友と今生の最後のお別れをしに松阪へ。

名古屋での用事を済ませ電車に飛び乗ったが、通夜式の時間には間にあわなかった。

 

思い返せば最後に飲んだのは鰻屋さんだった。お互い日本酒を飲みながら仕事の話や映画の話で盛り上がった。

 

今日は土用の丑の日。

 

駅前の鰻屋さんを目にしたとき、感情を抑えることができなかった。

 

お礼のmessageを送信しても、既読にならないことは判っている。

 

明日も日は昇り、蝉が泣く、夏の朝がやってくる。

 

一日一日を丁寧に生きていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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