雨の日以外、毎日の日課

庭木を植え、盆栽を始めてから朝晩毎日の日課となったのが植物への水やりと打ち水。

打ち水は場を清める神道的な意味合いがあり、玄関先などへの打ち水は「来客への心遣い」の一つであるともいわれる。

早朝に行うと気持ちがスッキリして仕事に向き合うことができる。水を打ちながら今日一日のスケージュールを立てる。帰宅後、庭木に水やりをしながら今日一日の反省をする。

とてもおすすめの日課(^_-)-☆是非お試しあれ!

当月も拙いブログをお読みいただき誠にありがとうございました。今年は梅雨入りが早く、夏が長そうですので皆様夏バテなどにはどうぞお気をつけください。

経木

薄い板のことを経木(きょうぎ)といい、紙が普及する以前は記録媒体や包装材として使われていたとか。

現在、部屋の模様替えを検討している。窓のカーテンやバーチカルブラインドを取り換えると気分が大きく変わる。

そこで思いついたのが経木を使った簾ヽ(^o^)丿

色々と調べてみるブラインドメーカーのニチベイさんからリリースされている。出張序に山王にあるショールームへ立ち寄った。

想像していたよりも質感も素晴らしく、機能的にもとても魅力が高い。素材は竹なので和風素材のように感じるが色目や柄のチョイス次第では和モダンな印象にもなる。

ただ、想像を遥かに超えたのがお値段・・カーテンやブラインドと比較するとかなり高価(;^ω^)

 

今朝、家人に相談すると案の定却下・・作戦を練りなおしタイミングを見計らい、もう一度プレゼンテーションすることにしよう。

中町商店街の素敵なお店

古い蔵が立ち並ぶ中町商店街の一角に「鳥乃子」さんというお店を発見。

ウィンドディスプレイがとても素敵で思わず自転車降りて来店。

お店の名前は和紙の鳥の子紙が由来だろうか・・漆を使った器や花器などを扱うセレクトショップさん、HPは無いようだがこちらのお店も来店が引っ切り無し。作家さんの作品よりもオーナー独自の審美眼を楽しむお店のように感じた。

こんな日用品に拘ったお店も家人と二人でやってみたいと一瞬思ったが、よい意味でもわるい意味でも、もう後戻りできない経営者なので社会のお役に立つ仕事集団をつくることに尽力しなくてわ(;^ω^)

来年も松本市を訪れたい!

六九クラフトストリートの素敵なお店

松本駅から自転車で10分ほどだろうか、六九クラフトストリートのアートギャラリー「10㎝」さんで「すぐそばの工芸展」が開催されていると聞き来店。

元々はタバコ屋さんだったとか・・レトロで美しいモザイクタイルが素敵なお店。

秋野ちひろさん、岩田圭介さん、内田鋼一さん、金森正起さん、寒川義雄さん、辻和美さん、冨永淳さん、ハタノワタルさん、ピーターアイビーさん、三谷龍二さん、村上躍さん、矢野義憲さん、山本亮平さんの作品が一同に展示販売されていた。

10分程の滞在だったが引っ切り無しに来店が続いていた。失礼ながら決して広くない店内にスタッフさんも4、5人常駐されていたのだから尋常じゃない集客なのだろう。

デジタルでお腹いっぱいな方がアナログな物を求める・・人間って面白い(;^ω^)

 

 

 

松本市美術館

草間彌生さん一色の松本市立美術館。

クラフトフェアとも重なってか、館内は訪日客も多く大盛況。

個人的に草間さんの作風に波長があわないので今一つ心躍らせるものを感じる事が出来なかったが、御年89歳で現在も創作活動する姿に心から敬服する。横尾忠則さんや楳図かずおさんなど作風は割と好みなので、もう少し草間さんの作品を勉強したい。

それにしても美術館の職員さんは接客がなっていないのに驚いた(◎_◎;)ある方は写真OK、ある方は写真NG、シャッターを押してくれる親切な職員さんもいれば、一切無視する職員さんがいたのはとても残念。市の施設であることは十分理解できるが、もう少し柔軟に物事を考えた方が良いと思う。

30年近くスノーボードやアウトドア遊びで長野県に行っておきながら松本市内は未訪であったが、この年になって視野を広げることは今後の経営に大きく役立つことであることをとても深く感じることができた。