お酒について考える

煙草を止めてから間もなく20年が経つが、何故かお酒はやめられない(^0^))
”酒は百薬の長”であるという諺や”日本酒3合迄は健康促進”などの言葉にツイツイ自分を納得させている。
お酒の量は加齢と共に減ってきているのは確か。また、寝酒は翌朝の仕事のパフォーマンスを下げるので止めた。
しかし、どうも近頃は毎日少量でも飲みたいという気持ちになる(^_^;)
以前は休肝日を連続して2日しっかりもうけていたが、いつの間に決め事が無くなってしまった。
そこで、医学的な根拠で自分自身の気持ちを切り替えようと思い、市が主催するアルコールセミナーに参加してきた。

アルコールが脳に与える影響や、多量の飲酒により発がん性物質が増えること、またアルコール疾患(アル中)の人に対する家族の対応などについて専門医の意見を拝聴させて頂いた。
セミナー終了後、とっても色々なことを学ばせて頂き納得はしたものの、お酒をやめる気には全くならなかった。
しばらくは健康診断で明確にされる”ガンマGTP”の値を見つつ、定期的な内臓検査を行うことにしよう(^O^)

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