ねばねば料理で夏バテ回避

社長という職業柄、平日自宅で食事をすることは少ない。会社のデスクが大半で時々市内で会食する感じ。

先日、たまたま用事が早く済んだので自宅で夕食を取ることにした。

 

突然の”夕飯ちょうだい”コールにも家人は嫌な言葉を一言も申さず用意してくれるのはとてもありがたい。

 

インスタントのお味噌汁にちょっとした酒の肴があれば十分かと思いきや、夏バテを考えてのことだろう、オクラと山芋の和え物にモズクなどをチャチャっと用意してくれた\(^o^)/

 

 

近頃、経営者の妻として長年自分の体調を気遣ってくれることに、とても嬉しさと感謝を感じる。

 

モラル

自宅近くに開通したバイパスがとても便利。家人は日用品のお買い物に毎日利用している。

信号待ちの後部座席から、ふと窓の外をのぞくと信号待ちをしていたドライバーが投げ捨てたと思われる大量のゴミが目に入る。

 

 

日本人のモラルはどこへいったのだろう。

 

本来ならば、チリトリとホウキを家から持って来て掃除するのが自分のように会社の社長という立場の人間がやるべきでないかと思う・・でも、実際は行動に移せていない。

 

暑い、危ない、めんどくさい・・偽善者に思われたくない・・・

 

子供と情報を共有しディスカッションするのが関の山。

 

そんな自分がちょっと嫌になる。

 

リーダーは行動できなければならない。

 

次週の定休日、夏休み期間中の子供を誘ってみよう。

 

アクシデント

先日、定期検査を受けに会社から市内へ向かう途中、右折する車両と直進する自分の自転車と接触した。

 

青信号で自転車歩行者道を直進、見通しも良い場所だったのでまさか車が曲がってくるとは・・(;^ω^)

自転車の損傷度合いは確認していなので不安が残るが、体の具合はあまり思わしくない・・

利き腕の右手に怪我をおったようなので、PCを触るにも、ご飯を食べるにも不便さが残る。

 

幸い事故を起こした運転手の方はとても識者な方で事故後の対応も敏速、且つ丁寧に行って頂いたのでホッとした。

ただ、こういう事故を起こすと相手の保険屋さんとの折衝が面倒な場合が時としてある。

 

手首の骨にひびが入っている可能性があるといわれ本日再検査の予定。

この猛暑の時期に固定ギブスだけは勘弁願いたいのだが・・(◎_◎;)

 

 

 

おもいでの建物が無くなるのは何だか寂しい

ランニングで時々訪れる四日市中央緑地公園の競技用プールが取り壊されるとのこと。

 

 

子供の頃、夏になると必ず訪れた施設。

コンクリートむき出しの飛び込み台の上にあがり、プールを覗き込んだ時のドキドキ感が今でも蘇る。

 

耐震面や利用率などの理由で恐らく壊されるのだろうが、昭和の建物には素敵なデザインのものが沢山あるのでできることなら安全面を確保し残して頂きたい。

 

昭和物に惹かれる近頃・・老いたということだな(;^ω^)

 

水素ってからだに良いの?!

ボトルのデザインと話題性に惹かれ購入。

 

 

緑茶で有名な伊藤園さんブランドなので安全性もおそらく確か(;^ω^)

 

お味は美味しい水。口に含んでも驚くような感動はない。

 

水素水の効能はwebでも賛否両論あるので何ともいえないが、最低でも3か月ほど飲み続けてみるのも良いかも。

 

それにしても、このマットなアルミの質感に印刷する技術やデザインが素敵。

 

棄てずにしばらく使いまわしたくなる。

 

驚愕の音を生で聴けた

映像装置や高級オーディオを扱う、名古屋のネクストさんで先日イベントが開催された。

 

バングアンドオルフセンのBeolab 90【コチラ】視聴会

 

 

音の良し悪しが判らない品の無い小生にとって音(スピーカー)の価値は全く無知の世界であったが、この巨大スピーカーからの音を聞いてびっくり仰天(;^ω^)・・歌い手がスピーカーとスピーカーの間で生演奏しているかのよう。

 

また、30年ほど前のレコードを聞かせて頂いたが、これまたアナログレコードの魅力にどっぷりと呑み込まれそうで鳥肌が立った。

 

日常、音楽を聴く環境といえば、スマフォにイヤホンをぶっさして聞いたり、wifiでカーオーディオに接続するぐらい。

 

重厚な椅子にこしかけ、リスニングポイントで聴く音楽は全く違う世界であると痛感した。

 

B&OのBeolab 90の視聴会はここ東海地方では初めての試みとのこと。お値段諭吉1000枚は私のような庶民が”欲しい~”などとおいそれと口にすることはできないが、会場には一見でセレブとわかる素敵な男女が真剣に製品説明を聞き入っておられた。

 

流石にこの音響装置で、最近お気に入りのテレサテンさん”別れの予感”は聞けないな~(;^ω^)

 

 

 

 

一人の若者が旅立った

2010年4月に入社し、6年ものあいだ働いてくれたナオヤが昨日で退職した。

 

 

6年前、大阪地元の学校を卒業し単身で三重に来たときはまだまだひよっこで子供の顔つきだった。

結婚を機に奥様の家業を継がれるとのことで”洋服屋を大阪で開店する”という夢を少々先延ばしにした。

 

弊社には多くの若者が働いてくれている。

 

正直、いい辞め方をする人とそうでない人がいる。

ナオヤは会社からも惜しまれ、そして本人も自身のお店に名残があると涙を見せた。

こういう辞め方なら次の仕事も立派に努め、結果を残すに違いない。

 

新しい環境には不安もあるだろう。悔しい涙を流すこともあるだろう。過去に戻りたいと思うこともあるだろう。

20年後、30年後にナオヤが実力で社長になり仕事の話を肴に美味しい酒が呑めることを期待したい。

 

今夜は去っていく人と新しく来てくれる人の歓送迎会。

 

涙なしで美味しくお酒を呑みたいな~(;^ω^)

 

 

 

拙いブログの内容ですが、当月も日々の徒然を記したいと思いますのでどうぞ宜しくお願いします 拝

 

 

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