判決、二つの希望

大好きな映画館へ全く行けてない。

グリーンブック、ファーストマン、運び屋‥見たい映画が目白押しなのに‥

ー近頃、ストレスのかかる案件が多いので映画に没頭しリフレッシュしたいのだが時間管理が上手くコントロールできていない。

こんなときは早めに帰宅してHome movie\(^-^)/

戦争による過去の歴史と人種差別は根深い社会問題。

タイトルからも連想されるようにバッドエンドではないのが嬉しい。

ユーザーレビューが良いことを知ってたまたま鑑賞できたが、こんな映画が上映されていたとは全く知らなかった。

ストレス発散のスカッとするストリーではないが、心にしっとり響く秀作。

★★★★4点!

春花

美しい青の発色ブルーレースフラワー。アーティチョークのようにユニークな形状のタンチョウアリウム。南国感を漂わせるアヤメ科のオクラレルカ。

今月はゲストを招く機会が多く、家人がキッチンの目隠しに春花を生けた。

何度も本ブログに記しているが生花のある生活は季節の移り変わりと生命の躍動を感じることができ、心に安らぎを与えてくれる。今では花の無い生活は考えられない。

観葉植物も心に潤いを与えるが、季節の生花を部屋に生ける文化がもっともっと広がると花器やインテリアにも関心が高まる。

「心の豊かさ」を求めた消費がこれからもっと来るのだろう。

春靴

春が近ずくと何故か明るい色をまといたくなる。

スーツや革靴選びは圧倒的にコンサバだが、唯一スニーカーは冒険したくなる(^_^;)

コットンスーツのドレスダウン用にcampusを二足買った!

あわせやすさで選ぶなら、もうワントーン暗めの色がベターだが春らしさと軽快さを楽しむには丁度良いかと判断。又、自身50歳を越えてきたのでファッションの力をかりて若々しさのアピールも必須(^_^;)

春服選びは楽しい!

弊社たまやグループ各店では春の新作が続々と入荷しておりますので是非ご来店ください。


はるがくる

散歩道の土手に土筆の群生を発見\(^-^)/

冬が終わり、いよいよ春が到来する。

特段、土筆の玉子とじが食べたい訳ではないが何故か無性に摘みたくなる(^_^;)

土筆がスギナに変わる頃、桜の花が咲き誇りスギ花粉のピークが終わりを迎える。春が終われば梅雨が来て、また暑い夏がやってくる。

加速度的に月日の経つのが早いと実感する今日この頃。


表具師

Mimieの事業を通じ、各界で活躍する伝統工芸師の方と名刺交換いただいた。

左官、型紙、組子・・我が住まう街にも素晴らしい技術を持った職人さんがいらっしゃる。

モノを売ることができても、モノをつくることができないことに時々劣等感を感じ職人さんに憧れる。今の年齢から社長業を兼任しながら工芸師になれるほど甘い世界ではないと思うが来世では「職人の技」で社会貢献できればとマジで思う(^_^;)

多方面でお世話になっている津市在住の表具師「宮崎祐史氏」が先日開催された全国技能グランプリ表具部門で金賞と、あわせて内閣総理大臣賞を受賞された。

大変名誉ある賞を受賞された事に心から祝福したい。何でも大好きなお酒をたち日夜練習を重ねられたとか(^_^;)

生活様式の変化に伴い、表具を飾る和室が激減し「日本の伝統文化」そのもの価値が急変している時代。

今一度、日本文化の価値と伝統を自身知る責任を強く感じる。

タイヤ

今冬、ここ四日市はまとまった降雪は無かった。

3月半ば、流石にスタッドレスも出番も無いと判断し、昨日タイヤの衣替えを行った。

一本一本、ジャッキアップしての交換は相当な体力を要する。下手すると腰を激しく痛めるので腰痛防止サポーターを装着し慎重に行った。

タイヤの損傷が無いかを目視で確認し、ホイルを磨いて専用袋に収納。たった一時間ほどの作業なのに疲労困憊。

明らかに体力低下を感じる今日この頃(^_^;)


女性に感謝する日

ホワイトデーの今日は好きな女性に思いを伝える日・・と同時にお世話になっている女性に感謝を伝える日でもある。「バレンタインのお返し」とか儀式的なことでなく、心から「お陰さまでありがとう」を伝えたい。

人に何かを「贈る」ことを妄想している時ってワクワクして新事業が閃めくことが多い。

「思い」は言葉、文字、行動で表現しなければ相手に伝わらない。


四日市の素敵なギャラリー

JR四日市駅からほど近いところにギャラリーができたと、知り合いの社長様から聞いた。

こんな場所にこんなギャラリーがあるとは灯台下暗し(^_^;)

スタジオ「侶居」

60年を超えた木造建屋も一見の価値あり。また、オーナーの「郷土愛」と「生活の豊さ」を発信したいという思いは弊社のビジョンとも共通する。

今後もユニークな企画展を計画されているので興味のある方は是非ご来店を。

GSIX

銀座シックス。

オープン当初は特別な印象を受けなかったのだが、近頃再訪した際、改めて商業施設としての建築、装飾、テナント、サービスなど「質」の高さを感じとることができた。

立地柄、訪日客の多さも目につくが質を求める若年層の来店の多さも目についた。

定期的に刷新される中央吹き抜けのアート。今回は塩田千春氏の「6つの船」

前回までのニコラビュフ氏の「冬の王国と夏の王国」とは全く違う趣きでこれまた素敵。

迫力満点、落水する映像作品はチームラボ。

一日中、滞在したくなるほど唯一無二の商業施設。

どこにでもある同じような商業施設では東京ド真中の一等地であってもこれからは淘汰される時代。逆に唯一無二であれば不便な地方であってもお客様を引き寄せられる時代だ。

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