田口佳史氏の超訳”孫子の兵法”


この本も人生を豊かに、仕事を成功に導くための指南書ではないだろうか。
田口佳史氏は25歳の時、タイのバンコク郊外で生死を彷徨う重症を負ったそうだ。長い人生の中でドン底を味わった方の言葉には何処か凄みがある。もう少し言い加えるならば暗闇の続く長いトンネルから自力で這い出した方の解釈は希望に満ちている。
副読する度に心に突き刺さる。
本書の考えを地肉化する為にはもっともっと痛い目をしなければならないのかも(^_^;)

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