ブックマーク

皆様も”お気に入り”のサイトやご贔屓のブログなどが色々とおありかと。
私も職業柄、色々なタイトルをフォルダーにネーミングして日々読ませて頂いている。
中でも立場上、仕事柄上、情報を把握する必要のあるサイトには”必読”という✔を入れて管理している。
フォルダーの中には同業種店様のブログやトレンドセッターとなる方のサイト、尊敬する先達の言葉・・
”流行を売る”小売にとって”仕入れ”は最も重要な要素。
そんな重要な仕事をする上で欠かせないのが影響力の高いトレンドセッターのことば。
梨花さん、藤原ヒロシさん、木村拓哉さん、ナウなスタイリストさん・・and more
aという商品よりも、bという商品の方が品質、デザイン、歴史などが勝っていたとしても、トレンドセッターさんのつぶやき一言で時に仕入に重大な影響を及ぼすことがある。
ここで重要なのが、本当にご自身が心から推奨商品を紹介しているのか・・単にメーカーから金品を授与し、お付き合いで表現しているのか・・
その辺りのニュアンスを色々な角度から複眼的に検証するよう努力している。
当たり前のことではあるが”ハヤリ”とはある特定の人たちのあいだでつくりあげられるものだから。
インターネットが加速度的に普及し、真実と虚偽の判別がつかなくなっている。これからの時代、国や大きな組織は情報操作の為にインターネットを積極的に利用するだろう。
こんな時代に何が本当なのかを知るには、ソース(情報源)の近くへ行って五感で感じるか、過去のアーカイブをほじくるしかない。
ただ、我々の商売は半年先や一年先のオーダーにトレンドを反映しなければならないので、更に複雑で厄介だ(^_^;)
インターネットは益々インタラクティブな使い方になっていくだろう。
10年後、小売の形態も更に進化するだろう。ただ、文明としては退化するかもしれない・・
閑話休題。
来冬仕入れのFORECAST真っ只中。
今期の消化率、来期のトレンド予測、超えなければならない目標数値・・・
頭の中が混乱してきた(^_^;)こんなときは雪山へ行ってリフレッシュするのがベター(^0^))

当月も株式会社たまやの代表ブログをお読み頂き誠にありがとうございましたm(_ _)m

息子達と雪遊び

会社の定休日に雪上イベントがあったので、何年ぶりかに息子達を雪遊びに誘った。

10年以上前に一度雪上へは連れ出しが、スノーボードやスキーに全く興味がなく、ガオレンジャーとソリあそびに夢中だった。
私が雪上スポーツを商売にしたので、子供達へ親の趣向を押し付けるのを遠慮していた部分もある。
だが、やっぱりカエルの子はカエルである(^O^)思いっきりツボにはまったらしく、次回は何時連れ出してくれるのだ!?と懇願された。
仕事でも勉強でも趣味でも、そうだが、先ずは心に”興味”という種を植え付けることが大切だと思う。

コミュニケーションのとり方を考える

今年に入ってとても意識していることがある。
社内のスタッフとのコミュニケ-ションを積極的に変えること。
大雑把にいうとこんな感じだ。
「メールで済ませていた案件を電話に、電話で済ませていた案件を対話に、自分から能動的に話しかけ、話をよく聞くこと」
メールというのは確かに便利である。添付もできるし、画像も送れる、相手の仕事を止めることもない。しかし、微妙なニュアンスを文字で伝えるのには高度な国語力と表現力が必要となる。ビジネスで絵文字は使えないし(^_^;)、小生のように稚拙なボキャブラリーでは中々思いを伝えきれていないことがしばしばある。
その点、電話だと言葉のイントネーションや温度差で感覚的なことを伝える事ができる。だが電話では顔の表情や仕草は届かない。フェイスタイムも普及しつつあるがまだまだ通信環境が整っていない。
やはり一番のコミュニケーションは今も一昔前も Face to Face
スマートフォンの発明により画期的にコミュニケーションが変わった。
いつでも、どこでも、誰とでも連絡を手軽に取り合えるようになった。
人間とは実に動物的で一旦便利なモノを手にしてしまうと余程のことがない限り、不便なものに戻ることがない。目と鼻の先で仕事をしているのに態々長文メールを打って報告したり・・(^_^;)
言いにくいこと、言いづらい人にはメール・・そんなことでは何時までたっても自身が成長しないだろう。
又、近頃色々な年代の人と話をしていて気付いたことだが、若い人の一部に”自分の考え”を上手く伝えきれていない人が多いように感じた。こちらも聞きモード全開なのに、何だか話の焦点がずれたり、見当外の話であったりする。これは恐らく会話慣れしていないからだろう。
そういう自分も話が決して上手くはないし、好きでもないが色々な立場の人と話すことにより、少しは会話力も上がり、自分の考が伝わり始めていると感じる。
コミュニケーションの方法が多様化し、手軽になったことで対話力が落ちているのではないだろうか。
文字で伝えなければ響かないこともあるだろう。遠方の取引先とのホットな情報交換はやっぱり電話につきる。大切な想いを伝えるなら大切な人の前に行って話すのが一番伝わるのではないだろう。
最良のコミュニケーションとは、相手のことを思いやり、案件によって、文字、言葉、笑顔を使い分けること。
仕事上の大半のトラブルは”コミュニケーション不足”という真実を今一度知る必要がある。
そんなことを山の景色を見ながら考えた(^O^)

嗚呼やっぱりsnowboardは楽しい!

MYアタッシュケース

職業柄カバン(鞄)は必須である。
スマフォとタブレット、ボールペンとノート、それに名刺があれば殆どの仕事ができるので、それほど大容量の鞄(カバン)は必要ない。
しかし、展示会や商談に行くと、行きはスカスカの鞄でも帰りはカタログでパンパンになることがある(^_^;)また、重要な書類(お金を含めて)を持ち歩くケースもあるのであまりにもチープなモノでは安心感がない。オンオフ両方に使え、カジュアルにもフォーマルにも使えるようなデザインや機能のモノを持つようにしている。
近頃のお気にりがこちら、英国グローブトロッターのアタッシュケース。

勿論、お色はお気に入りのネイビー。
鞄(カバン)も靴と同じで妙に新しいと恥ずかしくて使えない。雨に濡れ、傷が入り、ところどころに擦れた跡がついてくると益々愛着が沸く。
トロッターの素材はヴァルカンファイバーという特殊紙でできている。また、カタチも金具も非常にオオセンテックなデザインなので個人的な主観にはなるがスーツからジャケパン、セーター&ジーンズまで幅広いスタイルにマッチするのではないだろうか。
容量もしっかりあって、おまけに軽い。価格も決して高くない。
弊社では残念ながら取り扱いしていないが、男性諸兄に是非お奨めしたい一品である。

スタッフ

弊社のアパレル事業部には個性溢れた若者が多い。
ネストビル一階のdiffusionを担当するM。

ニックネームはミヤーン。昭和の時代、プロ野球選手として大洋ホエールズやジャイアンツで大活躍したフェリックス・ミヤーン選手からインスパイアされたもの(^O^)
ニックネームとは裏腹にルックスは弊社一の男前。HPの写真うつりも映えるが、実物も端正な顔立ちからファンも多いとか。但し、性格と体力はお世辞にも男らしいとは言えない(^O^)
しかし、彼の業務遂行力はとても素晴らしい。弊社で最も数字(在庫金額と売上)に対し真剣に取り組んでいると絶大に評価している。また、この年齢にしては安定感と信頼性も抜群に高い。
あと数年もすると、彼はスペシャリストとして生きるのかジェネラリストとして生きるのかを選択する場面がくるだろう。
個人的な願いではジェネラリストとしてのスキルを身に付け後輩を指導する立場に大きく飛躍して欲しいと願う。