灼熱の魂

観たい作品が店頭に並んでいない場合、ツ〇ヤさんでは「お取り寄せ」という素敵なサービスがあると聞いた。で早速お取り寄せしてみた\(^o^)/

 

incendies「灼熱の魂」

監督はブレードランナー2049の鬼才ドゥニ・ヴィルヌーヴ氏。ボーダーラインで衝撃を受けメッセージで大ファンになった監督の一人。エンターテインメントと芸術性を巧みにからませた氏の作品は独創的で常に魅了される。

大変評価が高い本作、あっというまの131分。私的には★4点\(^o^)/ちょっと置いてきぼりを食らったので珍しく二度見した(;^ω^)

レバノン内戦により悲惨な経験をした母とその子供達の話なのだが強烈で重厚で腹底にドーンとくる。

好みの分かれる作品だと思うが、カベルネ系の重い赤ワインが好きな方におススメの一本!

 

当月も拙いブログお読み頂き誠にありがとうございました。

散財備忘録

ワインに詳しいお客様からおすすめされたデキャンィングポアラー。

ご近所のワインショップさんでは取り扱いが無かったんで、ネットでポチリ(;^ω^)お値段は3000円ほど。

ワインのボトル先に取り付けるだけで「お味がまろやか」になると言われるグッズ。空気と触れさせ渦を巻いて注がれる様子はとても素敵。装着前と装着後で飲み比べたが確かにお味に変化はある。また、注ぎ口がシャープなので口漏れせずに注ぐことができるのもいい。

ワインラバーな方へのプレゼントにおすすめの一品。

 

ペーパーカタログ

個人的に好きなインテリアブランド「REPUBLIC OF Fritz Hansen」

先日、お気に入りのインテリアショップさんにお伺いした際、日本語訳のカタログが目に入った。新事務所の応接に検討したいチェアが掲載されていたので一部頂きたい旨を伝えると、あらら何と有料(;^ω^)。

2017年版は専用サイトでダウンロードも可能だが、やはり紙のページを一枚一枚めくるのがいい\(^o^)/デジタルカタログが時代の流れだろうが有料であっても紙質に拘ったペーパーカタログはこれからも無くならないで欲しい。

 

 

凍結した道路

長年雪に携わる仕事をさせて頂いたので、多少車での安全な雪道走行を習得していると思う。勿論、雪国の方には敵わない。

ここ四日市で降雪により交通機関が麻痺することは年に数回程度。冬用タイヤを装着する比率はどれくらいなのだろうか・・

一昨日の早朝、通勤路の坂道で大渋滞がおきていた。渋滞の原因は案の定、スリップで動けなくなった車両によるもの。こういうドライバーはきっと雪道の怖さを経験していない方なのだろう。自分の運転技術を過信しているに違いない。

4輪駆動車にスタッドレスを装着していても急な坂道や早朝深夜の時間帯は細心の注意で運転しているがそれでも凍結路は怖い。

救急車の音があちらこちらから聞こえてくる。

制御不能になった車に突っ込まれないか怖くて堪らない(;^ω^)

 

恐怖

昨年は旅行会社、今年は振袖販売会社の倒産が話題になった。

こういう記事を目にするたびに我がごとのように感じ、恐怖で胃と腸がねじれる。

社長の謝罪会見や破産後の様子など、怖くて見たくないが、自分への戒めと思いビビリながら動画を見ることにしている。

経営は判断を一つ間違えると、お客様、従業員、家族の全て失うことがある。

自分も覚悟して経営に挑んでいるが、現実にそういう状況に陥った時、命を絶つほどの根性はないとしても、その状況から逃げ出さないだろうか・・

それにしても「他人事」のように語るコメンテーターや「他人の不幸は密の味的」に煽る近頃のメディアはトコトン酷いと感じる。

 

 

 

知恩報徳

恩師に書いてもらった色紙を額装した。

「知恩報徳」という言葉を知ったのは10年程前であろうか。

人生の根子にこの言葉を刻んだ。

毎日意識しながら日々を大切に生きているだろうか・・

今年は過去に読み心に響いた本を復読したり、自身が今までに書いたブログを読み返す時間をとりたい。

 

 

午前6時、パン製造の会社に勤務する長男を送り届けた。

天気予報通り、ここ四日市は大雪警報が発令されている。

昨年もこの時期の大雪で交通網が麻痺し大変だったことを思い出す。昨夜から関東へ出張に出かけているスタッフの帰路がとても心配だ。

午後から晴れ間が見える予報だが、この感じだと今夜から明日朝の凍結が一番懸念される。

 

車を運転されます方はくれぐれもスリップ事故等にはご注意ください。従業員の皆も公共交通機関などを利用してご勤務頂ければ安心です。

 

 

 

人生で一番大切な素養は「忍耐力」

・・確かに近頃痛感する。

経営者という立場になると尚更この「忍耐力」という文字の大切さを学ぶことが多い。

「頭に来てもアホとは戦うな」タイトルはユニークであるが、本書は人として経営者として忘れかけていた事を思い返させてくれた。

毎年「読書の時間をつくる!」と宣言しているが中々思うように読了できていない。

今日の午後は読書三昧としよう\(^o^)/

竹庭

店舗前の植栽が放置状態なので今春までに手を入れようと検討している。

アパレル、スノーボード、アウトドア、玩具、ライフスタイル・・弊社の取り扱う事業に和テイストの植栽は似合わないと以前、庭のプロにご教示頂いたことがある・・近頃、果たしてそうなのだろうか?と考える。

家前に来た自動車文庫で借りた一冊

いや~素敵!めっちゃクールでカッコイイ事例写真が満載\(^o^)/

ただ、竹は防根処理をしないとかなり根張りが強い植物なので芝生同様に後々のことを考えてプランする必要がある。

春までにプランを練って竹林庭を完成させたい!

 

SPRING FLOWER

大寒が過ぎ、間もなく立春。

玄関先のお花が正月花から春花に変わった。

芽だしアジサイにチューリップ、アクセント?にアレカヤシとタニワタリ。北欧風の花器とのマッチングもいい。

メンテナンスフリーの造花も無いよりいいが、生花があるとやっぱり心がほっこりする!お花はコスト以上に効果が高いと思う。これからも贅沢ではなく華美な暮らしをできる限り続けていければいいな。

 

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