円安の影響

最近の急激な円安により、ある輸入メーカーは10%以上販売価格を上昇させるという。

先日、メールで新しいプライスリストが添付されてきた。こういう事は大変デリケートな要件であると思うが、一方的にメールで送りつけるのは如何なものか・・本来なら名指しで、こういうメーカーさんをユーザー様にお伝えしたいところであるが、そういうことをしてもファンのお客様には一切のメリットも無いので控えるが、実に腹立たしい。
インターネットで本国のリテールプライスが小学生でも判る今、内外価格差を詰める努力は輸入メーカー、小売店含めてプライオリティは高い。恐らく輸入代理店は貿易のプロなので為替予約などもしっかりやって変動分をヘッジしているだろう。
”アフターサービス”は確かに商品代金のコストに含まれていると思うが、少々鯖を読みすぎているのではないだろうか。
”素晴らしい商品”とは高品質であると同時に適正価格である
その点、ブラックダイヤモンド(equipment)、オスプレイ等の輸入代理店であるロストアロー社の経営姿勢には学ぶべき点が多い。
5月も今日で終わり・・日が経つのが実に早い(汗)
諸兄諸姉、当月も拙いブログをご覧頂き誠にありがとうございました。

大切な日

今日は私事の話で恐縮だが、自分にとって大切な記念日である。
結婚19周年(汗)・・厳密にいうと29年前に始めて妻と出会った日である。
もう時効だと思うので正直に白状するが、5月30日という日が記念日であることをうっかり忘れてしまった年もある。
いつかハリーウィンストンのダイヤモンド(爆)をプレゼントしたいと思っているが、今年もそんなサプライズは一切用意していない。
流石に来年は結婚20周年になるのでプチイベントを今から練ろうと思っているが、今朝はサラッと”サンクスな気持”を伝えたつもりだ・・しかし、案の定、妻も今日が記念日だったことは全く覚えていなかった(爆)
夫婦のコミュニケーションのあり方は千種万様だが、年を重ねると夫婦といえどもお互いの内面に抱いていることを言葉に表現しなくなる傾向がある(照れくさい、忘れている、阿吽、今更?などなど)
言葉にする。文字にする。態度に表さないとやっぱりすれ違いが生じる。
今日は自分自身が妻を不快にさせていると思われる点を列挙して修正するように誓った。
一例をあげると、
・自分が助手席に乗っていて、妻が思い通りに運転操作ができなくても決して舌打ちはしない。
・経営のことに口出しされたとき、どうしても謙虚に受け取ることができないが、話は最後迄聞く。
お互い45歳を超え、人間としてはまだまだ未熟であるが、お互いの欠点を指摘するのではなく、支え合いフォローしあって一日一日を大切にし、人として敬意を持って接して生きたいと思う。
死に際に”この女性と一緒に生きて良かった・・”そう思えるような夫婦生活をこれからもおくりたいと思う。

SHOE SHINE

都会では”靴磨き”というストリートベンダーが復活していると聞く。
先日、有楽町の千葉スペシャルという靴磨き集団を有楽町で見かけた。

靴は今も昔も男のファッションで重要なアイテム。
一杯飲みながら水と黒缶ポリッシュを用意し、自宅で夜な夜なやるのも良いが、プロに磨いて貰うとヒカリかたの質が違うことを実感する。特にトゥとヒールの光沢は深みがあって抜群にいい。
”ランチタイムに靴磨き”・・こういう文化が戻ってきたことはとても嬉しい。
フェイクレザーシューズは雨の日も、風の日も強く戦闘靴としては良いかもしれないが、”本革靴を磨く”という所作が心の豊かさに繋がるのは間違いない。

TOKYO

昨夜はお仕事で大変お世話になった方のお別れの会に出席させて頂いた。
現代の交通インフラなら四日市から埼玉(の南?)までおよそ3時間で繋がる。
人は必ず死ぬ。
そしてまた新たに生まれ変わる(たぶん)
お別れの会の帰りに思うことは、健康のありがたさ。
次世代の為にやらねばならぬことが山積みと思ってしまう現代。
それにしてもTOKYOには外国人が大量に戻ってきている。

これからの季節に必須のアクセサリー

巷ではクールビズを積極的に推奨しているが、自分は7月中旬頃までは極力ジャケットを羽織るようにしている。今時期はリネンがもっとも調子いい。ベスト付きで着るには日中少々暑くなってきたが肌着もシャツもネクタイもリネンにすると随分清涼感を感じることができる。
しかし、気温が40度近くになると流石にジャケットはきつい(汗)エアコンがガンガンきいた場所なら涼しい顔でお洒落を楽しめるが、時代的にスマートでない。
そんな時に活躍するのがコレ。

日本の伝統的小物の扇子。服のスタイルやカラーにあわせてセレクトする。
所持しているものは安価なモノが多いが、絵柄や素材によっては美術品のような高価なものもある。
日本の暑い夏、少しでも粋なスタイルを楽しみたい。