床タイルって素敵

自宅の床といえば現代ではフローリング派が多数で畳派は少数なのではないだろうか。
 
先日、あるインテリア店の床に全面ベネツィアンタイル(sicis)が貼られていた。
1ピースがおよそ15ミリ×15ミリの正方形のタイル。1シートが300ミリ×300ミリ。天然の鉱物やガラス素材を使用し、ハンドメイドでつくられた独自の風合いは光のあたり方によって見え方が変わる。
角の面取りが綺麗に整っているので鋭利さはない。また、このタイル素材は耐熱性にも優れ床暖房にも対応するという。
タイルというと水回りに多用するものと思っていたが、店舗の床や自宅のダイニングキッチンなどに使用できそうだ。
チークやカリン、ウォールナットの床材に憧れていたが、これからは床材にタイルを使うというのも選択肢の一つになるのだろう。
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TOSHI場

今朝一番の株価333円。
管理ポストにまだ行っていないTOSHI場。2248億円もの会計不祥事を起こし、課徴金84億円を計上しても会社は今日も存続している
はあ・・・・

 
自宅から自転車で5分のところにTOSHI場四日市工場がある。
 
台風接近に伴い激しい暴風の中工場へ向かう人の姿・・・
どこまで大きくするのだろう?増床工事・・・
TOSHI場というロゴが何だかチープな偽物ロゴに見えてきた・・・
自分が住まうここ坂部団地で近頃、九州方面のナンバープレートをよく目にする。不動産屋の知人から聞くところによると九州方面から、ここ四日市に転勤するTOSHI場従業員の方が多いとか。
 
経営者が虚飾した理由は何だろうか。
自身の保身の為ではなく従業員を守るためであったことは間違いないだろう。
しかし、歴代の経営者は問題が発覚したとしても、国が助けてくれる、前任社長の遺言だ、等々”何とかなる感”はあったに違いない。
上場するとお客様と従業員(家族)の為以外に株主を裏切ってはならない。だが今回は完全に株主を裏切った行為。何故、管理ポストに行かないのかが摩訶不思議であると共に日本の証券市場がいかに胡散臭いかを感じる。
本件で学んだこと。
①できる限り上場しないことが、お客様の為、従業員、家族の為になること
②こんな状況でもTOSHI場に入社希望する若者がいるという事実。 改革を志す?まさか、未だにブランド?(;^ω^)
③影響力ある立場の人間は、いかに修行僧のように生きるか
番外、家の中にTOSHI場製品が一つもなかった\(^o^)/
どれだけ好材料が出てもTOSHI場株だけは買いたくないな(;^ω^)
 

シーリングファン

先日、宿泊した部屋でシーリングファンが静かにゆっくり回っていた。
何だろう、この何とも言えない心地よさ。
 
洋風のレストランや天井の高い建物で空気の流れを整え効率よく冷暖房を促す大型の扇風機。
弊社の店舗でも使用しているがデザインがいまひとつ・・今度設置するならHUNTER製のモノを選びたい。
さて、明日は全社定休日を頂いているが、またしてもここ東海地方に台風が接近する予報。秋晴れのお天気が恋しい今日この頃。

この秋は鉄旅を満喫したい!

 特段、鉄道フリークではないのだが車両どうしが連結する場面に出くわすと、ついついカメラを向けたくなる。
 
きっと幼少のころ母がよく見せてくれた光景なんだろう。
 
しかし、こんなにも簡単に繋がっているだけなのに、よくも線路から脱線しないもんだ(;^ω^)先日乗車したワイドビュー飛騨も山間部を激しく車体を揺らしながら走っていたが無事目的地に到着した。
近頃”鉄旅”の良さも少しばかり判るような気がしてきた。あっという間に目的地に到着する空旅も爽快で効率的だが、時間がかかりながらもご当地駅弁を食べながら大切な人と語らいながらゆっくり旅するのもいいだろう。
今から紅葉シーズンがとても楽しみになってきた。

トーヨーキッチンショールーム

先日、出張ついでに大阪本町にあるトーヨーキッチンさんのショールームを訪れた。
 
自身の感性を磨くには色々なデザインの優れたモノに興味感心を持ち、インテリアショップなどで現物に触れることが一番学びとなる。
自店のレイアウト変更や新装開店する際にも、過去に観たものや聞いたものなどインプットしたデータベースがかなり役立つ。
キッチンは主に女性が使うもので、実用性が優先されるが、リビングと隣接する間取りが多い近頃、来客へのおもてなしの面からデザインも重要視されている。そのあたりを上手く表現しているブランドがトーヨーキッチンさんではないだろうか。
 
調理台や食器収納庫を”家具”という見地から、床から浮いた脚付きのものであったり、扉面に天然石やモザイクタイルを使用したり、もちろん動線を考え、使いやすさを追求した構造も魅力。一見ショールームはド派手で見た目重視のホームパーティ好きなセレブキッチンばかりかが並んでいると思ったが、実用性とデザイン性を上手く調和させたものも多く存在した。
近頃、台所に立つ時間が減っているが、トーヨーのステンレスキッチンならば間違いなく北京鍋を振りたくなるだろう(笑)・・
しかし、お値段はおいくらばかりするのだろう(;^ω^)

幹部の雄姿

先週末、名古屋駅前で開催された第二回シゴトフェスタに参加した。
 
地元の若い方向けの求人イベント、どちらかというと大手企業様の安定安心よりも、我々のような零細iベンチャーの挑戦に将来性と夢を感じる方。給料と同等にやりがいを重視する方に向けたもの。日曜日だというのに200人近くの方が訪れていた。
弊社ではmimieプロジェクトを中心にプレゼン。
前回は私と総務担当者で参加したのだが、今回は現場のリーダーと幹部にプレゼンテーターをお任せした。
 
熱心に説明する幹部、熱心に聞いてくれる若者。
どこまで我々の仕事に対しての想いが伝わっただろうか・・
やってみなければわからないこと、その年齢にならなければ腑に落ちないこと、その立場にならないと見えてこないこと・・
仕事(つかえること)とはいったい何だろう・・勿論、食うためではあるが、自身9年間大手電機メーカーで働かさせていただき、22年間社長業という職業をやっているが、正直未だに”働くこととは一体何か”判らないことがある。
50代で社長を下り、後進に譲りたいと思っているが残り12年しかない(滝汗)借入金の最長期間のものが2030年なので63歳までは残念ながら借金完済とはいかない。後を継ぐものには少なくとも借金まみれで事業継承することをしたくないので、ここ数年で繰り上げ返済をしたいと考えている。
 
幹部のプレゼンテーションを見て会社の理念と使命が共有されていることを改めて感じ嬉しく思った。
社長を後進に譲る日が少しばかり近くなったのかもしれない・・

ちょっと変わった勉強会に参加

今週末まで岐阜県飛騨高山市で”飛騨の家具フェスティバル”が開催されている。
 
以前より”飛騨の家具”のモノづくりに共感していたので、思い立って昨日フェスティバルに参加した。片道移動時間3時間を要したが行った甲斐が十分あった。飛騨の家具の歴史やブランディングの考えなど勉強会を通じて大変多くを学ばせて頂いた。
 
”飛騨の家具”イコール”飛騨産業”と思っていたが、他にも飛騨の匠を継承されている素晴らしい家具メーカーさんがある。
洗練されたデザイン物もあるが、どちらかというと素材を生かした素朴なデザインが飛騨の家具らしい。
また、飛騨産業の製品に無垢板のシリーズが加わっていたのには驚いた。最近の家具トレンドなのだろうか・・
近頃、木材や家具も輸入品が大変多いときく。流行りのデザインを模した物がネット上で安価に売られているようだが、家具も洋服と同じで生で見て、触れてみると一目瞭然で違いが判るのではないだろうか。
時間の都合上、風光冥利な高山の街並みを全く観光できなかったが、次回紅葉のころに再訪したいと思う。

”おもいつき”と”ひらめき”とのちがい

創業社長の多くは第六感が少しばかり人とは違うのだろう・・多分(;^ω^)
 
”思いつき”と”ひらめき”の違いをある方はこういっている。
 
状況を好転しようと思ったときパッと浮かんだアイデアでその場を何とかしのげばいい的な感じで対処するのが”思いつき”で”ひらめき”はずっ~と対応策を考え抜いたあげく、ある日突然頭の中に出て来るアイデアの事。
 
まさにその通りだ。
しかし、社長という立場のものが意見を発すると受ける側の人達は”社長の思いつきで・・”と愚痴られるケースが多いのも事実。
 
では、どうしたら”ひらめき”と取ってもらえるのか・・
やはり日頃の対話の中で”ひらめき”につながる言葉を発することではないだろうか。
ミーティングで話したり、ブログで綴ったり、独りごとを言ったり・・
またまた”伝えること”の大切さを感じる今日この頃(;^ω^)

 
 

土砂降りの雨の中をチャリで疾走

夜空を見上げても星が見えない・・・今にも振り出しそうな空気の匂い・・・
 
立漕ぎで疾走すればrainwearを引っ張り出さなくてもギリギリ間に合うかも。
 
・・・予想が大きく外れた(;^ω^)丁度15分ぐらい漕いだだろうか。
大粒の雨が当たり出した。引き返すわけにいかない・・この時間帯、家人にヘルプも頼めない。
何十年かぶりに自転車乗りながら雨粒が肌にあたる感触を懐かしんだ。
だが、今の季節の雨は楽しむことができるがもう少し肌寒くなると修行に変わる(;^ω^)
チャリ通勤を始めておよそニ週間。
いつまで継続できるか判らないが、格段にご飯が美味しくなったこと、荷物が少なくなったこと、仕事の予定がきめ細かくなったことなどなど、メリットの方が多い。
今から秋の匂いを感じるのが楽しみだ。

旧東海道を盛り上げたい

来年5月伊勢志摩サミットが我が住まう三重県で開催される。
イマイチピンとこないが経済効果としては限られた人達にきっとお金がジャブジャブ落ちるのだろう。
 
それよりも高い興味感心あるのは2016年伊勢志摩にアマンが来ること\(^o^)/残念ながら大手町のアマンには未訪であるがいつかは大切な人と訪れたい。
 
三井不動産さんがアマンを伊勢志摩に誘致したのを知ったのは昨年末。何だか伊勢志摩サミット開催と出来すぎなタイミングに大人の事情を感じる今日この頃(;^ω^)
 
閑話休題、
弊社の所在地は旧東海道沿いにある。
歴史ある街道沿いで商いをさせて頂いているのだが、残念ながら名所の追分も日永神社も名残松も完全に埋まりまくっている。
 
ここをリブートして我が生まれた街"四日市”を元気にさせたいと前々から企んでいる。
先ずはこのあたりの土地を一定量買いたいのだが、どなたかお値打ちに譲って頂けないだろうか。
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