職人魂

伝統工芸とのコラボ事業をきっかけに三重で活躍されている職人さんとお付き合いを頂けるようになった。

今日は建具の世界ではピカイチの腕前を持つ方に障子枠をご納品頂いた。

現場合わせで鉋を引き、寸分の狂いが無いように収める技術は「凄い」の一言。手掛け部分もノミ一本で削り込む技にも感動した。

そして、何より尊敬したのは、道具をとても大切に扱う姿。又、足元が滑らないよう寒い中、裸足で作業する心構え。

自分は仕事にこれほど誇り高きものを持って向き合っているだろうか・・

年末にいい意味で恥じらいを感じた。

 

よくないサービス

個人的に買い物する際はクレジットカードを使うことは殆どない。ポイントもすぐに失効させてしまうのでメリットも少なく、財布の残高が一目でわかるのでいつも現金ニコニコ払いを心掛けている(;^_^A

ただ、会社の経費となると殆どをカード処理している。理由は勘定科目をカード控えに書き込んで少しでも事務処理を軽減させる為。

 

・・一か月ほど前、お世話になっている方や取引先にワインを某百貨店でカード購入した。名古屋では有名なワインショップさん。勿論、カード控えは保管している・・・

今月の請求明細で使途不明なカード控えがあると経理から報告を受けた。カードの使用場所は名古屋栄にある三〇百貨店さん。カード処理した控えも全く見当たらない。記憶を辿っても心当たりがない・・

困り果ててカード会社に電話確認。お決まりのオペレーターにつながるまで、相当な時間を要する。5分程電話操作をしてようやくオペレーターと話すことができ、事情を話すとカードを使用した売り場までは判らないとの回答。回答納期を尋ねると何と1カ月から2カ月かかるという・・なんじゃそりゃ(;^ω^)

これでは不正に使われる可能性もあるので三〇百貨店の代表電話に連絡。ここでも同じ事情を話すとカード会社に聞いてくれとのこと・・なんじゃそりゃ(;^ω^)

諸兄諸姉はご存知かと思うがカード処理をすると通常クレジット会社に送る原本と加盟店の控え、そして使用者の合計3枚が発行されることになる。膨大なカードデータを扱っていることは十分理解するが、今時、利用日・利用時間・利用金額が判ればどこの売り場で使用されたのかが判るまで1,2カ月を要するとは理解不能だ。

極め付けは、オペレーターは系列店舗で買い物した場合はカード明細に詳細が記載されると説明を受けた。これがさらに不明さを増した。

使途不明なカード明細の調査に格闘すること二時間、ようやく判明した。

 

そう、冒頭お話したワインショップさんで購入した金額と不明金額が合致。カード明細のタイトルは「三〇百貨店 栄本店」私のカード控えは「ワインショップ エ〇テ〇カ」

カード会社のオペレーターの融通効かない対応にもガッカリしたが、百貨店の対応にも相当凹んだ(;^ω^)

弊社でも沢山のお客様にクレジットカード決済を頂く。こういうことは他人事ではないのでオペレーションを今一度売り場で再確認したいと思う。

 

 

駐車場の重要性

新店舗のデザインをとても迷っている。

2階建てにするか3階建てにするか・・それと駐車スペースを何台確保するか・・

弊社所在地の日永はJR南四日市やあすなろ鉄道の泊駅が近いといえども、四日市市内から車で15分ほど。また、鈴鹿や愛知、岐阜、滋賀県方面からお越しいただくお客様は圧倒的に車のご利用が多い。ご来店頂くお客様に利用頂ける駐車スペースが大幅にショートしてはならない。

するとモデラートと同様のピロティ建築が一つの選択肢となる。この建築手法は色々な面でメリットもあるが当初の建築デザインからすると何処かアンバランスな見え方になってしまう。

現在、名古屋の設計士さんとディスカッションをお願いしているが、年内に方向性を定め、年明けからは本格的にスタートする予定だったがもう少し再検討の必要があるようだ。

こだわりのぼたん

洋服屋さんを生業にしているのでファッションに関しては自分のスタイルがある。

スタンダード、エイジング、季節感、サイズ感、そして素材感、この5つのバランスが自分のファッションの基軸になっていることは間違いない。

長年大切に仕舞っておいた大澤鼈甲のボタンをジャケットのフロントボタンと袖釦に装着した。自画自賛になるが、ブラウンジャケットととの色合いも良く、愛用の眼鏡LUNOR96モデルとの素材マッチもいい(;^ω^)

近頃、とても鼈甲の魅力に惹かれる。

コルク不良

男1人レンタルDVD見ながらクリスマスの夜に泡を飲むのは我ながら寂しい(;^ω^)

普段、泡モノはスペインのカヴァで野口英世1枚ほどのリーズナブルなモノを口にするが、今宵は奮発してシャンパンを\(^o^)/

ところが抜栓してすぐに気が付いたのがコルク不良・・こんな経験初めて(;^ω^)

コルクが割れていて、コルクの裾も広がらず・・フルートグラスに注いでみても泡立ちがイマイチ。恐る恐る口にすると微妙に気が抜けてお味がおかしい。

ワインの勉強を始めてしばらく経ったが、貴重な経験をした。

良質なレストランであれば交換をお願いできるかもしれないが、今秋に酒屋さんで買ったものなのでクレームをつけるのも何だか気が弾けたので今回は勉強代と思うことに(^◇^;)

1ケースの1本ぐらいブショネや酸化のワインがあると聞く。やっぱりワインは色々と奥が深い。失敗も楽しく思いながら学ぶとしよう。