納税

20回目の決算結果がまとまった。
心が折れそうなほど頑張ったつもりだが、結果は前期とほぼ変わらず利益は微増したものの目標には残念ながら届かなかった。
会社全体で売上を上げ、在庫を増やさない(減らす)ことがどれほど難しいかを今年も痛感した。
ただ、会社として今年も法人税と所得税を収めることができたことは誇りに思う。
掲げた目標を達成できなくとも創業社長で筆頭株主なので誰も自分をクビにすることはできないが、今年の決算結果はとても悔しい。
弊社にとって本年度も早2ヶ月が過ぎ、2014年も残すところ3ヶ月となった。本格的な秋冬商戦が始まる前に今一度、前年度至らなかった自身の仕事を見直し、モチベーションをあげ意欲的に仕事へ取り組もうと思う。

当月もつたないブログをお読み頂き誠にありがとうございました。モデラートの売り場から退き、近頃現場がとても恋しく感じますが、日々新しい事業の創造に注力しております。
今期は何としても第四の事業を軌道にのせる為に頑張りたいと思いますので、引き続き弊社をご贔屓頂ければ幸いです。
季節の変わり目、皆様お体をどうぞご自愛下さい。

豆乳いろいろ

親愛なるお客様より豆乳のお奨めをいただいてから毎日毎日飲み続けている。
たまに青汁や黒酢のジュースも口にするが豆乳を口にしない日は殆どない。
乳製品、特に牛乳が苦手な自分にとって豆乳も最初苦手意識があったが、しばらく続けてみるとコクのある風味が美味しいと感じるようになった。
プレーンな豆乳を飲むようにしているが、毎日飲んでいると若干飽きる。しかし、そんな心配など不要。
現在、豆乳市場にはいろいろな味がリリースされており、キッコーマンの豆乳を日替わりで味を楽しんでいる。

お気に入りはイチゴとメロン。プリンも美味しいがバニラも捨てがたい(^O^)
また、家人曰く季節限定品の焼き芋とマロン味もとっても美味しいとか。
何だか味が濃くなり糖質が増え、逆に体に良くないような気もするので大豆とお水でブレンドされた物を飲むように心がけよう。
大豆にはタンパク質が豊富で植物性の脂質が取れ、腸内を活発にするオリゴ糖も入っているとか・・日本人にとって必要不可欠な成分が入っていることは確かなようだ。

昭和を代表するシンボル

幼少時、一番多く撮影され今もアルバムに残っている写真が1970年に大阪吹田で開催された日本万国博覧会でのもの。
当時4歳の私は太陽の塔前でスペシューム光線のポーズをとっている(^_^;)
残念なことに当時の記憶は全くないが、写真を見るかぎり相当、ウルトラマンと太陽の塔にはまっていたようだ。
バンダイの超合金が発売され今年で40年。メモリアルイヤーに驚きの超合金がリリースされた。
何と、あの岡本太郎氏がクリエーションした太陽の塔が変形ロボとして超合金ブランドでリリースした。もちろん随所(足や腕フレーム)にダイキャストが多用されている。

これは是非とも寝室にお飾りしたい!
大阪万博で思い出したが、我が四日市にも万博記念建造物として存在(現在は休館?)する
オーストラリア記念館を海洋堂さんあたりがフィギュア化してくれないものだろうか。
ご当地フィギュアはこれからニーズあると思うのだが・・(^_^;)

The Gift Shop

先日、名古屋を拠点に活躍する、インテリアショップ”リアルスタイル”さんプロデュースの”The Gift Shop”のレセプションパーティに参加させて頂いた。

場所はJR岐阜駅に隣接する商業モール”アクティブG”の二階。
扱う商品の全ては”メイドイン岐阜”にこだわったセレクト。店内のしつらえにも素敵な東濃タイルをつかう拘りの空間。
飛騨の家具、美濃和紙を使った小物、試し切りができる関の刃物、50種類以上の地酒と東濃の陶磁器・・久々にワクワク、ドキドキする売り場を拝見させて頂いた。
実はこういう売り場を我が三重県でやりたいと構想を練って頂けに、鶴田社長様の発想と情熱には敬服する。
鶴田社長様は冒頭のご挨拶で”売上(結果)”にこだわって運営をしていく事を強くおっしゃってみえた。
果たして岐阜の伝統工芸、岐阜のお土産品が買いやすい場所、お洒落なセレクト空間を提供した事により新しい売れ方があるのだろうか。

日本仕事百科掲載

会社の永続的な発展において最も重要なのが”人”であるということを経営者は心得ている。また、経営の采配で最も苦悩するのも人である。
創業から20年経過し、我社も平均年齢が徐々に上がってきた。これから先、10年、20年と事業を存続発展させ、次世代につなぐ為には情熱的で希望に満ちた若者を雇用し育てたい。
短期的なアルバイトさんやパートさんならば地元とのローカル求人誌に掲載させて頂くのが即効性あるが、正社員で長期雇用となると、そう安安とご縁がある訳ではない。
そこで今回、求人募集の掲載を考えたのが日本仕事百科という一風変わったサイト。
私の敬愛する方から本サイトの存在を知ったのだが、掲載料金は決して安くはない。
金儲けや生活のためというよりも、仕事やりがい、いきがいにウェイトをおいて働きたい方向け。

遊ぶ為に働くのか、より充実して働く為に遊ぶのか。
私は定休日(水曜日)の夜、翌日の仕事がしたくてうずうずする事がある。
仕事は決して甘くない、そもそも厳しさのない仕事なんて仕事とは呼べないだろう。
しかし、会社に行きたくてワクワクするような仕事を見つけることが人生で幸せだったと思う近道であることは確かだ。
我社の将来、いや日本の小売業を背負って立つ誠実な若者に出逢いたいと願う。