パンの価値

いなべ市に出来た「にぎわいの森」が熱いらしい\(^o^)/

近くに住む義理の母に聞くと週末はどのお店も長蛇の列とい。

「魔法のパン」というユニークなネイミングのパンを頂いた。何と購入するのに2時間かかったという(^◇^;)

こちらのパン屋さん、名古屋市瑞穂区で大人気のプーフレカンテさんの系列店舗。

お味はしっとりモチモチ食感でとても美味しかった。ただ、普段あまりパンを口にしない味音痴の自分の味覚では期待を超えるほどの感動は正直無かった。

我が町、四日市でも美味しいパン屋さんが沢山ある。長男が働くパン工場も贔屓目ではなく大変美味しいオリジナルパンを提供しているがコストが合わずに一部のアイテムを近く中止すると聞いた。少し前は大行列で買い求められた食パン。

開店時は人が殺到し爆発的に売れる。しかし、しばらくすると飽きられて売り上げが徐々に減っていく。繁盛時に過剰な設備投資や人件費をかけると一気に経営難に陥る。

飲食業でも小売業でもお客様に飽きられ、捨てられずに経営を長く続けることがどれほど困難かは26年間やって嫌という程知った。

続けるには常に「変化」するしかない。

半年後にこちらのお店へ伺わさせて頂こう。