組子細工をご存知だろうか!?

我が家から車で15分ほどのところに指勘建具工芸さん【コチラ】の工房がある。
鈴鹿連峰を背に田園広がる長閑な場所で、日本の伝統工芸を連綿と受け継いでおられる。
技法について素人があーだ、こーだとはいえないが、兎に角想像を超える凄さを感じることができる。
伊勢志摩サミットやアマンネムにもお仕事として関わったとか。
伝統工芸とサブカルチャーの融合・・・そして起きる化学反応で我が街を盛り上げたい気持ちが益々と膨れ上がった。
破裂しそうだ・・(;^ω^)
株式会社たまや代表 安保尚雅のブログ
組子細工をご存知だろうか!?

我が家から車で15分ほどのところに指勘建具工芸さん【コチラ】の工房がある。
鈴鹿連峰を背に田園広がる長閑な場所で、日本の伝統工芸を連綿と受け継いでおられる。
技法について素人があーだ、こーだとはいえないが、兎に角想像を超える凄さを感じることができる。
伊勢志摩サミットやアマンネムにもお仕事として関わったとか。
伝統工芸とサブカルチャーの融合・・・そして起きる化学反応で我が街を盛り上げたい気持ちが益々と膨れ上がった。
破裂しそうだ・・(;^ω^)
梅雨明けしたのだろうか・・今朝も太陽ギンギンに照り付け、自転車乗りにとっては大変辛い季節が到来した(;^ω^)
漕いでるときは風を颯爽と切って走るのでとても心地良いが、止まれば地獄・・怒涛の汗が噴き出してくる。
着替えを三枚マイバックに忍ばせ今日も元気に通勤しよう\(^o^)/
閑話休題。
新事業のお勉強で近頃寝不足(;^ω^)
新スタイルのスポーツジム、地産地消レストラン、キッズアパレル、自転車屋、北欧家具店に荒物雑貨などなど
どれも初期コストと運転資金、専門的な人材が必要となるので慎重に進めなければならない。
サブカルチャーをここ四日市から発信して、我が街を豊かにしたい志は今も持ち合わせているものの、年齢からだろうか・・それとも幾度の経験からだろうか・・少しばかり躊躇する自分がいる。
23年前スノーボード店を開業したとき、採算性など考えもしなかった。好き・やりたい・・何とかなる・・・の勢いでやれた・・
だだ今はそういう訳にいかない。
従業員とその家族、ここまで応援してくれたお取引先様・・
嗚呼、頭の中がぐるぐる・・
勢いでやるなら荒物雑貨に専門店かな~(;^ω^) どうだろう?

”販売員不足は介護職並みに”・・先日の日経MJの一面。
何だかショック(;^ω^)

介護サービスはとても立派なお仕事。体力を要し勤務時間も不規則なので大変過酷。
世界一の長寿国の我が国。おまけに出生率も超低いので人手不足は必至。
年金は全くあてにならないし、近頃老いるのが怖くて怖くてたまらない(;^ω^)
仕事の内容や働き方を比較することは大変失礼であるが”販売員の仕事は介護サービスの仕事と同等に過酷だろうか・・”
と販売業を経営する者として少し疑問に感じた。
確かに休みは平日が多く、製造や事務職に比べ基本給は少し安いかもしれない。また、一部の心もとないクレーマーと呼ばれる悪質な人に心をズタズタにされることもあるかもしれない。
でも、接客を通じてお客様と出会い、学んだり、心が触れ合ったりする充実感と達成感はとても幸せな気分にさせて頂く。
自分も現場を退き、しばらく経つが時々社長業をほったらかしにして無性に売り場に立ちたくなる。
ただ、売り場に立つにはプロとしての専門知識が必要となるし、販売スタッフの仕事を奪ってはならないので極力控えるようにしている。
販売員が不人気といわれる理由は恐らく、年間休日数と給与の面がネックになっているからだろう。
この2点を改善するには当たり前だが源泉となる収益性を上げる事が必須なので経営者が知恵を絞り実行する必要がある。
そしてもう一つ重要なことは”憧れ”をこれからの若者に抱かせることだ!
スマフォから何でも情報を得られ、買える時代。合理的な反面、今の消費文化がどこか寂しく感じる。
決して懐古主義ではないが、80年代DCブランド全盛期にハウスマヌカンに憧れ、多くの若者がファッションビルで働いていた、あの時代を少しでも、これからの若者に見て感じて欲しいと思う。
弊社のアパレル店舗”着楽”が期間限定で四日市市内の近鉄百貨店さんに出店している。

近鉄電車の北口改札方面の一階、入った正面にて、お洋服や小物、mimieの商品をピックアップ。
普段、日永のお店にご来店いただくお客様とは少し違った層のお客様の目にとめて頂くのが出店の狙い。
近頃ありがたいことに百貨店さんからの出店要請を数多くいただく。
今後、実店舗の集客を上げるうえで都心の商業施設に出店することも有効かもしれない。
ただ、やみくもに事業拡大の目的で出店数を増やすことだけは避けたい。
テストマーケットとしては今回良い経験をさせて頂いた。
6月29日までの間、出店しているのでご興味ある方は是非ご来店ください 拝
父の日、自分も三人の子を持つ親。
期待はしていないが、少しばかり心のこもった手紙が欲しいな・・と淡い期待を(;^ω^)
夕食時、お父さんを囲んで団欒の真っ只中では(^_-)-☆
今日は名古屋で開催された、小宮一慶氏の勉強会に参加した。
休日返上で勉強会に挑む、お父様方逞しい\(^o^)/

経済や経営の勉強は全て独学なので、今日も目から鱗のお話が多かった。
ただ、話の結びは経営の王道的話題だったのでやや想定外(;^ω^)
今までの経営方針が間違っていなかったことを、改めて確認できたことは大変有益だった。
今年も会社は潰れずに存続できるだろうか・・新事業の為に借金をさらに増やして大丈夫だろうか・・
明日からも怯えながら経営を続けていきたい。
昨日はモデラート主催のパーキングマーケットに多数ご来場いただき誠にありがとうございました。
”こういうイベントを定期的に開催する!”とスタッフが宣言しておりますので今後のモデラートイベント益々ご期待ください。
モデラートはトレラン専門店ではありませんし、バックカントリー専門店でも、キャンプ専門店でもありません。
お客様のアウトドアライフをトータルでお手伝いし、サポートさせて頂くお店でありたいと考えております。
今後も新たな展開の秘策を練っておりますので追ってアナウンスさせて頂きます。
いや~それにしても沢山のご来場ありがとうございました。
25台ほどの駐車スペースをご用意しておりましたが、ピーク時には駐車場が満車になり大変ご迷惑をお掛けしました。次回は臨時駐車場をご用意させて頂きイベントを開催したいと思いますm(__)m
経営者のつぶやき🐓
24年前、創業当初は店舗前に確か2台しか駐車場が無かった。
駐車場が満車でご迷惑をかけていると思いながらも、心のどこかでお客様が賑わっている光景を見ると堪らなく嬉しい。
ご来店いただいた全てのお客様に感謝。
ありがとうございました 拝

お世話になっている金融機関様からポケットブックが届いた。

人材育成のプロが教える”新人社員のビジネスマナー”
春をむかえる今頃、この手の手引書は色々なところで活躍するだろう。
弊社では今年、新卒者の採用はないが途中入社した威勢の良い若者がいるので本手引書を是非読んで欲しい。
指導者は手引書をただ単に渡すのではなく自分で読みこみ、血肉化し実践でアドバイスして頂くことを願う。
そういう私も一読してみて目から鱗が落ちる思いをした(;^ω^)
身嗜み、仕事のルール、訪問・接客の基本、電話対応・ビジネス文書など大きく4つの分類で記されているのだが、特にビジネス文書と電子メールのルールが今までの自分自身の考えや行動が異なっていたことに少し恥ずかしい思いがした。
時代が進むとビジネスマナーも変化する。
先人から学んだ伝統的なマナーは残しつつ、現代の合理的なマナーをうまく取り入れ、仕事にむかいたいと思う。
先日、30代半ばの若者が起業した。
お店を出店した場所は四日市の商店街、お店の売りはタコスが食べられるメキシカンスタイルのBAR。他店で長年バーテンダーを務めていたので経験も人脈もある。
お店を軌道にのせ、何十年と続く市内の老舗バーとなるだろうか。
私が起業して会社を23年間続けてきた中、一番難しいのが”辞めること”
過去三度の撤退(失敗)を余儀なくされた(;^ω^)
①カジュアルセレクトショップ”スパングル”の閉店
②スノーボードショップA-bony松阪店の閉店
③アウトドア用品のWEBレンタル事業
ラッキーなことに①と②はモデラートの出店でリベンジを果たすことができたが、③の事業は完全撤退となった。
”やらずの後悔よりもやって後悔した方が良い”という言葉は正しいと思うが、失敗した時の対処方法がとても重要だ。
一人は所詮一人であり、何をやるにも時間がかかる。組織は組織なりのスピードはあるが、大きさゆえの強さと弱さがある。
B to B の時代から B to C へ、今はC to Cのニーズもある時代。
先日も書いたが、統計的に r>g であることをピケティ氏が示した。起業し成長を続けることは決して容易ではない。
会社(お店)を起業すれば、上場するか、会社を売るか、継続するか、潰れるかの何れか・・
明日、お客様はいらっしゃるだろうか・・
来月の支払いは大丈夫だろうか・・
雪が降るだろうか・・
従業員が突然辞めないだろうか・・
常に不安と恐怖がつきまとい怯えながら生きるのが世の社長。自身も後10年で借金を完済し社長を引退することができるだろうか。
これから起業する勇気ある方に心からエールを送りたいが、走り始めたら常に責任がついて回る覚悟も必要であることを肝に銘じてほしい。
お店や会社は楽しいと好きだけで続けることができない。

あれから5年、まだ多くの被災者の方が苦しんでおられる報道を目にする。
何か大きな支援ができるわけではないが、あの大参事の教訓を忘れることなく命の尊さを何らかのカタチで子供たち次世代に伝えていきたい。
弊社のアウトドアショップモデラートではアウトドアで使えるエマジェンシーアイテムを多数揃えている。

勿論、防災グッズとしての機能も果たすことができる優れたアイテム。
決して頻繁に売れるモノではないので在庫リスクもかさばるが、この売り場は縮小することなく継続していきたい。
アウトドア遊びに夢中で買ったアイテムが防災にも使える。そんな商品を正しい使い方を含め、もっともっと提供するのも我々アウトドアショップの使命である。