4月も今日で終わり。中旬以降、肌寒い日が多かったためか何故か春を実感しない。
明日からは5月なのでそろそろ暖かくなって欲しい。
ご贔屓にしている和菓子屋さんに鮎が並び始めた。

鮎といっても川魚の鮎ではなく和菓子の若鮎。甘いものに目がない私は初夏に食べる若鮎がたまらなくイイ。
京都が名産だと聞いたが名古屋の友人は名古屋が発祥という。
パリパリとした食感の乾菓子よりもカステラタイプの生菓子(調布)生地が好み。中身の求肥(練ってつくる餅の一種との事)と調布のハーモニーが和菓子好きの自分には堪らない。三匹ぐらいならあっというまに完食する(笑)
ありがたいことに流通や保存技術の発達により季節を問わずいつでも口にする事ができるようになったが、四季のある国に生まれたモノとして極力四季のありがたさも味わいながら口にしたいものである。スーパーでは冬でも若鮎を販売されているところもあるがあれはちょっとイメージ良くないと思う。
老舗和菓子を求めて京都へ小トリップしたいな。

大きな松ノ木

会社から徒歩30秒。旧東海道沿いに大きな松ノ木が鎮座している。

旧東海道という歴史ある道は現在も道幅5.5mと狭いが一号線が慢性渋滞なので我々にとっては大切な生活路である。
”知らない”ということは本当に怖いもので、この松ノ木が日永地区を語る上でとても大切な役割であることを最近知った。
明日は生憎天気が崩れそうだが、連休の後半も概ね晴れ間が続きそうな予報である。
是非、ご来店の際は松ノ木をバックに記念写メして頂ければどうだろう。

古書

ルーツ【ROOTS】物事の起源や根源。
より深く物事を知ろうと願うと先人の歩いたトレイルを学ぶ事に尽きると思う。
外遊びを生業にするものとして”岳人”さんや”山と渓谷”さんの書籍は大変参考になる。
古書を探す際にオークションサイトは非常に有益だ。先日も大量に古書を落札し、過去の貴重なアーカイブを勉強させて頂いた。

斬新な未来を創造するには必ず過去の歴史を紐解くことが重要ではないだろうか。
自分がこの世に生まれた時代、そして現在も自然に対する畏敬の念は変わらない。

997と964

ポルシェの後ろ姿はいつ見ても惚れ惚れする。地下駐車場に停車中の997と964。

911の最新型式は991であるが、どの時代のポルシェ911も趣があって美しい。
ポルシェ911はいつの時代でもスポーツカーであることに違いはない。居住性や燃費よりもスポーツカーとしてのドライビングプレジャーが一番大切であると同時に、カタチ(スタイリング)もかっこよくてはならない。しかし、カタチとかカラーとかブランドの好みは人それぞれである。
997も991もとっても素敵だと思うが964と絶対的なカタチの違いがある。それは”サイズ感”。最新のレンジローバーでも同じように感じたが兎に角大きすぎる。乗られるより乗る、着られるより着るには自分の体にあったサイズ感が大切ではないだろうか。
人生あがりの車はクラシックレンジヴァンプラと964だな・・と妄想した(笑)

大きな楠木

弊社から車で30分ほどのところに天然記念物の大楠がある。

カメラに入りきらない木の大きさは樹高26m、枝張りは東西に30m、南北に35mとある。樹齢は判らないが何百年も前からこの地にそびえ立っている。田んぼの真ん中にドンと鎮座する姿はじつに圧巻だ。
鈴鹿市の長太(なごのうら)という地にあるのだが、積極的な宣伝をしていないからなのか以外に知られていない名所であると思う。
ゴールデンウィーク期間中はありがたいことに遠方からいらっしゃるお客様も多いと思う。少し遠回りしてローカルスポットを巡ってみてはいかがだろうか。