行っていないTOSHI場。2248億円もの会計不祥事を起こし、課徴金84億円を計上しても会社は今日も存続している
はあ・・・・

 
自宅から自転車で5分のところにTOSHI場四日市工場がある。
 
台風接近に伴い激しい暴風の中工場へ向かう人の姿・・・
どこまで大きくするのだろう?増床工事・・・
TOSHI場というロゴが何だかチープな偽物ロゴに見えてきた・・・
自分が住まうここ坂部団地で近頃、九州方面のナンバープレートをよく目にする。不動産屋の知人から聞くところによると九州方面から、ここ四日市に転勤するTOSHI場従業員の方が多いとか。
 
経営者が虚飾した理由は何だろうか。
自身の保身の為ではなく従業員を守るためであったことは間違いないだろう。
しかし、歴代の経営者は問題が発覚したとしても、国が助けてくれる、前任社長の遺言だ、等々”何とかなる感”はあったに違いない。
上場するとお客様と従業員(家族)の為以外に株主を裏切ってはならない。だが今回は完全に株主を裏切った行為。何故、管理ポストに行かないのかが摩訶不思議であると共に日本の証券市場がいかに胡散臭いかを感じる。
本件で学んだこと。
①できる限り上場しないことが、お客様の為、従業員、家族の為になること
②こんな状況でもTOSHI場に入社希望する若者がいるという事実。 改革を志す?まさか、未だにブランド?(;^ω^)
③影響力ある立場の人間は、いかに修行僧のように生きるか
番外、家の中にTOSHI場製品が一つもなかった\(^o^)/
どれだけ好材料が出てもTOSHI場株だけは買いたくないな(;^ω^)
 

「和」とは

和風庭園が大好きとブログに書いたらお世話になっている設計士さんから素敵な本を紹介された。
CONFORTという25年の歴史を持つ建築&インテリアの本。

ご近所の本屋さんでは残念ながら書棚に並ぶことは無いかもしれないが、そっち系に興味関心が高い人には刺さる。
西梅田のガーデンシティの地下壁面の滝(水場)をデザインされた佐々木葉二氏の邸宅が紹介されている。
こんな美しいものを創造する人はどんな家に住み、どんな物を食べ、どんな人と暮らしているのか興味が湧く・・残念ながら佐々木氏とお会いしたことがないので酒肴や友人関係はわからないが、邸宅はまさに想像通りに素敵だ\(^o^)/
加齢がもたらすものか、経験がもたらすものかわからないが、どうも最近”和”モノに琴線が触れる。
だからといって日本車が好きかと言われれば正直にハイとはいえないし、英国車や独車の方に魅力を感じる。時計も同じで日本の技術や繊細さを知りつつもスイスやドイツのブランドに心奪われる。
”和”とはいったい何だろう・・というのが近頃感じていること。
そこで今の私の”和”という定義はこんな感じ\(^o^)/
風がやんで、波がなくなり穏やかになった状態。物事が安定している状態。対立や疎外がなくまとまっている状態。仲良く、協力しあう気持ち。争いごとをやめ仲直り。釣り合いのとれている状態。二つ以上の加えた結果の数。その昔の我が国の自称・・・
日本産が安心とか、中国産が怪しいとか、独産は壊れないとか、伊産はデザインが洗練されているとか、原産国はあまり関係ないのかも。
どの国にも”和”を重んじるモノづくりは存在する。
そういったモノが世の中を豊かにしてくれるのではないだろうか。

高校野球もナイターでプレーさせてあげたいな~

我が三重県代表高の津商業が甲子園初出場にして強豪智弁和歌山に勝利する大金星をあげた\(^o^)/
 
それにしても、この炎天下で全力でプレーする選手の体力と気力は鍛錬の賜物なのだろう。
高校生の年齢というと今の年から30年も前のことなので、どれぐらいの体力が当時あったかは記憶にないが、48歳の今グランドに立ったら3回も持たないうちに熱中症でぶっ倒れるとになるだろう(;^ω^)
ご近所の公園では社会人のクラブチームがワイワイ楽しみながら試合を行っている。綺麗に刈り揃えられた芝生でのプレーはとても気持ち良さそうだ。
日程上無理があるかもしれないが夏の甲子園も夕刻からプレーボールする試合も抽選で選べるようになると面白いかもしれない。個人的な趣向になるが、野球を観戦するならやっぱりナイターがいい。
 
深夜のスポーツ番組で高校野球のダイジェストを数分見るだけだが、球児の懸命なプレー、笑顔と泣顔には勇気と感動をもらえる。
勝者でも敗者でも懸命に白球を追いかけたものだけしかわからない素晴らしい夏の思い出は成人を過ぎ年を重ねても決して色あせることはないだろう

今時のキャンドルサービス

先日、親愛なる友人の結婚式に参列した際、宴の途中で新郎がビールサーバーを背負い各テーブルをまわる一幕があった(;^ω^)

20年前ならば新郎新婦がキャンドル両手に来賓席を回ったのではないだろうか。
いや・・ひょっとするとオモテナシ好きでビール好きのmちゃんはこのバックパック式ビアサーバーを自作したのかもしれない(-_-;)ウェストのハーネスが妙に山ぽい・・一度確認してみよう(笑)
 

ユニークな自販機

起業する前は自動販売機を製造する会社に勤めさせて頂いた。そんな理由もあってか、自動で販売する機械についつい目がとまる。
先日、ご近所のホームセンターでユニークな販売機を目にした。

画面上で3種類の書体がセレクトでき実印、銀行員、認印などを5分~10分で制作するという。お値段もプラの500円~本水牛の5000円まで幅広く揃う。
どれぐらいの需要があるかは全く読めないが、こんな発想が浮かんで商品化するあたりに感心した。
郊外のショッピングモールでよく目にする印鑑屋さんの脅威になることは間違いないだろう。