ありがとうが嬉しい……人と接するシゴト

リクルートさんが毎週月曜日に発刊するタウンワーク、皆様ご存知の求人誌。
 
三重版の特集記事は”人と接するシゴト”
立場上、働く人を求める立場から見ると、どんな業種が今のタイミングで広告を打たれているかに興味関心がわく。
 
大手飲食業界は相変わらず多いし、パチンコ屋さんもお目につく・・ジャズドリームも相変わらず人手不足なのかな・・携帯屋さんにコンビニさん・・
しかし、​いつも感じることだが、ジモピーやコアファンに愛されるローカルショップの掲載が殆どないこと・・きっと理由は掲載料金が高いからだろう。実際、弊社もタウンワークさんの料金にはついてけないのが本音だ(;^ω^)
きっと、ジモピーやコアファンに愛される小さなお店が広告掲載できる料金体系の求人誌をつくったら喜ばれるだろうな・・(net事業部の弊社でやったら良いかも)
 
接客業を生業にしているものからすると、コンビニエンスストアの店員さんやジャズドリームでお洋服を販売する店員さんは確かに人と接し、質の高い仕事である。しかし、接客業の本質である”ありがとうが嬉しい”とか”人の目が輝いているときに幸せを感じる”とかとはチト違う価値観かと・・
 
笑顔いっぱいで職場で働く姿の写真、正社員登用をアピールするモンモン・・”ありがとう”につながる詳細な業務内容より時給の方がアピール度が高い・・そんな広告内容って如何なものだろう・・求める人が存在するから求人する側も、そういう広告をうつのだろうが・・
 
雇用するということは創造を遥かに超えるほど大変でしんどい。しかし、求人誌に自分の”生き甲斐”を探す方も真剣だ。
 
雇用する人、働いてくれる人、双方がwin winの関係になる仕組みをつくることが社長の仕事の一つだ。
当月もつたないブログをお読み頂き誠にありがとうございました。

琺瑯のバスってとっても魅力

風呂好きの自分にとって琺瑯バスは永遠の憧れ。
 
先日、ご縁あって琺瑯バスの魅力を勉強する機会をえた。
琺瑯バス国内シェアナンバーワンの大和重工株式会社さんが創る鋳物琺瑯浴槽は本当に美しい。
 
釉薬を3回塗り重ね焼きあがった独特の輝きと波模様はアクリルバスでは決して真似できないアジ。また、素地が鋳物のなので抜群の耐久性と高い熱伝導性も魅力。
 
ジャクソンバスの優れたデザイン性と豊富なオプション群に惹かれる点も多いが、30年40年~長年毎日使用するならばデザインよりも機能面を最優先するのが得策。
琺瑯バスをいつか手に入れよう。
 
また、大和重工さんの別商品で”湯牧民”という素敵なアウトドア風呂がリリースされている。
密かに取り扱い店舗として名乗りを上げたいと願うのだが、アウトドア事業部のバイヤーへの稟議が果たして通るだろうか(;^ω^)
流石に山行に背負っていくわけにはいかないが、秘境でのキャンプに持ってこいの最強ツールだと思うのだが・・
 

父ちゃんの特権

我が家の住人はアイスクリームが皆大好きである。
よほどのことが無い限り冷凍庫には季節を問わず色々と並んでいる。
夏は宇治金時にみぞれ、サクレなどシャーベット系がメイン。娘と妻の女子チームは圧倒的にチョコ&クリーム系が好みのようだ。
8月も終盤となり、流石にアイスクリームの売れ時はピークを過ぎたが、それでも美味しいアイスクリームはあっという間に庫内から姿を消す。
しかし、どうやらハーゲンダッツのアイスクリームは気の赴くままに食べることを子供たちは自制しているそうだ(;^ω^)
妻がいい聞かせた訳ではないというが、どうもお値段の高い食べ物ははお父さんが一番最初というのが子供たちの間でルール化しているという。
何だか父権を尊重されたようで嬉しい反面、そんな家族で遠慮する必要もないのに・・。
しかし、こういう気遣いは社会に出て必ず役に立つことを強く感じる。
夏休みも終盤。相変わらず学生の子供たちは勉強の本質に気付いていないようだが、社会で生きていく術はしっかりと身についているようだ。
 

「和」とは

和風庭園が大好きとブログに書いたらお世話になっている設計士さんから素敵な本を紹介された。
CONFORTという25年の歴史を持つ建築&インテリアの本。

ご近所の本屋さんでは残念ながら書棚に並ぶことは無いかもしれないが、そっち系に興味関心が高い人には刺さる。
西梅田のガーデンシティの地下壁面の滝(水場)をデザインされた佐々木葉二氏の邸宅が紹介されている。
こんな美しいものを創造する人はどんな家に住み、どんな物を食べ、どんな人と暮らしているのか興味が湧く・・残念ながら佐々木氏とお会いしたことがないので酒肴や友人関係はわからないが、邸宅はまさに想像通りに素敵だ\(^o^)/
加齢がもたらすものか、経験がもたらすものかわからないが、どうも最近”和”モノに琴線が触れる。
だからといって日本車が好きかと言われれば正直にハイとはいえないし、英国車や独車の方に魅力を感じる。時計も同じで日本の技術や繊細さを知りつつもスイスやドイツのブランドに心奪われる。
”和”とはいったい何だろう・・というのが近頃感じていること。
そこで今の私の”和”という定義はこんな感じ\(^o^)/
風がやんで、波がなくなり穏やかになった状態。物事が安定している状態。対立や疎外がなくまとまっている状態。仲良く、協力しあう気持ち。争いごとをやめ仲直り。釣り合いのとれている状態。二つ以上の加えた結果の数。その昔の我が国の自称・・・
日本産が安心とか、中国産が怪しいとか、独産は壊れないとか、伊産はデザインが洗練されているとか、原産国はあまり関係ないのかも。
どの国にも”和”を重んじるモノづくりは存在する。
そういったモノが世の中を豊かにしてくれるのではないだろうか。

タイヤ交換

長年乗り込んできた自転車のタイヤ交換を行った。
チョイスしたタイヤはSCHWALBEのMARATHON 26×1.50。
チャリ友から日本一周を目指すならココのタイヤが良いと聞いた。北は北海道、南は九州まで漕ぐ時間と体力が無いのでそれは諦めるが普段の通勤にガンガン使いたい。
この快適な乗り心地素敵。ヴィンテージロードに恋い焦がれていた今日この頃。ちょっと思い留まって自称”クロスバイク”でチャリライフを楽しもう。