鮨屋

ロードサイドにこれほど回転寿司が無かった頃は、家の近所にも沢山の鮨屋さんがあった。

のれんをくぐり小さなお店の空間は子供ながらにワクワクしたことを記憶している。

先日、同町の鮨屋さんをフト思い出し、およそ30年ぶりぐらいに訪れた。

いや~感動。

味は正直記憶にないが店内の様子はかすかに記憶がある。しかし、何より驚いたのは私が子供だった当時のことを奥さんも大将も鮮明に憶えてくれていた(;_;)

こういう大切な繋がりを大人になっていつしか忘れていた自分が近頃情けなく感じる。大将に現在の自分の近況を話すと、スポーツ用品や衣料品販売に携わっている事も既に知って頂いていた。

商いを続ける上で最も重要な”誠実な信頼関係”そんな大切ことを思い感じさせてくれた。

帰りしな、部活で帰りが遅くなる次男にお土産用を握って頂いた。

年代を感じるズッシリとした寿司折りに薄いピンクの風呂敷・・当時と全く変わらない風情があって素晴らしい。

県道622号線、四日市東坂部にある曙寿司さん。ご夫婦で営業されている小さなお寿司屋さん。

アストンマーティン

昨夜のブログで2ボックスカーに心惹かれていると書いたが、こちらの車も絶世のクーペであるが、見ようによっては2ボックスカーである(^_^;)

ご贔屓頂いている車屋さんのピットに鎮座しているアストンマーティン。
諸兄はご存知、ジェームズボンドが劇中で運転する英国のスーパーカーである。
前方から後方にかけての美しいラインは最もアストンのチャームポイントであり、斜め後方からの眺めに惚れ惚れする。また、こちらのお車”ヴァンキッシュ”という更に特別なグレードなのでお値段も想像を超える。カーセンサーでちょっと検索してみると中古車両でも軽く1000万円オーバー。おまけに生産台数がかなり少ない。
現存する車メーカーで予算のことを考えなければフェラーリやマクラーレン、ランボよりもアストンのDBシリーズに乗りたい。
山間を抜け、カントリーサイドへバカンスに出かけるならばレンジローバー。夜のハイウェイを飛ばしリゾートホテルで美味しいディナーを食べに行くならDB9・・そんなお馬鹿な妄想をしながらブログを書いている(^_^;)
三連休中日、目を覚ましてしっかり社長業をこなさねば!

車検

梅雨明け間近、いよいよ猛暑が始まりそうなこの時期。
愛車110は自動車車検のタイミングである。
defender110は普通貨物に分類されるので一年車検が必要。税金も安く燃費も良いので経済性は高い方だが車検費用はそこそこかかる(^_^;)だが、毎年、主治医にしっかり手を入れてもらっているので20万キロを突破しても、今なお大きなトラブルはなく仕事にプライベイトに大活躍してくれる。まさに車名の如く我が身を”守って”くれている。
そんな愛車を買い換えるつもりは微塵もないのだが、たまに代車をかりるといかにdefenderが仕事車で運転に体力を要するかが判る。
今回お借りしている車は一昔前のトヨタスターレット。

お世辞にも程度の良い車両ではないが、とても運転がしやすくキビキビと走ってくれて、エアコンも寒いぐらいに効く(^O^)
昨日も1way1時間以上もかかる明和町まで部下を同乗し軽々出張をこなした。
2ボックスのリッターカーも乗りやすくて経済的で素晴らしい。シトロエン、ルノー、フィアットあたりの小型車をセカンドカーとして増車したいな・・何て密かに妄想している。
今年は久々にサマージャンボ宝くじ買ってみよう(^O^)
 

松阪木綿

明治7年創業、全国でも数少ない本藍の糸染めから製織まで一貫して行う織り元”御糸織布株式会社”現在唯一の「松阪木綿」織り元に本日お邪魔した。

糸が藍染めされ、反物になる工程は服の販売を生業にする者にとって感極まりない。
”伝統工芸には変えていけないものと変えてもいいもの、あるいは変えなければならないものがある”
変えていいもの、変えなければならないもの・・ここに弊社はお役立ちしたいと思う。

復刻

1998年、バートンのライフスタイルシューズとして彗星のごとくデビューしたグラビス。
名作”ライバル”や”ファクター”など数多くの名品を世に送り出した。
当時のことを振り返ると、90年代半ばからの空前のスニーカーブームの後押しもあり、かつスノーボードブームもあって、爆発的な人気が出た。
今では非常に考えにくいことではあるが、お店の開店前に長蛇の列ができるほどであった(その節は大変ありがとうございました 拝)
そんなグラビスも他ブランド同様、栄枯盛衰の運命を辿り、いつしか販路も製品路線も大きく変化し、弊社でも取り扱いが薄くなってしまった。
先日、久々に訪れた展示会場で”おっ!”と唸るモデルを目にした。

当時最も人気の高かったグレーカラーにオレンジのバイカラー。モデル名はグラビスファンの間で”最も履き心地が良い”と好評だったセンチュリー。
この秋冬復刻される。
いや~このセンチュリーを見ると、昔弊社で働いていたスタッフのことが思い浮かぶ。今はキャリアアップの為、東京へ行っているが、時々業界の話をし合う仲なので密かにこの靴をプレゼントしようかと思っている(^O^)
実に懐かしい・・ただ、90年代後半に流行ったシューズがこの2014年に認められるのだろうか?来春は名作”コナ”が2カラーリリースされる。復刻といっても最新の素材が使われるので、履き心地や耐久性も随分と良いだろう。
近頃、革靴一辺倒だった自分もスニカーが履きたくなってきた。

健康に感謝

本日、年に一度の健康診断に行き、あの不味いバリュームをご馳走になってきた(^_^;)
家人には内緒であるが、数日前からアルコール飲料を断って望んだのできっと肝数値に異常はないだろう・・おそらく。
それにしても一ヶ月前はオートバイの事故で生まれて初めて車椅子を生活に利用した。

今もリハビリに通い、トレイルランニングはできないが、装具を外しても随分痛みは楽になってきた。
加齢と共に治りが遅いことは判っているものの、靭帯というものに損傷を負うと大変痛みが伴うこともよーく知った。
健康がどれほど幸せか、歩けること、見えること、聞こえること・・そして何よりも働けること。
生んでくれた親と家族に感謝し、飯を食べさせてくれるお客様に感謝し、支えてくれる従業員に感謝。
感謝する心を今一度心がけたい

マイクロソフトのタブレット

”これさえあれば、何もいらない・・” 7月17日にマイクロソフトのSurfaceが発売される。

先日、アップルストアで法人担当に方にタブレットの拡張性についてご教示頂いた話の中で、ms社のsurface pro 3は驚異の存在になるに違いないと発言されていた。
mac airよりも軽く、マルチタッチディスプレイ搭載し状況にあわせてノートパソコン的な使い方もできれば持ち歩いてタブレットとしても使える。
そして何といってもビジネスで使い慣れているOSがwindowgbsであることも私にとってはベター。
cpuにはインテルのcore i7が欲しいところではあるが、予算を考えるとcorei5の256GBか・・
自宅ではスマートフォンの電源を切り、極力アナログ生活にウェイトを置いてはいるが、仕事はそういう訳にいかない。メールを読み書きし、インターネットサーフィンで正しい情報を得、社内の添付ファイルを確認したり、データ解析にMSオフィスを使う・・そんな私の社長業ならばsurfaceが最もマッチしているのでは。
さあ、どうしよう・・

ASOKO

昨日書いた、梅田の電動レンタルチャリビジネスも面白いと思うが、NU茶屋町の地下にできた”ASOKO”もユニークだ。

雨の日の平日にも関わらず、女性のお客様が大変多く来店されていた。
低価格帯のファッションアパレル”YEVS”を全国に展開する大阪の株式会社遊心クリエイションさんが手がける雑貨店。
明るく広い店内にはユニークな商品を色々と置いている。よーく見るとアウトドア用品やテントなども上手く並べられている。セレクトされている商品にどういうバイヤーの意図があるのか正直わからないが、低いローキャビネットに整然と商品が陳列されているディスプレイはとても素晴らしい。
正直、私的目線で買う気にさせた物は一切無かったが、衝動的に買物をしたくなる気持ちはメラメラと湧いた(^_^;)
イーブスさんのVMDでも感じたが、売り場のあちこちに、消費者の心躍らせる仕掛けがされている点に関心する。
おそらくメインターゲットは比較的ウィンドショッピングを好む女性に絞られた商品構成なのだろう。
それにしても”アソコ”とはユニークなネイミングだな。

レンタル自転車

株式会社アーキエムズさんが大阪梅田で面白い商をやっている。 
UMEGLE-CHARI・・電動自転車レンタルサイクル事業

駐輪場は生憎の天気だった為、貸出率は悪かったがこのサービス、実にユニークで面白い。
電動付きで尚且つコンパクトな小径車である点がいい。
旅先の異国の地で自転車を借りる習慣のある自分の視点から見ても、海外からのツーリストには大変便利で喜ばれるサービスではないだろうか。
100円均一のグランフロント周回バスもユニークであるが、何よりも不動産事業を生業にされていた会社さんが、こういうユニークなイマジネーションを生むのは素敵だな。

サングラス

あぶく銭ができた訳ではないが、先日高価なサングラスを購入した(^_^;)

ペルソール714復刻版。
ご存知、スティーブマックウィーンが生前愛用したサングラス。
旬なハリウッドスター”ライアンゴブリンズ”が着用しているからなどという安直な理由で購入した訳ではないし、勿論オリジナル同様、テンプルのアローマークや中折れする機構に惚れた訳ではない。
あくまでも、プロダクツとして素晴らしいと感じ今春から品定めを行なっていた。
コンパクトに収納できるサイジングは旅にもピッタリ。
ガラスレンズ特有の重量感と視認性はやっぱりイイ。
オークリーのフロッグスキンでええやん・・って過ぎることもあるが、そこはそこ、ここはここ。
でも、最後の最後に購入に踏み切ったポイントは若い販売員の真摯な接客と笑顔だったo(^▽^)o

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