愛車110の鍵が折れた。

株式会社たまや代表 安保尚雅のブログ
愛車110の鍵が折れた。
我が家の長男が普通自動車免許を取得した。
昨夜のブログで2ボックスカーに心惹かれていると書いたが、こちらの車も絶世のクーペであるが、見ようによっては2ボックスカーである(^_^;)
梅雨明け間近、いよいよ猛暑が始まりそうなこの時期。
愛車110は自動車車検のタイミングである。
defender110は普通貨物に分類されるので一年車検が必要。税金も安く燃費も良いので経済性は高い方だが車検費用はそこそこかかる(^_^;)だが、毎年、主治医にしっかり手を入れてもらっているので20万キロを突破しても、今なお大きなトラブルはなく仕事にプライベイトに大活躍してくれる。まさに車名の如く我が身を”守って”くれている。
そんな愛車を買い換えるつもりは微塵もないのだが、たまに代車をかりるといかにdefenderが仕事車で運転に体力を要するかが判る。
今回お借りしている車は一昔前のトヨタスターレット。
お世辞にも程度の良い車両ではないが、とても運転がしやすくキビキビと走ってくれて、エアコンも寒いぐらいに効く(^O^)
昨日も1way1時間以上もかかる明和町まで部下を同乗し軽々出張をこなした。
2ボックスのリッターカーも乗りやすくて経済的で素晴らしい。シトロエン、ルノー、フィアットあたりの小型車をセカンドカーとして増車したいな・・何て密かに妄想している。
今年は久々にサマージャンボ宝くじ買ってみよう(^O^)
昨日に続いて電気自動車の話題。
近未来、車社会はどう変わるのだろうか・・
私見を申し上げれば、ハイブリットがこの先10年間成長し続け、20年後は電気自動車がスタンダートとなる。ガソリン車は一部の高級ブランドだけが残り富裕層の方の道楽となるのだろう。
勿論、自動運転や遠隔操作といったインテリジエントな機能も劇的に進化し、車以外の船や飛行機などの乗り物も凄い技術で進化するのではないだろうか。
さて、私のような普通所得の人間がいつ電気自動車を買うタイミングなのだろうか・・
先日、ある出来事を切欠に真剣に買い替えを考えている。
お目当て(憧れ)の車はアメリカカリフォルニア生まれのテスラーか、又は今ホットで話題なBMW i3。
テスラーに付いては又のブログで詳しく書きたいと思うが、このBMW i3の近未来デザインは素敵だ。
BMWというブランドは自動車よりもオートバイの方が私にとって魅力が上回っていたのが、この車両の登場により”好き”という概念が大きく覆ってしまった。
家庭用の充電器で200㌔の連続走行。必要十分な加速。高級感を感じる内外装のしつらえ・・
車両価格は流石に安いと言えないが、補助金とリッター5キロの大食いガソリン車のランニングコストを考えるとi3の購入資金をある程度捻出できる。
ネット情報限りではあるが、EVに関して色々と調べてみると、EVのキットなども150万円程度から販売されているとか?旧車のビートルやポルシェを大胆にEVかされている諸兄もいらっしゃる。
日産や三菱からもバーゲンプライスの小型車がリリースされているが、どうもこちらは自身のライフスタイルにアンマッチ。テスラーの驚異の加速も捨てがたいが1000万円近い金額は自分にとって全く現実的ではない。
やっぱりEV車の前にHVV車に一度乗って、5年先頃に乗り換えが理想なのかもしれない。
車というものは工業製品であり、工芸品的要素で所有することが難しいものであることを大きく感じ始めた。
兎に角、近々ご近所のディーラーさんに伺って綺麗なBMWお姉さんに詳細説明をお聞きしよう(^O^)
アウトドア遊びをライフスタイルに取り入れていらっしゃる方の愛車に4WDのSUV車は多い。
私もその一人である。
先日、モデラートの駐車場でとっても素敵なカラーリングのランドクルーザーをお見かけした。
サンドカラーというかベージュ色の車。
愛車のDEF110は純正色のチョウトンホワイトであるが、あるときこのカラーに全塗装を考えたことがある。
総費用を聞いてあっさりと諦めたが、この素敵なお客様のお車を拝見してちょっとドキドキしてしまった。
スモークを貼っていないので、ちょっと室内を覗いて見たい気持ちになったが欲求をこらえて遠目からお写真を一枚頂いた。きっと使いこなされたキャンプ用品や釣竿などの道具が積まれているのだろう。
ご来店ありがとうございました。これからも素敵なアウトドアライフを!
5月末は自動車の納税時期。
今も昔も最も心惹かれる車はレンジローバーである。
後部座席がこれほど快適な車はメルセデスのSクラス以上だと思う。あらゆる路面状況に対応し、高座からの良好な視界、シートの質はまさに一級品。
砂漠を走るロールスロイス、ルーブル美術館に展示された工業製品、ラグジュアリーSUVの祖・・
様々なキャッチコピーでこの車が表現されてきたが、まさにそのどれもがレンジローバーの特徴を的確についていると思う。
某ホテルの地下駐車場で4代目オートバイオグラフィーとクラシックのバンプラが両隣で鎮座している姿はレンジ好きにとって感慨深い。
車両の大きさ、装備、価格共に20年の進化は想像をはるかに超えている。しかし、どこからどう見てもザ・レンジローバーであると判るオーラは何とも不思議だ。
我が家では長年共にしているクラシックレンジローバーのバンプラに何の不満もないが、唯一環境的にも経済的にも宜しくないのが著しい燃費の悪さ。
最新のエンジンはスーパーチャージャー付きの3リッターにダウンサイジングされ、ボディーの軽量化により燃費は大きく改善している。
こうなると4代目にいよいよ乗り換え・・と思いたくなる気持ちはあるが、新車価格が平均1500万円を超えるオートバイオにはおいそれと決断することはできない。
”人生最後のあがりの車”としてもう少し夢は先にとっておこう。
先日、関西へ出張した際、憧れのスーパーカーを目にした。
1986年から1989年まで限定生産されたポルシェ959。
283台が生産されたと聞くが、公道を走っている車両がどれほど現存しているのだろう。
フロント回りは993型に似ていると感じるが、450馬力の強大なパワーをコントロールする為、大きく迫り出したピップ周りは圧巻である。まさにサーキットを駆け抜ける怪物である。
所有者の方は自宅ガレージにお飾りしているのではなく、日常的に乗り込んでいるご様子。
今、購入するとなると車両価格は果たして幾らなのだろう?それよりもメンテナンスにかかる維持費もいったいどれぐらいかかるのだろうか。
我々庶民には全く手の届かない代物ではあるが、4WDの特性を活かし、これで苗場あたりへスノーサーフィンに出かける・・なんて妄想してみた(^_^;)