ご近所のスーパーさんがリニューアル

自宅から徒歩3分のところに老舗のスーパーマーケットがある。

年中無休、早朝から深夜までやっていて品揃えもコンビニほど偏っていなくてとてもいい。

 

梅雨入り前から改装工事に入り、先日リニューアルオープンされた。

 

 

お店のサイズは変わらないが、見やすくて明るい店内、セルフ決済レジはとても便利。

 

コンビニが至る所に溢れ、スマフォを触ればホントか嘘は別として食べたいものや欲しいものが手に入る時代にあって、こういう業態をやり抜く企業の姿勢に心から敬服する。

 

先日もとある勉強会に参加したが、非効率の経営をぼろくそに言い切る若い経営者がいた。

確かに「地方創生」「地域密着」とか「高齢者の為」とか言いながら実店舗でモノを売る時代ではないのかもしれない。

しかし、何れは淘汰されるとしても今すぐそういうお店が無くなったら生活は不便に落ちることは間違いないだろう。

 

通販だと同じ商品が安いかもしれない、コンビニならレジに並ばなくても良いかもしれない、しかし、我が住む街のスーパーの灯りは何か安らぎや元気を貰える気がするのではないだろうか。

 

近所の八百屋さんや魚屋さんがなくなって30年強。

きっと昭和の空気を感じるお店や商店街を現代人は今も心のどこかで欲してるのではないだろうか。

 

 

 

熱帯魚屋さん

大須の交差点で一際目立つエンゼルフィッシュの看板。

お隣は名古屋で有名なアイススケート場。

 

 

子供の頃から一度訪れてみたいと思っていたのだが、先日想いが叶った。

何を思ったか突然「金魚」を飼いたくなって、色々なアドバイスを受けに来店。

店主の方がとても優しく、ド素人の自分に懇切丁寧にアドバイスしていただいた。

 

お店ってこういう初心者もじゃげにしないの大事だと思う。おそらく店内の常連さんとの話を聞く限り玄人さんにも利用されているお店。

 

初心者さんから玄人さんまで分け隔てなく同じ気持ちで接することって小売りにとってめっちゃ大切でキモ。

専門店のスタッフさんって自分の考えや経験がちょっとできると上から目線になりがち・・・弊社のスタッフは勘違いしていないだろうか?

 

アクアリウムチャレンジしてみよう\(^o^)/

 

 

 

 

 

素敵なお店

先日、東京代々木上原にあるRoundaboutさんを訪ねた。

 

 

小林和人氏がプロデュースする日用品店。

 

空間、セレクトがとても素晴らしく共感した。しかし、この場所でファンを呼び寄せる魅力は”凄い”の一言。

 

薄暗い店内も素敵だが、地階に続くエントランスに最も魅了された。

 

 

ここ四日市ではインテリアショップやライフスタイルショップがどんどん無くなっていく。本当に寂しい。

今の時代、小売の実店舗がどれほど経営が難しいことは身を持って理解しているつもりだが、経営力次第で結果を出すこともまだまだあると信じている。

 

 

 

 

おすすめランチ

自宅から自転車で15分ほどにあるお肉料理のお店”山正さん”

 

 

数年ぶりの再訪。改めて網焼き定食の美味しさに感動ヽ(^o^)丿

お値段1400円はランチとしては少々値がはるが会食としてならOKの範囲。流石に夜は行けない価格帯かな(;^ω^)

 

こういう拘り抜いたお店が四日市にもっともっとあって欲しい。

 

今度、エビフライ定食もチャレンジしてみよっ!

 

 

 

 

素敵なお店

子供の本とおもちゃの専門店”百町森”さん。

 

 

静岡にある創業1979年の老舗のお店さん【HPはコチラ】

 

ここを始めて訪れた時、異空間(良い意味で)にドキドキワクワクびっくりした(;^ω^)

 

我が街にもメリーゴーランドさん【HPコチラ】という素敵なお店があるが、さらにDEEPにしたお店が百町森さん。

 

弊社の玩具事業部(ファットママ)の更なる発展形のヒントがないかと思い訪問させて頂いた。

 

幼少期にこんなお店へ連れていってもらえる子供が超羨ましい(;^ω^)

 

 

 

オリジナルブランド

ちょっとした備品や店舗用品を買い足すのに大変便利なホームセンター。

会社の近くにはDCMカーマさんがあり、とても便利に利用させて頂いている。

 

ところが、最近ちょっと気になるのがDCMのロゴがついたオリジナル商品の多さ。

 

 

品質を向上させ、コストを抑えるために自社で製品づくりすることはとても良いことだと思うが、売り場にオリジナルブランドばかり溢れてくると正直購買欲が萎える。又、明らかに利益率を追従するあまり、他社のオリジナル製品の猿真似的な商品も残念ながらところどころ目につく。昔からカーマファンなんでちょっと残念(;^ω^)

 

会社の規模(特に物販)を大きくする際、必ずプライベイトブランドをブランディングし売り場のメインに押し出すことがある。ある意味このやり方しか生き残れないのかもしれないが、セレクトのリテールを謳う限りはオリジナルブランドとセレクトブランドの比率を大切にする必要がこれからの時代必要であると思う。勿論”市場にないからオリジナルをつくる”というコンセプトでPBの棚数が増えることは正常。

 

弊社のPBである”mimie”も”伝統工芸とサブカルチャーの融合”をコンセプトにスタートさせたものの、お恥ずかしながらちょっとデッドロックしている。登ろうとする山は決して間違っていないと思うので、安易に”流行り”を猿真似するのではなく、人を育て、じっくり取り組んでいきたい。

 

 

 

HERMES

先日、銀座のエルメスに立寄った。

 

お目当てはメゾンエルメスがクリエーションする家具などの最新インテリア。

店内に入ると、お金持ちそうな上顧客のマダムがバッグやスカーフを手にしていた。昨年訪れた際は中国語が飛び交っていた印象だったがやはりインバウンドによる爆買いは終焉をむかえたのかもしれない。

 

店内を色々眺めていると素敵な女性スタッフさんからMay i help you?のお声掛けを頂いた。

照明や椅子に興味関心があることを伝えると、それはそれは懇切丁寧に商品説明を頂いた。素材についてちょっと意地悪な質問を投げかけてみても決して回答を誤魔化すこともなく誠実に対応頂いた。

 

また、帰り際にはお名刺をいただき、専用カタログも用意してくれるという。見本市帰りだったので資料を沢山手にもっている私の姿を考慮してくれたのだろう。カタログは郵送してくれるという。

 

翌日、丁寧に包装された豪華なカタログが自宅に届いた。又、中には香付きの紙に書かれたサンクスレターも入っていた。

 

 

エルメスのような高級ブランドが一見の地方客にここまでのサービス。

 

お店・販売員として接客の原点のようなものを改めて気付かせて頂いたことに感謝。

 

 

 

 

素敵な観葉植物屋さん

地下鉄銀座一丁目から徒歩で数分のところにあるmokuhonさん【コチラ】

 

一階から三階まで見た事ないようなユニークな観葉植物がどっさり並ぶ。この何ともいえないカオス感が堪らない(;^ω^)

 

 

植物の品揃えも素敵だが、豊富な花器の種類も一見の価値あり。以外に観葉植物用の花器が充実しているお店って少ないのでは・・

 

こんなお店を商売でやってみたいとマジで思うヽ(^o^)丿

 

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