四日市あすなろう鉄道

四日市市内での会食にでかけるときは会社から先ず最寄り駅の”泊駅”へ徒歩で向かう。ゆっくり歩いておよそ10分。
市内までは、泊駅→南日永→日永→赤堀→四日市駅の順、乗車時間は約10分ほど。
八王子線と内部線あわせて全長7キロの短い距離をコトコトと走る”四日市あすなろう鉄道”は我が街の重要文化財でもある。

グーグル様によると1912年の開業であり、レール(線路)の幅762ミリのナローゲージは全国の鉄マニアから愛されている。
大正元年に三重軌道という会社が開設し、その後三重交通や近畿日本鉄道などにも経営権が変わり、昨年からは四日市の管理となっているとか。
後世に残したいと思う交通文化財は”乗る”という行為で守るのが一番。勿論、日永地区で商売をやっている限りは”あすなろう鉄道に乗車してでも来たい”と思わせる街づくりには引き続き注力したい。
しかし、30分に一本というダイヤはもう少し何とかならないものだろうか・・せめて15分、いや20分に一本運行してくれればもっと利便性があがり乗車回数が増えるのだが(;^ω^)
 

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