これからの地方都市、いや日本が暫く生きのびるには“自然&観光“資源を絡めたビジネスに余白があると九州旅で感じた。
地方が輝く時代を呼び起こしたい👹

株式会社たまや代表 安保尚雅のブログ
これからの地方都市、いや日本が暫く生きのびるには“自然&観光“資源を絡めたビジネスに余白があると九州旅で感じた。
地方が輝く時代を呼び起こしたい👹
萬古焼の街に育った身として有田の街並みを生で見たかった。期待を胸に😊
期待を超える賑わいを想像したが撃沈。
なんしょうと
数十年ぶりの九州😃
今回は新規事業の視察出張💦弾丸なので還暦ごろにゆっくり旅したい🚢😓
農林水産省料理人顕彰制度というものがあることを初めて知った。経営者の大先輩からのお誘いで志摩観光ホテルクラシック宴会場“真珠“で開催された晩餐会に僭越ながら参加させていただいた🍽
京都南禅寺瓢亭の高橋氏と志摩観光ホテル総料理長の樋口氏のコラボ料理に日本ワイン(サントリーさん監修)がペアリングされた3時間ほどの美食会。こういう畏まった席に慣れていないので少々緊張したが存分に楽しめ貴重な経験を積めた。
料理人を顕彰することは日本の食文化を守り、次世代に継承するべき大切なこと。衣食住の質が年々下がっていることを危惧する今日この頃。“贅沢“と言われるかもしれないが、こういう制度はもっと脚光を浴びるべきだろう。
にしても我が陣営“樋口宏江さん“の料理は唸る。翌日、お話する機会を得たが人柄も良く料理に対する真っ直ぐな考えもプロであることを実感した。四日市出身とのことでこれまた同市民として誇りを感じ、益々ファンとなった😃
お代は張るがお値段以上の価値がこの会にはある。時間をつくり次回以降も参加したい✌️
久しぶりの上阪。我が町、四日市と比較すると圧倒的に人が溢れているミナミ。あちらこちらで高層ビルの建設が進んでいる。
2025年万博開催に向けての投資なのだろうか🧐
しかし、至る所で“空きテナント募集“広告が目につく🥶高層ビルに入るオフィスやタワマンの需要はこれからの時代に必要なのだろうか。
ヤバい感がプンプンする☠️
上野の東京都美術館から電車とタクシーを乗り継ぎ、東京現代美術館へ😊
こちらでは国内外で大人気のジャンプルーヴェによる展覧会が開催されていた。
フィンユール同様、圧巻の展示内容で帰路の新幹線に乗る時間を忘れ見入ってしまった😓
椅子やテーブルなど家具の展示内容も素晴らしかったが建築建材についても多く展示されておりとても魅了された。こちらも感性豊かなファッションを着こなす若者で大変賑わっていた。
東京都現代美術館、アクセスの悪さで訪れることがなかった。建物自体にはさほど共感することは無かったが、地階の石と水盤が織りなす風景は圧巻で新店舗建築妄想がまたまた膨らんでしまった😓
今週いっぱいで終了するということで弾丸🚆東京へ!
東京都美術館で開催されているフィンユールとデンマークの椅子店をじっくり見てきた😊
想像を遥かに超える内容で大満足。いや〜勉強になった。次回のお店作りでも大いに役立つ学びがあった。
にしても、平日の雨降りだというのに若者の方を中心に大盛況。北欧デザインの良さが広く認知されている証。
我がまち四日市に美術館が欲しいとつくづく思ってしまった😅
横浜で開催されたボートショーに久々参加。
アウトドア志向がライフスタイルでも高い人気のためか、会場は初日から大賑わいを見せていた。
日本は四方海に囲まれ、川も湖も沢山あるため海上レジャーは益々活況になるだろう。
弊社でも海で遊ぶサップなどの展開を始めたが、四日市は海にも山にも比較的簡単にアクセスできる点も魅力。他ジャンルもリサーチして山と海の良さを積極的にお伝えしたい。
出張時のホテル選びも近頃は色々変えるようにしている。定宿が一番安眠できるので心安らぐのだが建築様式やインテリア、サービスが自分自身の感性を高めることに直結するので利便性や価格を優先しない。
今回宿泊したホテルニューオータニ東京、帝国ホテル、ホテルオークラに続いて日本を代表する老舗ホテル。
お恥ずかしながらこの年になって初めての宿泊😅
建築、サービス、お食事、お庭・・全てに日本の美を感じることができた。周辺の専門店も個性ある老舗の個人店が多く入店されており、地方の郊外にあるどこでも同じの商業施設とは異なりウィンドショッピングもワクワクする😃
ただ、海外のお客様が来られていない現状は大変苦しいと感じる。何とかこの困難を切り抜け日本の美を後世に継承して欲しいと願う。
渋谷から外苑まで歩きながら街人のファッションや新しいお店をチェックした。
五感を使い肌感覚で体感することは経営者にとって物凄く大切なこと。知っていることと判っていることは大きく異なることをいつも肝に銘じている。
表参道の一等路面店舗の空室が目につく。テレワークだからなのか歩行者が昼夜問わず少ない。外国人の観光客と思われる人も殆ど見かけない。
TOKYOやばくない??
経営者として東京で勝負したい気持ちは心のどこかにあるのだが、そんな若い頃に湧いていた野心のようなものが消えてしまいそう。