王の涙 イ・サンの決断を見た。
会社の代表者、人を導く立場の人、そのような立場を目指す人には是非お勧めの秀作。
★4.5点
登場人物、夫々の立場の違いはあれど、深い悲哀と切なさに心打たれた。
イ・サン王が兎に角、かっこいい!
劇中、四書の中庸23章が語られている。
「小事を軽んじず、至誠を尽くせ。小事に至誠を尽くせば 誠となる。誠あるものは にじみでる。にじみでれば 表れる。表れれば いよいよ著しく、著しければ感動を呼ぶ。感動は変化を起こす。変化は万物を生育する。天下において 至誠を尽くす者のみが 己と世を変えることができる」
学の無い自分は初めて聞く言葉だがとても心に沁みた。
カテゴリー: 映画
ディズニーの底力
お正月、家族と久しぶりに映画鑑賞をした。
鑑賞作品は今最も高レビューのディズニー映画"ベイマックス"
いや~アニメでありながらも綿密なストリーテリングに最新技術を駆使したコンピューターグラフィックスの映像は圧巻の一言。
文句なし★5点!
劇場を出てベイマックスフィギュアがめちゃくちゃく欲しいと思ったが109シネマズさんの売り場には見当たらない( ;∀;)
弊社の玩具事業部がお手伝いしたいと思うのだが採算はあうかな・・ショ場代はいくらだろうか・・・商売の妄想が拡がる(◎_◎;)
TERMINATOR GENESYS
来夏公開予定の”ターミネーター:新起動 ジェニシス”のオフィシャルトレーラーがアップされた。
アーノルドシュワルツェネッガーが帰ってくるとあって話題になっているが、どうも予告編を観る限り無理矢理なストーリー展開になりそうで少々不安が過る(◎_◎;)まあ、ジャンルもSFアクションなので何でもありといえば何でもありなのだが・・
ジェームズキャメロン版の一作目と二作目が秀作だっただけに、5作品目はファンとして複雑な気持ちである。
それにしてもシュワちゃん、間もなく70歳をむかえるというのにムキムキ筋肉には驚く。アクションスターといえばスライ兄ことスタローン氏も現役バリバリであるが、一体どんなトレーニングと食事管理をしているのだろうか・・映画よりもそっちの方に興味あるかも(笑)
007 SPECTRE
昨日、ジェームズボンドの次回作について正式なアナウンスが発表された。
ボンドガールにモニカベルッチが起用されるのがファンとしてワクワクするキャスティングだ。きっと妖艶な悪女を演じるのだろう(◎_◎;)タイトルからすると前回のスカイフォール同様に過去の作品をオマージュした内容になるのではないだろうか。監督のサムメンデンス氏の作風は個人的に大好きなので来年末の日本公開にワクワクする。
さらに、アストンマーティンのDB10も発表された。DB9のクーペとしての美しさを残しつつもフロントはより鮫顔がシャープになったような。
良くも悪くも、007映画はメンズファッションのトレンドに大きく影響を与えるので洋服の小売りを生業にするものとしては要チェックである。
star wars
STARWARS エピソード7のオフィシャルトレーラーがUPされた。
物凄く出し惜しみ感ある内容ではあるが、フェイクではなくオフィシャルで間違いないようだ。サッと画像を見る限りはエピソード6までの流れを汲んでおり、往年のファンには堪らない作品になるのではないだろうか。
あのテーマ曲を聴くと、SWファンにとっては尋常じゃないほどに高揚感が高まる。
公開予定は2015年の12月ということなので今から一年先ではあるがロードショーが待ち遠しい。おそらくスターウォーズ関連フィギュアなどのグッズも再燃すると思われるので弊社の玩具事業部では仕入れを積極的に行いたいと思う。
さて、今日で11月も終わりです。当月も沢山のお客様にご贔屓頂き誠にありがとうございました。今年も残すところ一か月となりましたが、従業員一同精一杯頑張ってまいりたいと思いますので引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。
INTERSTELLAR
今冬一番話題の洋画インタステラーをIMAXで見てきた。
私的には★4点といったところ。映像はもちろん、音楽も、豪華俳優陣の演技も、練られた脚本も、とっても素敵だったがどうも宇宙系のSF物は陶酔できない。
帯同した家人は「何これ?」(◎_◎;)そもそも現実主義で賢い女性にこの手の空想科学のお話はミスマッチの方が多いかもしれない。たまたまなのか劇場内はほとんどが男性の方ばかりだったような・・
多くの方がレビューに書かれているように宇宙に関する科学的な情報を少しばかり予習してからご覧になられた方がスムースかも。
2001年宇宙の旅、ライトスタッフ、コンタクト、マトリックス、未知との遭遇、ポルターガイスト・・鑑賞後そんな過去の名作を思い出した。
3時間近くの時間を年末にブロックするのは難しいが、もしも時間が取れるならばもう一度、中学2年生の娘を誘って鑑賞し、感想を聞いてみたいな。
THE GUEST
先日、名古屋で打ち合わせを行い、予定よりも1時間早く終わったため駅から少し離れた場所にある109シネマズに立ち寄った。
上映開始時間のタイミングが良く、且つ好きなB級映画”サプライズ”のアダムウィンガードが監督という事で”THE GUEST”を鑑賞した。
内容はいまひとつ★2.5といった感じ。
エンディングも想定内。主演の役者さんは良い演技をされていたと思うのだが、話の展開があまりにも無理くり(◎_◎;)
こちらの作品はもちろん四日市での上映予定はない。ただ、来場者が多ければ地方での上映もあるかも・・先日も恋愛タイムトラベル映画”アバウトタイム”が数週間遅れで上映が始まった。アバウトタイムは★4.5にあたいするが、本作は辛口になるがDVDレンタルで十分かも。
今年の年末年始はあまり大作が多いとは言えないが、ノーラン監督のインタステラーは外す訳にはいかない。
お正月映画の話題が聞こえてくるとは、また年を取るということか・・・😢
JERSEY BOYS
今秋は素晴らしい映画が多く、気分ノリノリ仕事ルンルンでハッピーな気分だ(^O^)
役所広司さん主演の”蜩ノ記”では危うく声をこらえることができないほどに涙した。小生にはとても真似できない姿ではあるが、日本人として誇りを感じた作品であった。
日本映画の行間を読む静かな作品とは打って変わって巨匠クリントイーストウッド監督の”ジャージーボーイズ”
ミュージカル調な小気味よいテンポにフォーシーズンズが歌う名曲の数々。ジョンロイドヤング扮するフランキーヴァリがラスト近くに歌う”can’t take my eyes”は鳥肌ものであった。80年代に大ヒットしたBoys Town Gangのディスコ調のアップテンポも素敵だが、やはりヴァリの甘くスローなオリジンにはかなわない。
それにしてもクリントイーストウッド氏のクリエーションは素晴らしい。映画を愛する気持ちをいたるところに感じる。今後の氏の作品に益々期待が膨らむばかりだ。
今秋はまだまだ観たい映画が目白押しだ!
野球未開の地・インドから初のメジャーリーガーを発掘したエージェントの奇想天外な実話を基にしたディズニープロデュースの”ミリオンダラーアーム”
タイムトラベルの能力を持つ家系に生まれた青年が意中の女性との関係を進展させようと奮闘する中で、愛や幸せの本当の意味に気付くヒューマンコメディー”アバウトタイム”
『戦慄怪奇ファイル』シリーズや『カルト』などの鬼才・白石晃士が、韓国で全てロケを行い撮り上げた日韓合作のサスペンススリラー”ある優しき殺人者の記録”
どれも映画レビューのサイトで高得点なので是非とも時間を捻出して見たい!
しかし、ここ三重県では上映予定はなし(^_^;)
東京出張もしばらくないしな・・・(;_;)
GUARDIANS OF THE GALAXY

Transformers: Age of Extinction
先日、仕事帰りに今夏の話題作を見てきた。
