Poul Kjærholm

50になってインテリアは日本と北欧をマッチさせた和モダンが最も美しいと今は感じる。20年前はログハウスなどナチュラルな物に憧れ、10年前はどちらかというとインダストリアルなものに惹かれた。60歳になればきっと好みも又変化するのだろう。

今、最も惹かれるデザイナー「ポールケアホルム」

コアなムック本を出してくれる枻出版社さんもケアホルム特集本は恐らくリリースされていない。近頃は洋書を探し回り夜な夜な翻訳しながらスコッチを飲むのが細やかな楽しみ(;^ω^)

表紙のPK91。今最も欲しい!

この折り畳みスツールを何年か前に見た時は全く心ときめくモノは無かったのだが今は夢に出てくるほど魅了されている。

ウェグナー、ヤコブセン、モーエンセン、ヤコブケア・・北欧出身のデザイナーの作品には昔から魅了されるものが多かった。ただ、ケアホルムに惹かれるようになったのは銀座にあるDANSK MØBEL GALLERYさんの影響が大きい。こちらのお店ヴィンテージアイテムの取り扱いは殆どないと思うが洗練されたディスプレイ、スタッフの方の”ケアホルム好き度”と知識や情報量には度々感心する。

 

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