冬はお肌同様、木も乾燥する。
ナラ材の食卓テーブルも乾燥して油分が完全に飛んでしまっている(;^ω^)
アメリカ産の蜜蝋ワックス”Feed-N-Wax”を念入りに塗布した。
写真左が塗布前、右が蜜蝋とクリーナーでメンテした状態。
とてもシットリして手触りも優しくなって大変満足ヽ(^o^)丿
天然素材で良いモノはこまめにメンテナンスを続ければとても長く愛用でき、経年変化が美しい。
良質素材を使ったお洋服も同じことがいえる。
株式会社たまや代表 安保尚雅のブログ
冬はお肌同様、木も乾燥する。
ナラ材の食卓テーブルも乾燥して油分が完全に飛んでしまっている(;^ω^)
アメリカ産の蜜蝋ワックス”Feed-N-Wax”を念入りに塗布した。
写真左が塗布前、右が蜜蝋とクリーナーでメンテした状態。
とてもシットリして手触りも優しくなって大変満足ヽ(^o^)丿
天然素材で良いモノはこまめにメンテナンスを続ければとても長く愛用でき、経年変化が美しい。
良質素材を使ったお洋服も同じことがいえる。
店舗やホテル、公共施設などのドアハンドルで圧倒的なシェアを誇るUNION(ユニオン)さんの名古屋ショールームを尋ねた。
場所は名駅より少し離れたへんぴな場所(;^ω^)歩いて行くには距離があるのでタクシーかマイカーが必須。それでも行くだけの価値は十分ある。
そもそも扉がないか、それとも自動扉で無い限り、お客様が店舗に来店いただき最初に触れるのは扉のハンドル。お店づくりに欠かすことのできないアイテム。
ネストビルのメインゲートの傷みが激しくなってきた。また、8年を経過したお店の扉も経年劣化が目立つ。今年はリノベーションの予算も必要となるだろう(;^ω^)
店舗の改装を色々考えるのは実に楽しい。資格と感性を併せ持った一流の設計士さんにアドバイス頂くことも大切だが、自分であれこれと考えることは感性(センス)を磨くことになる。
木製の無垢ハンドル、バイブレーションのような新しいステンレス加工、身長ほどあるロングバー、ふんだんにデコレーションされたユニークなハンドル・・
自邸ならばシンプルで飽きのこないものが一番だと思うが、お店には”らしさ”がほどよく必要。
ショールームという空間にいるとついつい長居して、担当の方を質問攻めしてしまう(;^ω^)
先日、自邸の壁をお世話になっている職人さんに塗って頂いた。
海藻や藁を入れ練り込んだ土を手際よく壁面に塗り込んでいく光景はとても美しい。
下塗りをする職人さん、平にならす職人さん、藁を要所要所にデザインする親方・・
現代の住宅室内壁はクロスが最も多く使われていると聞く、メンテンナスの手軽さやコストパフォーマンスは確かに素晴らしかもしれないが、漆喰や土壁などにしか表現できない独特の質感やアジのようなものがある。
科学技術の発展や情報集積によって住まう家”は日進月歩で変化していく。
しかし、自然素材、機能的デザイン、そして職人の手仕事を人は”住まう家に”これからも求めるに違いない。
弊社のアパレルショップ”着楽”にベアチェアが鎮座している。
デンマークを代表する家具デザイナーのハンス・J・ウェグナー氏の作品。
ウェグナー氏は生涯500脚以上の椅子をデザインしインテリアの世界に多大なる影響をあたえた巨匠。
代表作のPP501 ザ・チェアも非常に魅力的だが、リラックスチェアとしての座り心地はこのAP19パパベアチェアは最高である。
近頃では吉永小百合さんとソフトバンクのコラボCMで使われたのも記憶に新しい。
着楽が取り扱いする商品とのマッチングも素晴らしいと考え、スタイルサンプルの撮影などに主に使用。
ちょっと大きいサイズなので売り場に常設ではないが、ご興味のある方は是非当店までお越しください。
勿論、実際にお座り頂けることも可能です。
次に着手する事業は何らかのカタチでインテリアの取り扱いをしたいと考えている。
北欧のデザイナー家具なのか、日本の歴史ある工房のものなのか、はたまたUSAのヴィンテージものなのか・・個人的には和モダンな空間が好きなので北欧と和のテイストをうまくミックスしたインテリアショップをやってみたいな~\(^o^)/
カフェやサロンなどもあわせてやりたいな~妄想が益々膨らむ(;^ω^)
先日、四日市の中央緑地公園にある体育館で素敵な小机に目を奪われた。
細いスチールの脚に黒板色の突板天板、色とデザインのバランスが素敵。
恐らく体育館ができた1968年ごろのものではないだろうか。天板の裏などにはデザイナーのサインなどは見当たらないものの、昭和の匂いがプンプンするこの時代のものに何故か心惹かれる・・きっと生まれた年代だからだろう。
ただ、体育館の中では隅に追いやられインテリアとしての輝きを完全に失っている。これは所有管理する側の怠慢だ。家具が泣いているな~( ;∀;)
椅子や机などは確かに工業製品であり、日常使うならば耐久性や利便性が重要。現代のハイテク素材のが座り心地も使い心地も勝っているものが多いかもしれない。
しかし、ヴィンテージ物には”使われた歴史”が宿っている。そこがいい。
今年、20年間澄んだ家を売り、築25年の家に引っ越しをする。
気付けば車やバイク、時計に家具、洋服の生地、靴、コレクションしている玩具・・知らないうちに古いものに囲まれていた。
しかし、だからといって新しい物や復刻品を否定する気は全くない。
ただ、インテリアは新しい物と歴史ある物とのバランスが非常に大切だと思う。
大阪出張の際に立ち寄ったヤマギワさんのショールームで素敵なペンダントライトを発見。
「MAYUHANA」という製品らしい。
グラスファイバーと透明の樹脂でつくられた製品はまさに”繭”そのものの。オレンジ色の柔らかい光が心を優しい気分にさせてくれる。
このペンダントライト、モデラートのコーナーウィンドーやアパレルショップ着楽の正面ウィンドにも映えるだろうな・・大きめの花器に季節を感じる花を添えて。