糖質制限止め~た(;^ω^)

家人と娘が誕生日祝いにケーキを買ってきてくれた\(^o^)/・・それも大量のショートケーキ(;^ω^)

我が家は5人家族・・ってことは一人2個?
いや~流石にこの年になるとケーキバイキングは絶対無理だし、洋菓子を一度にお二ついただくことはもうできない(;^ω^)
目はモンブランとプリンを欲しがるが絶対に完食できないことを自分がよく知っている。
閑話休題
誕生日というのは実にありがたい。一年365日のたった一日なのに自分が生まれた日を一つの肴として人と繋がることができる。
飲み屋のお兄さんお姉様から”おめでとう”と声をいただく。
友人からメールをいただく。
会社の同僚から気の利いたお菓子や果物をいただく。
このブログを読んで数日遅れで大切なお客様からお言葉をいただく。
家族が各々の時間を調整し食事を共にしてくれる。
あらためて”生かされていること”をケーキを食べながら思い知った。
※当月も株式会社たまやの代表である安保尚雅のしょうもないブログをお読みいただき誠にありがとうございました。
次月も性懲りもなく続けさせていただきます無礼をお許しください。
 

立体駐輪場

自転車通勤をはじめ早半年、自転車専用路と駐輪場がここ四日市も圧倒的に不足している。
先日、名古屋駅前のビルで凄い駐輪場を見た。

大名古屋ビルヂングの地下におよそ1000台の自転車を格納。また、入出庫も僅か23秒で可能だとか・・その名も”サイクルツリー”と名付けられている。
自転車と歩行者の接触事故の増加により自転車の運転マナーの悪さをしばしば取り上げられることがあるが、圧倒的に自転車道が不足しているのも理由の一つではないだろうか。特に夜間、車道の端を自転車で走行しているとスピードを出した車に接近され転倒しそうな怖い目に幾度もあった。已むお得ず、歩道にヒト気がなければ身の安全の為に歩道を自転車で走ることも。
環境の為、自身の健康の為に自転車が普及することは大いに素晴らしいこと。狭い日本・・もう少し車主体の交通社会をそろそろやめた方が良いと思うのだが・・
今度、名古屋まで自転車で行ってこちらのサイクルツリーを是非一度利用してみたい\(^o^)/
 

負うた子に教えられて浅瀬を渡る

今日2月27日、40代最後の誕生日を迎えた。49歳・・何だか他人事のよう。
しかし、49年間大病もせず、会社も潰れずに生きてこれたこと・・万物に感謝。
40代最後の年に相応しい生き方を心掛けたい。
近頃、20代や30代の立派な社長様にお会いする。社長業としてはまだまだ自分も若いと思っていたが”思い違い”もいいとこだ(;^ω^)
少しばかりの経験で”判った”ようなモノ言いを近頃しているような気がしてハッとすることがある。
人の話に耳を傾けているだろうか・・社長という権力を振り回していないだろうか・・分相応の生き方をしているだろうか・・
学歴も人脈も財も無い自分が、優秀な部下と家族の支えがあってたまたまラッキーにここまでこれたことを今日は思い知ろう。
パソコンを前にビタミン野菜ジュースと大好きな焼プリンで一人ハッピーバースディ\(^o^)/・・何だか寂しい気もするが・・

 

現役大学生が会社を訪問してくれた

先日、名古屋の大学に通う現役学生8名が弊社を訪問してくれた。

シゴトフェスタというイベントを通じ弊社に何らかの興味を抱いてくれた。
”小売り”や”アパレル”というキーワードは学生にとって人気の職業では無いのが今の時代。
少し前の時代は”ブランドの洋服を扱う販売員”は人気職の一つであったが、今は”なり手”が非常に少ない(特に地方はそのように聞く)
待遇面や安定よりも”やりがい”を求め働くことがその道のプロとなり結果を生み、充実したワークライフを送ることができることは何となく判っていると思うが不安と恐怖から挑戦する勇気をおさえてしまうのだろう。
”何とかなる!?”と思ってこの世界に入って自分が23年もの間生き延びてこれたのは恐怖心。これからも生き抜く為には更なる恐怖に怯え感謝と謙虚な気持ちを死ぬまで持ち続ける必要がある。
全ての若者に社長業を目指せとは言わないが、これからの時代を創造し、自分がどのような働き方に幸せを感じるか、どのようにこの国の未来に関わるかを複眼的に考える必要があるだろう。
半日ほどの短い時間ではあったが学生とのコミュニケーションは私にとっても有意義な時間であった。
 

inbound

商工会議所が主催する訪日インバウンドについての勉強会に参加した。

ここ四日市にも近頃、海外からの旅行者と思われる方をお見かけすることがある。
どうやら圧倒的に宿泊施設が足らず、名古屋市内で部屋を確保できなかった旅行者が桑名や四日市の宿を利用されているとか。
インバウンドを見込んだ大型の宿泊施設を新たに建設するような投資は流石に怖くてできないが、訪日客をターゲットに絞り、海や山の自然と食をからめた施設を上手く運営すれば面白いのかもしれない。ただ、四日市というブランドが京都や大阪、名古屋といったメジャーではない事は確かなので、訪日客の中でもさらにターゲットを絞り込む必要があるだろう。白馬やニセコに欧米系のスキーヤーやスノーボーダーが大量に流れ込んでいるのは周知の通りであるが、逆にウィンタースポーツに興味を抱く若者は激減しているとも聞く。
ここ四日市という場所でインバウンドをメインターゲットにした投資は時期尚早かもしれない・・訪日旅行者の消費をあてに大阪や京都などへ我々が店舗を出店するのはもうタイミング的に遅いのかもしれない・・
若者が減り、若者が消費しない時代をむかえている今、我々がターゲットにしている層は決して間違っていないのだろうか。
そんなことを考えさせられた。