今時の冷凍食品

先日、無性にチャーハンが食べたくなった。

会社の給湯室で鉄鍋を振るわけにいかないので、思いついたのが冷凍食品。
早速、ご近所の冷凍食品コーナーへgo。
”焼豚が旨い”のキャッチフレーズに引き寄せられ、ニチレイさんの炒飯をゲット(^O^)
電子レンジで3分チンして、口に入れるとこれが想像を超える旨さ!
食べ物は好みが激しく別れるものなので、評価の基準が難しいが私的には★4.5点の満足度。
高級中華料理店の魚介風味の薄味、米パラパラではないが、もう一杯お替わりしたくなる美味しさ。
※余談であるが、先日妻から外食先で”ご飯のおかわり作法”について教示頂いた。何でも和食マナーでは茶碗の底に一口分ご飯を残すことがよいとの事。和食作法では”つなぎ”の表現を意味するとの事。フ~ン・・
話は炒飯に戻るが、炒飯と焼飯の違いって何だろう・・と以前から漠然と思っていた。
ヤフー知恵袋にこんな回答が掲載されていた。
”チャーハン(炒飯)と焼き飯にはれっきとした違いがあるのです。チャーハンが「卵を先に入れてからご飯を入れて炒める」のに対し、焼き飯は「ご飯を先に炒めてから卵を入れる」のです。焼き飯は、関西を起源とする「粉物」文化に根ざした食べ物と言われています。「粉物」とは、お好み焼きやたこ焼きなどの小麦粉を材料にした料理を指します。これらの料理を作るために鉄板が普及し、鉄板を使って調理する手法が必然的に育っていったのです”
ん・・えっ・・ホント?・・w
しばらく冷凍チャーハンにはまりそう(^_^;)
当月も拙いブログをお読み頂き誠にありがとうございました。

伝統工芸品

近頃、色々な場所で当地の伝統工芸品が販売されているのを目にする。
先日も鳥羽駅前の商業モールの一角に専売コーナーが設けられていた。

万古焼で作られた酒器、伊勢木綿のハンカチ、松阪木綿の小物、額装された伊勢型紙、そして嬉しいことに日永うちわも大きく宣伝されていた。何と松阪木綿とのコラボレーションo(^▽^)o

弊社の会社所在地である日永には江戸時代に「日永うちわ」「永餅」「日永足袋」の3つの土産物屋が軒を並べ大変賑わいを見せていたとか・・日永うちわは株式会社稲藤さんが永餅は笹井屋さんが伝統を守り続けられているが、残念ながら日永足袋は現在途絶えているようだ。しかし、足袋のラストは東海道日永郷土資料館に保管されているので、何とか復刻できないか現在案を練っているところだ。

伝統工芸品がこういうカタチで紹介されるのは同県人として非常に嬉しいが、どうも売り場にパンチが無いような気がする(^_^;)旅行者の方が手に取られる様子も伺えたが、買われる気配は無かった。

弊社のミミエプロジェクトも何もカタチになっていないので偉そうなことを言えないが、もう少しターゲットを絞り、トレンドスパイスをふりかけてみてもよいのではないだろうか・・

しかし、平日の昼間なのか高齢者ばかりの来館が目立った・・

何だか鳥羽も寂しいな・・

世の中には割り切れないことが多い

・・そんな気分の時は休日に美味しいお酒を飲むに限る\(^^@)/

”焼酎は芋がベストだろう”そんな風に思っていたが先日、焼酎の価値観が変わるお酒に出会った。
まろやかな風味は米焼酎特有のお味・・芋よりいいかも・・(^O^)
酒の肴に、おにぎり煎餅やピケにも大変お世話になっているが、マスヤさんのこの酒は大変美味しい。
仕事で障壁にぶつかったとき、酒の癒しの力を借りず、翌朝から気持ちを切り替えトップギアに入れられる世の中の社長さんって凄いな・・そんな社長を目指したいな

スノーピアサー

久々に重厚なSF作品を鑑賞した。”母なる証明”のボンジュノ監督作品。

氷河期の地球を彷徨うハイテク列車の中で繰り広げられる人間模様。

冷静に考えればありえないトンでもない設定ながら、人間社会の根幹に迫る力作。

キャプテンアメリカのクリスエヴァンスが男くさい主役を演じ、相棒役にはリトルダンサーのジェイミーベル、大御所どころではエドハリスやジョンハートも出演されている。そして何といっても、ティルダスィントンの怪演には大変驚いた。

何じゃソレ?的な映画でレビューも良くなく、見る人を選ぶ作品ではあるが、雨の日の休日、ちょっぴりお暇な方には是非鑑賞頂きたい。

スノーピアサー ★4.5点

映画館で見るコンサート

近頃ご近所の映画館でご機嫌なライブが開催されている。

ライブといっても収録されたライブを映画館の迫力ある音響とスクリーンで体感する新しいスタイル。
先日、大好きなビリージョエル氏の極上ライブを満喫してきた。


ジョエル氏生誕65周年、及びニューヨークメッツの本拠地”シェイスタジアム”取り壊しに際しての記念ライブとして2008年7月16日、18日に開催された演奏を収録。

名曲”プレリュード/怒れる若者”がオープニングを飾り、学生時代に聞きまくった”アレンタウン”、”グッドナイトサイゴン”に鳥肌が経ち、”ハートに火をつけて”が流れると自然に体が踊る。途中、ジョンメイヤーやポールマッカートニーのサプライズゲストを交え、まさにジョエル氏本人を歌った”ピアノマン”。マッカトニーとデュエットで”レットイットビー”を歌う姿には涙がでた。
およそ二時間半に及ぶ怒涛の演奏に心酔した。
また、平日の劇場内は無人で鑑賞者は私一人。途中、スタンディングオベーションで乗りに乗りまくっていたことを告白しておく・・